ニューヨークダンス留学で本場のダンスを学ぶ

世界のパフォーマーたちのすごさを身をもって感じることが出来ました。

2018年の「トビタテ!留学JAPAN」に合格した伊藤直輝君。
世界の大都市ニューヨークで「Talent Showcase Crossroad」に
でるためのオーディションに出場。
もっとダンスを上手くなりたい、自分のダンスも世界の人たちを
喜ばせることが出来たり感動を与えたりすることが出来るんだ、
という自信にもつながったそうです。

トビタテ!留学JAPANで人生観がかわった!

ニューヨーク留学について

トビタテ!留学JAPANの審査に合格するために
何度も面接を練習しました。

合格を知って本当に嬉しかったです!電話で先生から『合格したよ』と聞きましたが、はじめは信じられず、親も全く信じてくれませんでした。
そのくらい驚きの内容でした。2次の面接試験が大変でした。僕は人前で話すことがあまりないことと、うまく話せないので、 実際に先生と面接の練習を始めてみると、元気が足りない、一本調子だから伝わらないと言われ、それでも練習を重ねるにつれ、 うまく話せるようになり、本番では自信を持ってできました。
また、面接官の方が気さくな方で、面接というよりも好きなダンスの話をしている気分でした。 ダンスも披露し、やり切ることができました。 このような書類作成や面接試験はいままで経験したことがなかったのでとても大変でしたが、先生たちのおかげで乗り切ることが出来ました。 一人では絶対に出来なかったと思います。本当に感謝しています。

僕にとってNGだったのは豆でした。

ニューヨーク留学もすでに1ヶ月になったころ、NYの生活にもだいぶ慣れてきていました。 最初はデビットカードの使い方もわからなくて、買い物をするときに戸惑ってしまいましたが、買い物もスムーズに できるようになりました。食べ物もだいぶ慣れてきましたが、僕にとってNGだったのは豆です。
僕がホームステイしているホストファミリーの 晩ごはんはおかずと炭水化物が一緒に大きな皿に もられて出てくるのですが、ある日の食事は お皿の半分が豆でとてもきつかったです。食事でおいしかったのは、 チキンですね。 あとバナナをパリパリに焼いたものもポテトのようでおいしかったです。

ニューヨーカーは案外やさしくて感動しました。

アメリカ人はドライで他人には冷たいのかなと思っていましたが、留学中に電車に乗っていると小さい子がガムを 噛みながら寝ていて、 そこに居合わせた知らない女の人が喉につまらせたら危ないから吐き出しなさいと言って 自分の手を差し出して吐き出させたのを見たときは、その優しさにとても感動しました。
ニューヨークではたくさん訪れるスポットがありますが、NYで今の僕のおすすめの場所はコニーアイランドです。 海もあってアトラクションもあるので楽しいですよ。 NYに来る機会があった際は是非行ってみてください!

オーディション出場

「Talent Showcase Crossroad」に
でるためのオーディションに出場

ショーの参加はすごく楽しかったです。人種に関係なく自分のパフォーマンスをちゃんと見てくれて、「グレイト!」や 「君のダンスが好きだ!」など直接言ってくれることがたくさんありました。ダンスをしている人以外にラップや歌を 披露している人がいました。オーディションを受けている人も様々でアジア系の人や黒人や白人がみんな受けていてニューヨークだなと 改めて感じました。ショーでは世界のパフォーマーたちのすごさを身をもって感じることが出来ました。
もっとダンスを上手くなりたいと思ったのと同時にいままで自分が日本でがんばってやってきたことも少しは 世界の人たちを喜ばせることが出来たり感動を与えたりすることが出来るんだ。と自信にもつながりました。 次回、出演する機会がもらえたら成長した自分を披露しベストダンサーを取りたいと思います!

[Talent Showcase Crossroadのオーディションとは]
世界中のパフォーマーたちの集まりでそれぞれ自分のパフォーマンスを披露する場です。
パフォーマンスが良かった人たちにはベストシンガーやベストダンサーなどの賞が贈られます。
このクロスロードからスカウトされてデビューする人たちもいて、世界で活躍するスターたちの登竜門となっています。

※伊藤くんは動画内で2番目(0:25頃から)にダンスを披露してくれています。

留学に行って、変わったこと

最初に英語の授業を受けたとき

語学学校のNYEAに通いはじめて1週間くらい経ったとき、先生に「あとどれくらいニューヨークにいるんですか?」と 聞かれたのに 「1週間くらい経ちました。」と答えて困らせてしまいました。
NYEAの授業は会話が多いです。I thinkやCan I、I want、I willなどはとても重要だとわかりました。 先生が言っていることがわからなくても、「Could you say that again?(もう1回言ってください)」と しっかり伝えればわかるように言ってくれます。わからないことは辞書を使って調べることで、日に日に使える英語が増えました。

留学を終えて

最初は戸惑ったことも多かったですが、あっという間の3か月でした。この期間、貴重な体験ばかりでした。 将来は、ダンスだけではなく、歌やラップや演劇など様々なアーティストを育てる新しいスタジオを運営したいので、 ニューヨークで学んだノウハウを取り入れたいです。今回のニューヨーク留学は私の人生観を大きく変えてくれました。 この経験は将来の為に必ず役に立つと確信しています。もっと勉強をするためにまたニューヨークを訪れたいと思います。

英語を理解出来ていることが自分自身でも
わかるくらい上達を感じました

NYEAで過ごした3ヶ月は本当に充実した日々でした。初めての海外で、もちろん語学学校など行ったこともなかった自分にとって、 NYEAとはどんなところなんだろう。英語は理解できるだろうか。という緊張でいっぱいでした。 しかし、その緊張はすぐに吹き飛びました。NYEAの先生たちはとてもフレンドリーに話しかけてくれたからです。
授業でも英語が全然出来なかった私を優しくフォローしてくれました。NYEAの授業で私がとても良かったと思うのは 様々な人種の人たちが同じクラスで学べることだと思います。クラスメイトそれぞれの体験談や経験談は非常に面白く、 もっと知りたいという興味が湧いてきて、聞きたいことを英語で言うにはなんで言うのだろう。と調べるようになりました。
また、会話形式で授業が進められていくので耳が英語に慣れていくのがとても速かったです。 金曜日の授業はとても面白くて、フォトグラファーの先生もおり写真を撮ってもらいました。授業を受けていく中で、 英語を理解出来ていっていることが自分自身でもわかるくらい上達を感じることが出来ました。 英語が出来てくると留学生活もとても楽しくなってきて充実した毎日を送ることが出来ました。 NYEAの先生たちには本当に感謝しています。

次に留学するのはキミだ!

「トビタテ!留学JAPAN」とは?

文部科学省は、2015年10月より、留学促進キャンペーン
「トビタテ!留学JAPAN」を開始しました。この留学促進は、意欲と能力がある日本の若者が、海外留学をきっかけにいろいろなチャレンジを自ら踏み出すことを目的として、留学費用をバックアップするものです。

一ツ葉はトビタテ!留学JAPAN合格実績校です

一ツ葉は、ニューヨークの語学学校「ニューヨークイングリッシュアカデミー」と提携しており、 効率よく実際に使える英語を学ぶことができます。
また、トビタテ!留学JAPANの合格実績校としてのノウハウもあり、留学に向けた指導を行っています。

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