特待生紹介

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一ツ葉インタビュー私の体験談

一ツ葉インタビュー 私の体験談

岩口侑惺

掲載日:2024年02月22日

HITOTSUBA INTERVIEW
博多キャンパス ダンス トビタテ留学

岩口侑惺さん

本場のミュージカルを学ぶため留学! 夢に近づくための大きな糧になりました。

1年生でありながら、すでにミュージカルの分野で活躍している、芸能奨学生の岩口君。
本場ブロードウェイのダンス技術や英語力を身に付けるため、昨年度9月から約4ヶ月間ニューヨークに留学をしました。
そこでの経験は岩口君にとって非常に価値あるものとなったようです。今回はそんな岩口君に、留学体験についてのインタビューをしてみました。
トビタテ!に合格した時の感想を教えてください。

トビタテ!に合格した時の感想を教えてください。

合格して留学に行けると知り、とても嬉しかったです。

それまで、留学計画を立てたり、面接を繰り返し練習したりして努力したことが結果に繋がったと感じました。

なぜ留学しようと思ったのですか。

なぜ留学しようと思ったのですか。

本場のダンスを学んだりしたかったからです。

ブロードウェイにあるミュージカルを間近に見たり、スタジオで本場のダンスを学んだりしたかったからです。
また、ダンスも含めた海外での体験を通して、自分の考え方や、視野を広げたかったからです。

留学中、苦労したことはありますか。

苦労したことは英会話です。

現地の人の英語は、想像していたよりずっと早口で、いろんな国のなまりがあったので聞き取りづらかったです。ですが、自分が話した時は相手がちゃんとこちらの発言が終わるのを待ってから答えてくれることが多く、親切でした。相手の言っていることが分からなくてもあいまいにしないことがコミュニケーションにおいて大事だと学びました。
また、チップ制度があったり、電車が定刻で発車しなかったりと、日本での常識とは違うことがあったので慣れるのに苦労しました。他にも、道で知らない人に声をかけられお金を取られそうになったりした経験から、海外では無理なものは無理とはっきり断ることが大事だと思います。
それから、留学中に病気になっても、簡単に病院にかかれないのでこれから留学する人は注意してください。生鮮食品など腐りやすいものがあったので注意が必要です。

留学中、楽しかったことや印象に残ったことを教えてください。

留学中、楽しかったことや印象に残ったことを教えてください。

現地でダンスを通して、日本とは違う価値観に触れることができました。

例えば、ゲイの人が堂々とダンスで場を盛り上げているのを見て、NYは日本に比べいろんな価値観をもったダンスを目にすることができる場だと感じました。
ダンスレッスンに関しては、BDCも含め日々いろんなところでクラスの開講があったので、自分がうけたいジャンルのレッスンをいつでも受けられました。また、自分が好きな先生を見つけたら積極的に交流を持つように心掛けていました。
他に楽しかったのは、ミュージカルや映画の聖地巡りです。映画「スパイダーマン」で、主人公の彼女が働いていたドーナツ屋さんが現地にそのままの姿であり感動しました!ドーナツもとてもおいしかったです。
NYはどこにいっても街並みがきれいで、ブルックリンブリッジやセントラルパークが特に綺麗で印象に残りました。また、古着屋での買い物も楽しかったです。
NYEAでは周りの生徒と仲良くなり、みんなでイルミネーションを見たりご飯を食べたりしました。クラスメイトはみな自分と同じぐらいの英語力だったので、対等に話すことができました。他の生徒に日本のことを紹介したりもしました。

今後は留学を通して学んだことをどう活かしていきますか。

今後は留学を通して学んだことをどう活かしていきますか。

留学を通して、ダンスの感性が大きく磨かれたと思います。

技術面では、インプロ(即興)がすごくうまくなったと感じています。ダンスにのめりこめたことで、改めて自分とも向き合うことができました。
この感性を持ちながら、今後は基礎をさらに頑張って、将来の夢であるミュージカル俳優をめざします。
また、周りに海外に行きたいと言う人がいたら、トビタテ留学制度を勧めたいと思います。

最後に、これから留学に行きたい生徒に一言ください!

最後に、これから留学に行きたい生徒に一言ください!

海外に行くハードルは高くありません。英語力が多少不安でも、現地に行けば慣れるので恐れず挑戦してほしいです!

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