特待生紹介

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一ツ葉インタビュー私の体験談

一ツ葉インタビュー 私の体験談

宮本里桜

掲載日:2022年08月22日

HITOTSUBA INTERVIEW

宮本里桜さん

熊本の魅力を全国に伝えたい! とうきょう総文2022熊本県代表 放送部門に見事選出!

東京で開催される、第46回全国高等学校総合文化祭。
この全国総文は日本の全高校生の中でも各都道府県で代表となった生徒が
参加できるものですが、数ある種目の中から、【放送/アナウンス部門】でその熊本県代表3人に
選ばれたのが放送部に所属する宮本さんです。
自己紹介をお願いします。一ツ葉高校を選んだ理由は何でしょう?

自己紹介をお願いします。一ツ葉高校を選んだ理由は何でしょう?

元々、全日制高校に通っていて、中学で放送部に所属していたので、高校でも放送部に入部しました。
しかし、精神的なことから学校に行けなくなり、転校を考えていたとき、「大学に進学したい」という目標が叶えられ、先生方のサポートも充実している一ツ葉を選びました。

学校生活はどうですか?

学校生活はどうですか?

大学進学コースに在籍し、学年が上がるに連れて友達も増え、毎日楽しく過ごしています。
自分の時間が増えるので、効率的に勉強を進められる良い環境だと思います。

先生方もとても明るくフレンドリーでついつい長話ししちゃいます。

2021年度の熊本県大会、第43回九州高校放送コンテスト長崎大会を経て、
2022年度の第34回熊本県高等学校総合文化祭、とうきょう総文のアナウンス部門代表に選ばれた宮本さん。
実は、発表する原稿は自分の足で調べ稼いできた情報をもとに自らで作成しています。

これまで(九コンや県総文など)を振り返ってみてどうですか?

これまで(九コンや県総文など)を振り返ってみてどうですか?

アナウンスはインタビューなど準備することが多く、提出期限ギリギリまで原稿を作成していました。
それでも練習や大会を経て、自分の発表ができるようになりました。

また、大きな大会になると観客席にはたくさんの人がいて緊張しましたが、それを力に変えて、
本番ステージ上ではとても楽しんで、ベストな発表をすることができました。

全国から高校生が集まるとうきょう総文への意気込みを教えてください。

全国から高校生が集まるとうきょう総文への意気込みを教えてください。

とうきょう総文では、「郷土の話題を伝える」ことが発表の課題です。
私は身近な熊本城を題材にして原稿を作成しました。

地元であり、またキャンパスからいつも眺めることができる
熊本城の魅力を全国のみんなに伝えたいです。

校外での活動にも積極的に取り組んでいるそうですね?

校外での活動にも積極的に取り組んでいるそうですね?

熊本城の横にあるリブワーク藤崎台球場で、九州アジアリーグに所属する「火の国サラマンダーズ」のボランティアスタッフとして活動しました。
地元の人と交流できるいい機会になりました。

また、私は7歳のころからダンスを習っていて、毎年地域のイベントに参加し、ステージでダンスを披露しています。
今年も8月に、熊本城桜の馬場・城彩苑にて開催される「火の国まつり」でステージ発表をします。

こう見ると、考えてはいなかったのですが、自然と身近な熊本城近辺での活動が多くなっていますね。
そういったことから自然と熊本城に目が向いて、原稿作成にも影響したのかもしれません。

将来の夢を教えてください

将来の夢を教えてください

放送の活動を通して、話し方や表情で人への伝わり方が異なることを学んだので、大学へ進学し、さらに深く心理学を学びたいと考えています。
充実した高校生活で得た経験も活かしながら、色んな視点から、人の「心のしくみ」を学んで、悩みを抱える人に寄り添えるような職に就きたいです。

また、大好きなダンスともリンクさせて、踊ることで心の負担を解消できるようなプロセスを研究し、心理学的な観点からもダンスの魅力を伝えられたらいいなと思っています。

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