特待生紹介

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一ツ葉インタビュー私の体験談

一ツ葉インタビュー 私の体験談

百武龍馬

掲載日:2016年09月01日

HITOTSUBA INTERVIEW
博多キャンパス ダンス トビタテ留学

百武龍馬さん

人生は一度しかないので 恥ずかしがっていたらもったいない

プロ並みのダンスの技術を持つ百武龍馬くんは、
全国でも80名しか合格できない「トビタテ!留学JAPAN」に合格。
2016年7月-8月にニューヨークでダンス留学を行いました。
はじめてのニューヨークは、驚くことがいっぱい!

はじめてのニューヨークは、驚くことがいっぱい!

街並みに迫力があり興奮しました。

想像以上にビルが高く、人種がバラバラでかなり驚きました。地下鉄の印象がとても強かったです。日本と比べると驚くことばかりでした。
椅子が固い(長時間乗るとお尻が痛くなりました)、蛇を持って乗ってくる人がいる(生きていました!)、歌っても踊っても大丈夫な空間で不思議でした、出発したときに乗り遅れた人がドアを勝手に開けて乗ってくるなど想像以上に多くのことがありました。

ニューヨークは、何にでも挑戦できる自由な町

ニューヨークは、何にでも挑戦できる自由な町

想像できないような自由な時間を過ごせた

2ヶ月の留学を終え、一番印象に残っていることは、留学のスケジュールを作ったときには想像できないような自由な時間を過ごせたことです。

好きなことができて多くのことに挑戦できました。
偏見がなく見た目で判断しないことも感動しました。何でも挑戦できたのは偏見がなかったことが大きいと思います。

アメリカのブランド品が安かったことも感動しました。冒険していろいろなところに行きましたがアストリアが田舎だけど一番良かったです。

初めてのコミュニケーションでは大失敗… でも喋れば喋るほど英語が面白くなってきた

初めてのコミュニケーションでは大失敗… でも喋れば喋るほど英語が面白くなってきた

最初に空港で英語を使わないといけない状態になりました。

出口がわからなくなったからです。Where is my exit? と聞きたかったのですが、exitの発音がわからず「エキスト」と言いました。
当然、伝わらずスペルを書いて伝わりました。これでもすごくうれしかったです。それから、しゃべればしゃべるほどコミュニケーションが面白くなってきました。
自信がついてくると堂々とコミュニケーション取れるようになりました。

人生は一度しかないので 積極的に行動したいと考えるようになった

人生は一度しかないので 積極的に行動したいと考えるようになった

メンタル面が強くなったと思います。留学前は恥ずかしくて思い切った行動ができませんでしたが、積極的に行動できるようになりました。恥ずかしがっていたらもったいないと思えるようになりました。

人生一度しかないので積極的に行動したいと考えるようになりました。

ホームステイの家族はとても明るくてフレンドリー とても記憶に残る出会いだった

ホームステイの家族はとても明るくてフレンドリー とても記憶に残る出会いだった

ホストファザーの元彼女が日本人だったからその話が多かったです。とても明るく接してくれて日本人の話が多かったです。僕のテンションもかなり上がりました。
日本人の女はすぐ太っているというけどアメリカ人からすると全く気にならないなど、日本の話をしてくれたのでわかりやすかったです。

女はクレイジーで男はフールと言っていたことがとても記憶に残っています。

NYEAのスタッフが親切で、 高校生が一人で初めてアメリカに行っても安心できた

NYEAのスタッフが親切で、 高校生が一人で初めてアメリカに行っても安心できた

NYEAのスタッフのサポートはとても良かったです。おにぎりをもらえたときには感動しました。
スタッフの皆さんがとても優しく、明るく安心できる環境でした。コーヒーが飲み放題だったけど1日2杯までと決めていました。
日本人も多くいたので安心しましたが、日本語はほとんど使わず英語でコミュニケーション取れました。

アメリカに焼肉店がなかったことがびっくり(笑)

アメリカに焼肉店がなかったことがびっくり(笑)

7週間の留学中に食べたかったのは焼肉です。
ニューヨークでは焼肉はなくバーベキューが盛んなようで店が見つかりませんでした。

帰国して調べると牛角がありましたがアメリカの店では焼肉はないようです。
帰国して最初に一番食べたかった焼肉を食べました。

本場でのダンスの勉強は刺激になった!!

本場でのダンスの勉強は刺激になった!!

今回留学時にダンスを勉強するために通ったのは、世界でも有名な、ニューヨークのブロードウェイダンスセンターです。
本場でダンスの勉強ができ、いろいろな国の人とダンスを共有できるのが楽しかった。

ダンスのレベルは人さまざまでしたが、おもしろい人もたくさんいたので良かったです。

いろんな種類のダンスが学べたのもBDCならでは

いろんな種類のダンスが学べたのもBDCならでは

BDCでダンスの勉強をして、いろいろジャンルのダンスが受けられたので良かったです。
日ごろ体験しないダンスの種類なども受講することができたので良かったです。

多くのダンスをストリートダンスに生かしたいと思います。

ニューヨークではダンスのコンテストにも出場し、 留学した後の課題も見えた

最初はとても緊張したけれど自信がつきました。特にベスト4になったときはほっとしました。これからはもっと同じことをたくさん練習することが必要だと思います。繰り返しすることでダンスはうまくなります。

ダンスを通して、世界を1つにしたい!

ダンスを通して、世界を1つにしたい!

ダンスを仕事にして子供やダンスを知らない人にダンスの良さを広めたいと思います。
プロダンサーまたはインストラクターなど将来のビジョンは決まっていませんが、日本のダンスに貢献できるようにしたいと思います。

ダンスの良さはいろいろな人と交流が図れること、自分が表現できることです。
世界がダンスを通して1つになることができればと思います。

NYEA、英語学習について

NYEA、英語学習について

留学前に英語の個別指導を受けられ、準備も万全。

英語に自信がなかったのですが、NYEAで習う箇所の予習ができたので、良かったです。
個別指導だったのでわからない箇所をどんどん聞くことができました。留学に行ってとても良かったと感じました。この準備がなかったらと思うと恐ろしいです。

個別指導のおかげで、 実際にニューヨークで英語を話せるように!

積極的に話すことができました。ニューヨークの人たちは全員、僕の話を熱心に聞いてくれました。発音が心配でしたが親身になってくれたので積極的に話すことができました。

英語クラスの授業もとても楽しく、 英語に自信がなかった僕も無事テストをクリアできた

英語クラスの授業もとても楽しく、 英語に自信がなかった僕も無事テストをクリアできた

授業自体はとても楽しい授業でした。日本の今まで受けた英語の授業とは異なり話せる英語が身に付くと感じました。
授業内容も何をやるかはとても良く分かりました。

毎日、すべて理解していたわけではないのですが、テストはクリアできたので良かったです。

留学したおかげで、英語力も自覚するほど上達

留学後は英語が上達したと感じています。とりあえず英語を話すことで上達しました。
何度も聞き直しされましたが話し続けたので上達したと感じています。
口に出すと英語が上達するのだなと実感しました。

他国の人と英語で会話できたことで英語に興味がでた

他国の人と英語で会話できたことで英語に興味がでた

最初はあまり積極的に話ができませんでした。他の国の人と英語で話したことで興味がかなり出ました。
興味を持つとそこからの上達はスピーディに伸びていきました。

繰り返し学ぶことで、 耳が慣れて英語力もアップします

僕は英語を勉強し始める前には勉強しても成績は上がらないと思っていました。
今になって振り返ると結局がんばろうとしていなかったのだと気付きました。

毎日、繰り返し発声して耳が慣れることが大切です。
学習を続けると気付かない間に英語力が磨かれている気がします。

長澤先生から見た、百武くんの成長

留学前と留学後ではまるで別人。 自信がついて、積極的になれたようです。

留学前と留学後ではまるで別人。 自信がついて、積極的になれたようです。

留学前の壮行会に行くときにはとても不安そうで、山手線内で外国人に話しかけられたときも困惑した表情を浮かべていたので、本当に留学できるかなと心配していました。
しかし、留学を終えてからはとても自信がついたように見えます。

実際、困っている人には積極的に声をかけることができるようになったようです。
話す言葉にも重みが出てきて自信がついたことを示していると感じています。

恥ずかしがっていたら何もできない! 自分の可能性を感じて成長。

帰国後にまた留学したいと言ってくれたことで、留学を体験してもらってよかったと思いました。
留学が楽しくて刺激があってもう一度経験したいと思えたということは自分の可能性を感じることができたのだろうと思っています。

日本にいるときには恥ずかしいという気持ちが先行していて何もできなかったようですが、「恥ずかしがっていたら何もできない」と言えるようになったことはとても良かった点だと感じます。

NYEAと一ツ葉の連携で、 生徒一人での留学も安心。

トビタテに参加したいと決意してから、書類作成の補助を行いました。基本的にトビタテとのやり取りは学校が行うので一緒に準備を行いました。
その中で留学先やホームステイ先も一緒に考えました。

また、系列校の学習塾において英語のサポートも行いました。授業を受けて良かったということでうれしく思っています。
アメリカではスタッフが送迎サポートや日本語サポートも行いました。日本語サポートはほとんど必要なかったようですが、安心したのではないかと思います。

保護者も生徒も、 不安なことはなんでも相談してください。

保護者とは書類作成の際から細かくやり取りを行いました。
留学への不安ももちろんありましたので、留学先の生活の説明から準備物までていねいに説明しました。留学まで複数回面談を行い、納得していただき留学に送り出しました。

無事、留学が終えられたのもご家庭との連携ができたからだと感じています。

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