特待生紹介

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一ツ葉インタビュー私の体験談

一ツ葉インタビュー 私の体験談

小西哉仁

掲載日:2023年08月24日

HITOTSUBA INTERVIEW
博多キャンパス ダンス

小西哉仁さん

将来はダンスで 夢や希望を与える存在に

博多駅前キャンパス3年生 NY留学コースでダンス特待生の小西哉仁くんはただいま現役プロダンスリーグ『Dリーグ』の選手です。
先日、2シーズン目を終え、輝かしい成績を残しました。

得意なジャンルはPOPで、ポップダンスというのはストリートダンスのなかでも1960~1970年代にかけて形成された歴史あるダンスのひとつで、体の筋肉を弾くという意味のPOP(ポップ)というのが名前の由来となっているダンスです。
簡単なイメージとしてはロボットダンスをイメージして頂くのが一番分かりやすいです。

正確にはポップには4つスタイルがあり、ポップスタイル、アニメーションスタイル、ブガルスタイル、ロボットスタイルがありそれぞれ振り付けのスタイルが異なります。胸や腕をパン!パンと弾くダンスです。

ダンサーネームは『KANATO』。KANATOは素晴らしいPOPPERです!

そしてなんと!KANATOの所属するCyberAgent Legit (youyube公式チャンネル)はDリーグのどの対戦も素晴らしく圧倒的な強さで1位になりました!!

おめでとうございます!!!お疲れ様です!!!
シーズンを終えて、優勝した時はどんな気持ちでしたか?

シーズンを終えて、優勝した時はどんな気持ちでしたか?

とにかく嬉しかったです。その一言に尽きます。

チームには1年目としての参加でしたが
結果が報われないシーズンもあった中、今シーズンはシーズン優勝できて本当に嬉しかったです。
その後すぐにチャンピオンシップに向けて気持ちを切り替えました。

Dリーガーの大変なところ、いいところはどんなですか?

Dリーガーの大変なところ、いいところはどんなですか?

大変なところは、ラウンドのスケジュールから2週間に1回作品作りがあることです。
テーマを元に、メンバーみんなで振りを考えて踊り込んでいます。

良かったことは、毎日大好きなダンスができることです。以前からダンスバトルなど出場していましたが、
以前よりも増して人前に立って踊ることやファンの存在がDリーガーになったことを実感して嬉しく思います。

将来はどんなダンサーになりたいですか?

将来はどんなダンサーになりたいですか?

ダンスで夢や希望を与えるダンサーになり、死ぬまで踊り続けたいです。

KANATOとDリーグについて

Dリーグって知ってますか?

さてみなさん、世界初・日本発のプロダンスリーグ『Dリーグ』をご存じでしょうか?
コロナ禍の2020年8月発足、2021年1月に開幕したDリーグ。

Dリーグ(Dance League)は、日本のプロフッショナルダンスリーグの略称です。Dリーグは、ダンススポーツの競技力向上と普及を目的として、2016年に設立されました。これは、競技ダンスの普及と人気向上を図るために、ダンススポーツのプロフェッショナルリーグを創設した最初の試みです。

Dリーグは、プロのダンスチームが所属し、シーズンごとに試合を行います。競技は、ラテンダンスやスタンダードダンスなどのさまざまなジャンルで行われます。
各チームは、複数のカテゴリーで競技し、得点が与えられます。最終的な成績に基づいて、シーズンの終了時に順位が決定されます。

Dリーグの試合は、一般の観客に向けて公開され、テレビやインターネットで放送されることもあります。
また、ダンスの技術やエンターテイメント性を競い合うことで、ダンススポーツの人気と認知度を高めることを目指しています。

Dリーグの活動は、日本国内だけでなく、海外でも注目されています。競技レベルの向上や国際的な交流を通じて、日本のダンススポーツの地位向上に寄与しています。

年間を通して行われるダンスの新しい競技形態で、開幕当初は無観客だったため、画面で観るしかありませんでしたが、今では観客が会場で声援を送ることができるようになりました。

やはり観客の声援は選手にとって最大のエネルギー源ではないでしょうか。全12チームで約半年2週間に1回対戦し、レギュラーシーズンを戦い、順位を決定していきます。

その上位6チームでチャンピオンシップをトーナメント方式で戦い、シーズンチャンピオンが決定します。

今回から1対1方式で勝敗がつくようになり、ガラッと変わりました。

そして先ほど説明したように、圧倒的な強さで1位になったのがKANATOの所属するCyberAgent Legitです!!

KANATOが一ツ葉高校に入学した理由は?

そんなKANATOが一ツ葉高校に入学をした理由は高校の勉強と両立してダンスの力や海外で活躍するための英語力をつけ、世界一のダンサーになりたい!というものでした。その時に思い描いていた形とは少し違うかもしれませんが、

実際に高校へ入学して約半年間で、それまでの活躍が認められて華々しいDリーグの世界に入り、いまも世界一のダンサーへの道を着実に歩んでいます。

KANATOが憧れのダンサーの背中を追って一ツ葉高校への入学を決めたように、今後KANATOのパフォーマンスに憧れて新しいダンサーが多く登場すると思うと本当に楽しみです。博多駅前キャンパスにはほかにもダンス特待生が多数在籍しています。

そしてDリーグファンも多く、まさにKANATOの所属するCyberAgent Legitが大好きな生徒がいます。

CyberAgent Legitのおすすめポイント!

1.チーム全員が全ジャンルできるところが凄い!

例えばHIP HOPの人がPOPを踊れる(その逆もしかり、もちろんレベル高すぎ!)。

2.チームの仲がいいので動きが揃っている!

観ていて気持ちがいいほどに揃っています!

ファンだからこそ分かるポイントだそうです。是非皆さんも来シーズンを観ていただきたいです。

ほかにも、『昨シーズンまではCyberAgent Legitの魅力が審査員にハマらず最下位を取ることもあった中、

今シーズンは断トツ1位でめっっっちゃ嬉しかった。ファンだからこそかなり嬉しかった。

スイープ勝利したときは叫んでいたほどです。』

勝敗は観客を入れたジャッジ全6票のうち、獲得した票数の多いチームが勝利チームとなるのですが、スイープは全6票獲得した時に勝利する方法です。ポイントも多く獲得でき、一気に上位に食い込めるチャンスです。

話は学校に戻り、KANATOは一ツ葉高校の生徒でもあります。

よくファンの方からも高校生なの!?と驚かれることは多いようですが、はい、高校生です!

Dリーグと高校の両立はなかなか大変そうですが、一ツ葉高校は通信制の高校なので両立が可能です。

忙しい合間を縫ってレポート提出などをしています。卒業まで一年を切りました。

多忙のDリーガーなので健康に気を付けて、悔いのないダンス人生を歩んでほしいです。

来シーズンも常勝チームとして期待しています。

実は実はそんな忙しいDリーガーのKANATOは1月に第7回高校生ダンスバトル選手権に

一ツ葉高校ダンス部として3on3と1on1にW出場し、2冠達成しました!

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