立川キャンパス ブログ

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  1. 作文を上達させるには

    皆さんこんにちは

    通信制一ツ葉高等学校

    立川キャンパスの野口です

     

    最近、通勤途中で大きな蓮の花

    目にするようになりました。

    鉢の中で1本だけ咲いているのですが、

    とても存在感があります。

    毎日暑くて憂鬱になってしまいますが、

    こういう素敵な発見があると

    少し良い気分になれますね。

     

     

    ここのブログももう何本も書いていますが、

    そろそろネタを見つけるのが

    大変になってきました。

    ネタが見つかっても、

    それを文章に書き起こすのも

    一苦労です。

    自分の気持ちや考えを文章に

    することは、私にとっては

    本当に難しいことです。

    同じように、

    記述式の問題や作文などの

    「文章を書く」課

    苦しんでいる生徒も多いようです。

     

    立川キャンパスには

    小論文の授業があります。

    授業の様子を見ていると、

    文章を書くのが得意な子

    と苦手な子がいるのはもちろん、

    得意なジャンルにも差があるようです。

    物語や人に語り掛けるような文

    を書くのは得意だけど、小論文や

    ビジネスメールのような

    硬い文章は苦手だったり、

    もちろんその逆もしかりです。

     

    どちらにせよ…

    大学に進学すると、沢山のレポートや

    論文を書くことになります。

    小論文の授業は、進学後の

    練習も兼ねているのです。

    では、実際に文章を書く時には

    どのようなことに気を付ければ

    よいのでしょうか。

     

    まずは、

    「プロットをつくること」です。

    問題を見るや否や、本文を

    書き始めていませんか?

    それでは、途中で書くべきことが

    分からなくなって、

    支離滅裂な文章になってしまいます。

    書き始める前に、文章の構成をしっかり考えましょう。

    本文に取り掛かっている時間より、

    プロット作りの方が長くて良いので、

    この段階でがっつり構成を決めておきましょう。

     

     

    次に、「宇宙人が読んでも伝わる文章」

    にすることです。

    分かりやすく書いているつもり

    なのに誰かに読んでもらうと

    理解してもらえない、ということは

    ありませんか?

    実際に書いている本人は、

    頭の中で補足しながら

    作文してしまうので、

    内容の不足に気づきにくいのです。

    宇宙人に限らず、その文章を初めて読んだ人でも

    理解できるように、不足なく書くようにしましょう。

    特に、結論と理由の部分は

    因果関係や根拠を分かりやすく

    しておきましょう。

     

     

    最後に、「完成後は一日置く」

    ことです。

    完成後は、書き終えた勢いそのままに

    提出したくなりますが、

    ぐっと堪えましょう。

    翌日読み直してみると、

    重大なミスが見つかったりします。

    このブログを書く時も、

    一旦書き終えた翌日に

    読み直し&修正を行ってから

    完成としています。

    皆さんは、これから進学や就職の際に

    何かしらの作文を課されるかもしれません。

    そんな時は、必ず翌日読み直してから

    提出しましょう!!

    そのためにも、提出期限ぎりぎりで

    書き終えるのはやめておきましょうね。

     

     

    その他細かい書き方については

    練習しながら身につけていきましょう!

     

     

     

     

     

     

     

    作文って、本文だけでなく

    題名をつけるのも難しいですよね…

    野口

     

     

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