立川キャンパス ブログ

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  1. ミスは言って!

    通信制 一ツ葉高校 立川キャンパスです。

    こんにちは、立川キャンパスの丑谷です。

    ずっと間違えたまま覚えていた漢字ってありますよね。
    ふとした時にミスに気づいて、焦る焦る!
    「これまで、どうして誰も指摘してくれなかったの?」
    「なんでこんな風に覚えちゃったの?」
    と自分のすべてが信じられなくなる気分。
    漢字だけではなく、ちょっとした言い回しなどでも経験があります。

    ミスはあまり歓迎されない職業なので、
    ちょっと不安に思ったら、都度調べることにしていますが、
    自分だけの力では限界があります。
    恥ずかしながら、生徒から「先生、真剣って険じゃないよ。」と指摘されたこともあります。
    大学時代の友人から、SNSの投稿に対して、
    「大円団じゃなくて、大団円じゃん?」とダメ出しされたことも。
    その時は恥ずかしいのですが、
    結果的に感謝感謝となるのですよ。

    数学の授業では、「丑谷の計算ミスは途中で指摘しないと、こっちが怒られる!」
    という認識が生徒たちに浸透しているので、
    間髪いれず、容赦なく、注意されます。
    黒板の左上から右下まで続くような計算においては、
    途中のミスには本当に泣かされますからね。
    黒板の前で立ち尽くしてしまいます。
    「なんで、誰も教えてくれないの!意地悪!」と叫びたくもなります。
    (もちろん、そんなにはしょっちゅうは間違えませんよ!)

    大人になってから間違いを正すのは大変です。
    最初から正しく覚えることをお勧めします。
    高校生諸君!

    「試験は十人十色」

    こんにちは、立川キャンパスの宇野です。。

    試験が近づくとよく見られる人とは
    必死に赤シートで暗記をする人。
    「もうダメだぁ」と諦めの声をあげる人。
    完璧なのか諦観なのか、何も言わず一点を見つめ待つ人。

    どんな人にも平等に試験問題は配布されます。
    そして満面の笑顔で帰宅する人。
    「やっぱりダメだったぁ」と叫び帰る人。
    完璧なのか諦観なのか、何も言わず一点を見つめて帰る人。

    どんな人にも平等で試験問題の採点は訪れます。
    これから採点をする先生たちは、昼ごはんを食べながら、
    気合を入れ直しております。

    なぜかって?私たちもバツを付けるのが辛いからです。
    出来ることならマルだけ書いていたい。全員に百点を書きたい。

    「ここ教えたじゃん・・・」「あんなに授業で説明したじゃん・・・」
    先生たちはすすり泣きながら採点をするのです。

    高校生の間に覚えたことは、なんの役にも立たなそうで、
    実は皆さまの将来の道標となることばかりです。
    勉強が得意な人はもちろん、苦手な人も、

    自分が出来る精一杯の力で試験を受けてみましょう。
    ほんの少し力をふりしぼって、この期間だけは勉強をしてみましょう。
    そうすれば皆さまは将来役立つ知識をゲットすることができ、

    先生たちはすすり泣かずに済むわけです。
    なんて素敵なWin-Win関係でしょうか!
    というわけで、試験まっさかり。集中して乗り切りましょう!

    通信制 一ツ葉高校 立川キャンパス

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