代々木キャンパス ブログ

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  1. 書を読む

    通信制 一ツ葉高校 代々木キャンパスです。

    「知識と知性」

    どーも!
    滝沢です。
    胃腸炎が猛威を振るいつつあるようです。
    みなさん気をつけて冬を乗り切りましょう。

    さて、本日は授業で「知性」についての本を
    読みました。
    筆者が言うには「知識」と「知性」は異なる
    ものだそうです。
    たしかに
    なんでも知っている人=知性がある
    というのは必ずしもそうではないような
    気がします。
    ただ、「知性とは何か」
    と聞かれると頭を抱えてしまいそうです。

    辞書によると
    物事を知り、考え、判断する能力。
    物事を考え、理解し、判断する能力。
    人間の知的能力。
    こんな感じで書かれています。
    「考え、判断する能力」
    という点が共通していますね。
    知識があるだけではダメで、それを
    どう活かすのかが重要ということでしょうか。

    今の時代、情報は溢れかえっていますから
    それに踊らされることなく正しい判断をする
    力は重要な気がしますね。
    ただそれだけでは足りないような気がします。
    漠然としていますけど問題だけでなく、
    もっと人間的に洗練されている人を、
    知性がある人と呼ぶような気がします。
    ようわからんですね。

    個人的にはまだ答えがでません。
    普段よく使う言葉ですがなかなか難しいですね。
    みなさんはどう思いますか。

    話は変わって
    読書の秋?は終わったか…
    読書の冬ということで、
    最近読んだ本で印象に残った本を紹介します。
    『もしも人生をやりなおせるなら』
    ナディーン・ステアというおばあさんが書いた
    ということになっていますが…
    実際はよくわかっていないそう。
    一説には経営の神様 ピーター・ドラッガー
    が書いたという噂もあるそうです。
    “85歳の女性が書いた詩”
    という形式をとっています。
    「どう生きるのか」
    ということについて考えさせられる一冊です。

    様々な言葉が印象的なのですが
    特に印象に残ったのは
    「もしも人生をやりなおせるなら
    こんどはもっとたくさん失敗したい」
    という部分です。
    失敗は多くの人が嫌うものですが、
    ナディーンおばあさんは
    “失敗したい”と言うのです。
    不思議ですね。

    失敗って嫌ですよね。怒られるし、へこむし。
    ただ実際に詩を読んでみるとその言葉の意味が
    わかると思います。
    僕自身も読んでみて物事に関する考え方が少し
    変化した気がします
    そんなに長くないので10分くらいで読める
    と思います。
    休みの間にぜひ読んでみてください。
    老若男女、誰にでもオススメできる本です。
    それではまた!

    通信制 一ツ葉高校 代々木キャンパス

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