先生直伝 残りの夏休みの過ごし方
こんにちは!横浜キャンパスです!
8月もいよいよ残り5日となりました。
夏の終わり?が近づくこの時期、そろそろ生活リズムを整えて、夏休み明けの授業再開に備えていきたいところですね。
現在、横浜キャンパスでは夏期講習が実施されており、多くの生徒が熱心に取り組んでいます。また、総合型選抜や公募制推薦での大学受験を予定している生徒たちは、出願書類の最終確認に余念がありません。
来週からは、高1・高2の皆さんに向けた試験直前の質問対応も始まります。
キャンパス全体が、いよいよ本格的な“秋モード??”へとシフトしていく様子です。
今年の夏は例年以上に厳しい暑さと湿度に悩まされた方も多かったのではないでしょうか。「外に出るより、エアコンの下が一番安全!」というステイホーム派が多数派だったかもしれませんね。来年こそは、もう少し過ごしやすい夏であることを願いたいものです。
さて本日は、私・福本がこの5年くらいを振り返りながら、生徒たちの「夏休みの過ごし方」について、完全なる独断と偏見でシンプルにご紹介いたします。いきなり1位からです。
第1位:「特に何もしてない…」
圧倒的1位!
いやいや、絶対なんかしてるでしょ?
でも夏休み終わるころには記憶の海に沈んでいる模様。
もしかして“夏の思い出”は短期保存型なのかもしれません。
第2位:「バイト」
夏はカセギドキ!…なんですが、高3のみなさんはバイトより受験ですよ〜。
高2までは稼ぎ放題、高3は勝負の夏!覚えておいてくださいね。
その他いろいろ
「家族旅行」「推し活」「東京に行った」「プール」「韓流ドラマ」
「本気で家でボーっと」など、みんなそれぞれの“夏”を満喫している様子。
どれも青春感あふれてます。
<< 夏の思い出について生徒との印象深かった会話 >>
ある生徒に「夏休みどうだった?」と聞いたら、即答で
「バイト!もう毎日バイト!しんどかった〜!それ以外ないです!」
とのこと。
しかし数分後…
「あ、そういえば家族でハワイ行ったわ〜」
え、ハワイ忘れてたん!?
高校生の夏=バイト地獄 > 家族ハワイ旅行、
という記憶の優先順位の謎…。
家族でハワイ旅行なんて一生に一度あるかないかなのに…
でも後から写真を見せてもらったら、しっかり満喫してました。
<< 完 >>
さて、大学進学を希望している生徒は楽しい夏休みは高2まで。
そしてバイト連勤できるのも高2までですよー。
高3からは受験モードにシフト!
生活リズムを整えて勉強時間を確保しましょう。
私の夏休みの予定は、今年は特にありませんでした。
お盆シーズンは、色々なものが値上がりしており、
また観光地も人で溢れているみたいなので、
地元の市民プールにでも行ってワイワイしようと思いましたが
それもこの猛暑の中での行動力低下により叶いませんでした。
今年も夏休み明けに「どんな夏休みだったか」をみんなに聞いてみたいと思います。
ちなみに私の場合はこのままだと今年の夏休みは本当に「特に何もしない…」になり
そうです。それでは熱中症にお気をつけて、残りの休みを満喫して下さい!!
通信制 一ツ葉高校 横浜キャンパス 福本