立川キャンパス ブログ

立川キャンパス ブログ

  1. 一旦、終わる姿を見に東京駅へ

    通信制 一ツ葉高等学校 立川キャンパスです

    こんにちは。立川キャンパスの矢田目です。

    4月になってリクルートスーツに身をかためた新社会人らをよく見かけるようになり、

    その光景を見ると新年度を迎えたという気分になります。

    新年度を迎えて、新たにスタートを切るものがある一方で

    3月31日をもって幕を閉じてしまうところもあります。

    私の住んでいるところでも、ある店舗が先月末にセールをやっていましたが、

    月が替わってその店舗を覗いてみると、商品がキレイに片付いていました。

    商品が何もない店舗を見るのは何か寂しさを感じます。

    ニュースでも話題になっていましたが、

    東京駅八重洲口にある某大手書店が都市再開発のため、

    一旦、営業を終えることとなりました。

    新たなビルが完成した際には、その一角で新たに営業するとのことですが、

    現在ある建物は跡形もなく無くなってしまうことになります。

    その建物を最後に見たい、データに収めたいという思いから

    営業最終日の夕方に行ってきました。

    実は学生の頃に東京駅のステーションビル内で長くアルバイトをしていまして、

    その帰り等に、課題作成の参考文献を探しによく利用していました。

    普通は地上からその目的地に行きますが、

    東京駅周辺をご存じの方は八重洲地下に広がる地下街から目的地に向かいます。

    店舗自体は様変わりしていますが、地下の構造は何ら変わりないので、

    初めての方でも迷うことなく向かうことが出来ると思います。

    目的地に到着すると、早速、たくさんの人でごった返していて

    たくさんの報道関係者もカメラを構えて店舗前でスタンバイしていました。

    入店してみると、購入する人でレジがごった返していましたが、

    肝心の商品(書籍)は最終日とあって、品薄の状態でした。

    「最終日だから何か購入しよう…」と意気込んで入店したのですが、

    購入を考えてた分野の書籍の本棚が空っぽの状態で、

    他も探したのですが、購買意欲が湧かず、結局、何も購入しませんでした。残念…

    ただ折角来たので、地下1階~地上7階まですべてのフロアを見て回りました。

    この書店の不思議ななところは4階まではエスカレーターがあるのですが、

    5階より上はエレベーターか階段を利用してくださいというところで、

    実際に行って「そうだった!」と思い出しました。

    出口に向かった時もレジは有人無人共に相変わらず混んでいましたが、

    明日にはこの光景が見れなくなるのはやはり寂しいものです。

    八重洲口はただいま、再開発の真っただ中で、

    アルバイトで更衣室として利用していたビルも跡形なく無くなっていました…

    その一方で、東京駅地下街は丸の内も八重洲も

    人の動きが緩和されたこともあり、またインバウンドの外国人観光客の影響で、

    通りを歩くのもままならないほどごった返していました。

    でもこれがこの場所の本来の日常です。

    八重洲は何れどう変わった姿を見せてくれるのでしょう…

    NPBが開幕しましたが、お気に入りの球団は三連敗です。順調!!

     

     

     

     

新着記事一覧

自分のスタイルで成長できる一ツ葉高校へのお問い合わせはこちらから