千葉キャンパス ブログ

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  1. 国公立前期まで残りわずか・・・!

    通信制 一ツ葉高校 千葉キャンパス

    <星田です>

    いつもより寒いと言われた今年の冬も去り、春の日差しが日ごとに増し、
    木の芽も大きくほころび始める季節になりました。
    少しずつ気温が高くなってきているものの風が強いので、
    体感気温はかなり寒く感じますね。
    私は2月は1年中で一番寒い月だと思っています。
    寒さがやわらぐと、今度は花粉が飛散しますね。
    私も花粉症ですが、マスクをすることで、かなり緩和されていると感じています。

    さて、今年も卒業式を1週間後に控え、各生徒たちが、
    送辞と答辞の作成と練習に取り掛かっています。
    私も小中学時代に送辞と答辞を担当したので、毎年この時期になると、
    その時の思い出が走馬灯のようによみがえってきます。
    当時はホームビデオがそんなに普及していなかったので、
    うちの両親が写真とその時の声を録音しており、
    今でもそのカセットテープが家にあります。
    先日送辞担当のDくんが、文章を考え、読む練習をしていました。
    Dくんは、声が良く私は聞きながら、
    アニメの主人公のオフレコを聞いているような印象を受けました。
    みなさんも当日は様々な印象を受けると思うので、
    楽しみにしておいてくださいね。

    話は変わりますが、進学授業は続いています。
    今回は、ここまでの現在の大学入試の情勢について紹介します。
    私立大学の文系では、各大学であれほどレベルが高かった国際関係の難易度が下がり、
    経営、法の政治に人気が集中しています。
    と言っても国際系は頭2つ分抜きんでていたので、
    他学部と同じレベルになったと言うのが正解です。
    共通テスト利用については、
    誰もが穴場と考える学部学科の難易度が上っていたのも1つの特徴です。
    理系では、こちらも人気系統であった薬学部が、かなり易化しました。
    こちらは、コロナによる不況が影響していると考えられます。
    それに対し人気が集中しているのが、看護系と管理栄養士系です。
    看護系は人気ですが、その他の医療系はそうでもありません。
    いずれにしてもいつの時代も景気が悪くなると、
    理系や資格系が強くなるんです。
    いわゆる理高文低と言われる現象が当分の間続くでしょう。

    来週には、国立の前期試験があります。
    国公立は、ほとんどの大学が、共通テストとの合算で合否が判定されます。
    今年の共通テストの数学の難易度の高さがどのように反映されるでしょうか。
    各予備校のボーダー予想は、各大学で5%以上下がっています。
    3月には後期日程もあります。すべての合否が出そろうまで、
    気を抜かず頑張ってもらいたいと思います。

    通信制 一ツ葉高校 千葉キャンパス星田

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