立川キャンパス ブログ

立川キャンパス ブログ

  1. ホメオスタシスとスピノサウルス

    ホメオスタシスとスピノサウルス

     

    こんにちは、立川キャンパスの橋本です。

     

    初夏の陽気が気持ちいいですね。

    徐々に登校日も増えてきて、世界がもう一度動き出した感じがします。
    このままいけば、7月には感染に注意しながら登校再開ができそうです。

     

    まだまだ予断は許さない世の中、

    いつでもライブ授業(オンライン)に戻れるようにはしていますのでご安心を。

     

    今日も分散登校があり、

    陽の光を浴びながら生徒たちが登校してきました。

     

    そんな生徒たちからよく聞かれたのが

    体温調節が大変という言葉でした。

    体温調節といっても、病気ではありません。

    それは毎日非接触型体温計で検温していますので、大丈夫です。

     

    思えば長い自粛生活。
    毎日自宅で過ごしていたら、光や風を浴びる機会も少なくなります。

    汗腺や自律神経も、使わないとだんだん弱ってきます。

    ソーシャルディスタンスに気を付けながら、

    自宅で運動や日光浴をして、体温調節機能をしっかりと保ちましょう。

    人にはホメオスタシスという、身体の状態を保つ機能があります。

     

     

    体温調節といえば、最近はスピノサウルスについて新しい学説が出ましたね。

    僕たちの子供のころは、スピノサウルスといえば陸上を4足でノソノソ動いて

    背中にある帆で日光浴をするイキモノでした。

     

    それより前、昭和中期までの学説では、

    後ろ足でゴジラ的に立ち上がる復元図がありましたね。

     

    最新研究によれば、スピノサウルスは水中生活者らしいです。

    発見された尾が、泳ぎに向いているのだとか。

    時代が進めば解釈もかわるものですね。

     

    一つの視点で満足せず、より真実に近づくために資料にあたり続ける。

    研究者の情熱に頭がさがります。

     

    よりよい選択肢が発見されたときに、検証して旧弊をあらためること。

    人は自分のたどった道を否定しにくいといいます。

    閉鎖的な組織で先輩→後輩の暴力が再生産されやすい理屈と同じですね。

    それでも、より良い世界に進まねばなりません。

     

    間違えない人間はいません。

    私たちも、なんども失敗して生きてきています。

    間違いを直すことは大変ですが、

    恥ずかしさや大変さを超えて間違いを直した先には、真実の喜びが待っています。

     

    一ツ葉高校では、「レポート」と呼ばれる課題を提出し

    試験を受けることによって高校の単位を認定しています。

    このレポートですが、私たちはなるべく高得点の状態で受け取りたいと考えています。

    少し攻めあぐねた部分があれば、オンラインや対面で質問ができます。

    ちょっとニガテな科目でも、限りなく満点に近い提出を!

    立川キャンパスは面倒見抜群、みんなのやる気に答えます。

     

    直すのや質問することは大変かもしれませんが

    それで成績につながると考えれば、とても楽しいことでもあります。

    スピノサウルスの研究者たちが、過去の復元図を改めて真理に近づいたように。

    解答を改めて100点に近づくことができるのですね。

     

    とことん付き合います。

     

    一ツ葉高校は卒業率98%

    ぜひ、一緒に卒業まで歩いていきましょう。

新着記事一覧

自分のスタイルで成長できる一ツ葉高校へのお問い合わせはこちらから