必読◎大学進学コースで受け放題の映像授業@willはこんな授業!
通信制 一ツ葉高校 千葉キャンパス
<<映像授業の@willってどんな授業?>>
お疲れさまです。星田です。
暑い日が続いており、いよいよ夏本番ですね。この厳しい季節をどう乗り切るか、しっかりと計画を立てて過ごしましょう。計画の立て方が分からない場合は、遠慮なく相談しに来てください。
今回は「映像授業のメリット」についてお話しします。
理系で核となる教科は「数学」です。文系における英語のように、理系では数学が中心となります。数学では、高校1年生で「数学ⅠA」、2年生で「数学ⅡB・C」、3年生で「数学Ⅲ」を学習しますが、特に数学Ⅲの内容は範囲が広く、難易度も高くなります。通常のカリキュラムでは、大学入試直前にようやく全範囲が終わるケースが多く、全日制の公立高校では最後まで終わらないこともあります。
一方で、都内の中高一貫校などでは、高校2年生までに学習範囲を終え、3年生では入試に向けた演習に集中して取り組んでいます。このような受験生と競うには、できるだけ早く学習範囲を終え、演習に入ることが重要です。
ただし、従来の紙ベースの参考書や問題集での学習は、理解できない部分を自力で解決するのに膨大な時間がかかり、計画的に学習を進めることが難しいという課題があります。理数系の科目は、基本的に誰かの助けが必要で、ゼロから独学で進めるのは現実的ではありません。
さらに、国公立大学や早慶などを目指す場合、理科2科目の受験が必要となるため、高校3年生になってから英語・数学・理科2科目の4教科を同時に学ぶのは、かなりの負担になります。
そこで、理系受験生にとって非常に有効なツールが「映像授業」です。
映像授業のメリットは以下の通りです:
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短期間で集中的に学習を進められる(速習が可能)
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繰り返し視聴できるため、理解が深まる
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理解している部分は倍速で視聴でき、効率的に時間を使える
一方で、映像授業には「いつでもできる」という気軽さがあるため、後回しにしがちという欠点もあります。だからこそ、あらかじめ計画を立て、着実に進めていくことが大切です。映像授業は正確な時間の見積もりが難しくても、おおよその学習計画は立てやすいため、日々の生活の中にしっかり組み込みましょう。
以前もお伝えしましたが、「分厚い参考書を最初から全部やる」というのは非効率です。もうひとつの注意点として、映像授業中に眠くなることがありますが、その場合は短い仮眠をとる、外の空気を吸うなどして対処しましょう。エナジードリンクや栄養ドリンクの過剰摂取は控えてください。
この夏を乗り越えるために、みんなで計画的に、前向きに取り組んでいきましょう!