千葉キャンパス ブログ

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  1. 大学入試のあれやこれ~星田ver~

    通信制 一ツ葉高校 千葉キャンパス

    <星田です>

    大学入試一般選抜がたけなわになろうとしています。
    今回は、入試の日の私のハプニングを何点か紹介いたします。
    まずS大学入試の日、地下鉄の駅に着くと、
    駅構内がの明かりが消え、真っ暗になっていました。
    駅員に聞いてみると、人身事故のため、
    復旧の見込みが立っていない状態と言うことでした。
    今でこそ電車は何かあればすぐにストップしますが、
    当時は、よっぽどのことがない限りストップすることがなかったので、
    18歳の少年としては、かなりショックでした。
    次にR大学を受けた時に、体育館で受けさせられ、
    物凄く寒い思いをし、コートを着たまま受験しました。
    学内併願をしていたで、次の日は、
    校舎になりますようにと祈るように門をくぐると、
    案の定体育館で、今度は、大きなストーブを真横で炊かれ、
    とても熱い思いをしながら受けた記憶があります。
    3つ目は、受験校の最寄り駅で、
    『K大学を受ける人は、集まってください』と言われ、
    行ってみると、『合格通知郵送しますので、住所と名前を書いてください。
    1000円です。』と言われ、たくさんの人が1000円を払っていたので、
    ふわっと私も書いて1000円を渡してしまいました。大学に着くと、
    本校を名乗る集団は、一切関りがないので、
    注意してくださいと張り紙がしてありました。
    当時は、このような詐欺がほとんどの大学で横行していました。
    また、合否結果の通知が来るにも関わらず、
    大学側も合格者の受験番号の乗った電子郵便で、
    別途表を500円で、購入してくださいと言われます。
    しかたなしにすべての大学で購入したのを覚えています。
    また、まだ入試の段階なのに、
    下宿先の賃貸のパンフレットを持った人たちで
    最寄り駅から大学の門まで花道のようになっていることもありましたね。
    今はどうなのでしょうか。
    以前注意しましたが、入試の日に配っているものは、
    一切取らないようにするのが正解です。
    何か興味がわいても絶対取らないようにしてください。
    出願段階で、うれしかった思い出もあります。
    自分で銀行に受験料を支払いに行った際、某銀行員の方が、
    これは向かいの銀行、これはおとなりの銀行、
    これは2つとなりの銀行へ行けば手数料が安くて済むので、
    面倒でもそうした方がいいと振り分けてくれました。
    結果、その銀行で、支払う大学はなかったにも関わらず、
    振り替えてくれたその他、様々なことがありました。
    思いだしたらまた紹介します。

    通信制 一ツ葉高校 千葉キャンパス

     

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