通信制高校用語集

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通信制高校

通信制の課程(通信制課程)とは、通信による教育を行う課程のことであり、学校教育法により、修業年限は3年以上と定められています。
通信制は全日制、定時制と並ぶ教育課程で、個々に合ったペースで学習し卒業資格を取得することができるため、勤労者や不登校者、中退者、学業不振者に適したスタイルとして注目されています。

公立や県立の通信制高校では、一般的に自主学習により、レポートと呼ばれる課題の添削(添削指導)を受けることで学習を進めていきます。
スクーリングと呼ばれる面接指導が、月に数回程度行われ、添削指導、面接指導、試験などを通じて単位を取得していきます。
面接指導は、多くの学校が土曜日や日曜日に行われているところが多く、面接指導の一部時間を学校以外の公認の学習会によってまかなうこともできる制度を持っている学校や、ラジオ放送、テレビ放送で、(NHK高校講座の利用が多い。)時間数を免除する制度を持つ学校もあります。また、インターネットを利用した通信制の課程も最近では増えてきています。

学力検査による入学者選抜が行われることは少なく、ほかの高等学校や中等教育学校の中途退学者の場合などには、編入学試験を実施しているところもありますが、学ぶ意思があれば不合格にしない場合がほとんどで、中学校を卒業していれば、原則として入学に際して学力などを求められることはありません。

最近では、自分なりの進度で学習できるということから、創立された当初の「職業人のための高等学校の課程」という機能とともに、全日制の課程になじめない人たちが占める割合が増加してきています。

自学自習を基本としているので、どうしても時間がとれず管理が難しいという面や、学習が進まない、時間が決まっているわけではないのでほかに優先順位があるとどうしても後回しにしてしまうと言う事、さらには常に教員に質問などができないので卒業が難しいという声が多くあります。

高等学校通信教育における学習は、「高等学校」または「中等教育学校の後期課程」の、「通信制の課程」での学習であり、高等学校通信教育によって学校を卒業することは、「全日制の課程」の卒業、および「定時制の課程」の卒業と同一です。

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