【中3不登校の保護者へ】昼夜逆転・朝起きられない状態から高校進学につながった実例
【中学不登校から高校で再スタート】「高校生活を続けられるだろうか…」という不安から一歩を踏み出した実例
「このまま高校に進学しても大丈夫なのだろうか…」
中学3年生になると、三者面談や進路希望調査などを通して、高校進学について考える機会が増えてきます。
しかし、不登校の状況が続いているご家庭の場合、進路選択そのものよりも、
「高校へ進学した後、続けられるのだろうか」
という不安の方が大きいかもしれません。
実際にゼロキャンパスへご相談いただく保護者の方からは、
- 高校に入ってもまた行けなくなるのではないか
- 人間関係が不安で集団生活が難しい
- 勉強の遅れが大きく、高校の授業についていける気がしない
- 通信制高校でも大学進学は目指せるのか
といった声をよく伺います。
特に中学時代に不登校を経験した生徒の場合、「高校に合格すること」がゴールではありません。
本当に大切なのは、その先の高校生活を無理なく続け、自分らしい進路へつなげていくことです。
実際に一ツ葉高校ゼロキャンパスには、中学時代に不登校を経験しながらも、自分に合った環境で高校生活をスタートし、その後の進路実現につなげている生徒が数多くいます。
今回はその中から、中学時代の不登校を乗り越え、自信を取り戻していった生徒の実例をご紹介します。
中学時代はほとんど登校できなかった
今回ご紹介する生徒は、中学2年生頃から少しずつ学校へ行くことが難しくなりました。
最初は友人関係の悩みがきっかけでしたが、
「学校へ行かなければならない」
というプレッシャーそのものが大きな負担となり、次第に登校日数が減っていきました。
中学3年生になる頃には、
- 朝起きても学校へ向かえない
- 人と会うことが怖い
- 勉強への自信もなくなっている
という状態になっていたそうです。
保護者の方も、
「高校へ進学できるのだろうか」
という不安を抱えながら情報収集を続けていました。
「毎日通う」以外の高校生活があることを知った
そんな中で知ったのが、一ツ葉高校ゼロキャンパスでした。
保護者の方が最初に安心したのは、
「毎日通学しなくても高校生活を続けられる」
という点だったそうです。
通信制高校というと、
「一人で勉強する学校」
というイメージを持たれることがあります。
しかしゼロキャンパスでは、オンラインを活用しながら生徒一人ひとりに合わせたサポートを行っています。
特に、
- 不登校を経験している
- 人間関係に不安がある
- 集団生活が苦手
- 自分のペースで学びたい
- 高校中退を考えている
という生徒には、無理なく高校生活を始めやすい環境があります。

最初の変化は「人とつながること」だった
入学当初、その生徒はほとんど発言をしませんでした。
オンラインに参加しても、
画面を見るだけ。
先生から話しかけられても反応できない日もありました。
しかし先生とのやり取りを重ねる中で、
まずはチャットで返事をするようになりました。
その後、
スタンプで反応する
短いメッセージを送る
質問に答える
という小さな変化が少しずつ増えていきました。
生徒本人からは、
「最初は話すのが怖かったけど、スタンプだけでも反応できたので気持ちが楽だった」
という声も聞かれています。
不登校からの再スタートでは、
いきなり学校へ通えるようになることよりも、
「人とつながる経験を少しずつ積み重ねること」
が大切になる場合があります。
少しずつ自信を取り戻し、高校生活が軌道に乗り始めた
オンラインでのやり取りに慣れてくると、
徐々に生活リズムも安定していきました。
最初は自宅で過ごす時間が中心でしたが、
先生との面談や学校行事への参加を通して、
「自分にもできるかもしれない」
という気持ちが芽生えていったそうです。
保護者の方からは、
「中学校ではずっと自信を失っていましたが、高校に入ってから少しずつ表情が変わりました。自分から将来の話をするようになったことが一番の変化でした。」
というお話もいただいています。
ゼロキャンパスが選ばれる理由
通信制高校は数多くあります。
その中でゼロキャンパスが選ばれている理由の一つが、
「高校卒業だけで終わらないサポート」
です。
例えば、
- 担任との定期面談
- オンライン進路相談
- 志望理由書添削
- 面接練習
- 総合型選抜対策
- オンライン予備校の活用
など、一人ひとりの希望進路に合わせた支援を行っています。
「卒業できるか」だけではなく、
「卒業後にどんな進路へ進むか」
まで一緒に考えていくことを大切にしています。
進路実現につながった高校生活
この生徒も、高校生活を続ける中で将来について考えられるようになりました。
最初は、
「高校を卒業できればいい」
という気持ちだったそうです。
しかし進路面談を重ねる中で、自分の興味や得意なことを見つけ、
卒業後の進学に向けて準備を進めるようになりました。
現在は希望する進路へ向けて学習を継続しています。
不登校だった過去があっても、進路の可能性が狭まるわけではありません。
大切なのは、自分に合った環境で学び続けることです。
中3の今だからこそ、情報収集から始めてみませんか?
三者面談や進路希望調査が近づくと、
「そろそろ進路を決めなければ」
という焦りが大きくなります。
しかし、不登校の状況がある場合は、
まず情報を集めることが大切です。
学びなおし・通える居場所・そのまま高校へ進める安心が一体で得られる一ツ葉中等部では、
今の状態に合わせて無理なく通い始めることができます。
学び直しと居場所づくりを両立しながら、
少しずつ「通える力」を育て、
その先の高校進学へとつなげていきます。
まずは三者面談の前に、
「どんな選択肢があるのか」
を知ることから始めてみませんか?
まとめ|不登校だった経験は、未来をあきらめる理由にはなりません
中学校で不登校を経験すると、
「高校生活も続かないのではないか」
と不安になることがあります。
しかし実際には、
- 自分に合った環境を選ぶ
- 無理のないペースで学ぶ
- 少しずつ人との関わりを増やす
ことで、高校生活を再スタートしている生徒がたくさんいます。
不登校だった経験があるからこそ、
安心して学べる環境を選ぶことが大切です。
まずは一歩目として、情報収集から始めてみませんか。
よくある質問(FAQ)
Q. 不登校でも高校進学できますか?
A. はい。中学校で不登校を経験した生徒も多く在籍しています。状況に合わせながら高校生活をスタートできます。
Q. 人間関係が苦手でも大丈夫ですか?
A. はい。無理に交流を求めることはありません。自分のペースで人との関わりを増やしていくことができます。
Q. 通信制高校でも大学進学は目指せますか?
A. はい。志望理由書添削や面接練習、進路面談など大学進学に向けたサポートを行っています。
Q. 保護者だけで相談できますか?
A. はい。オンライン相談では保護者のみの参加も可能です。
Q. 起立性調節障害までは診断されていなくても、朝起きられない状態で相談できますか?
A. もちろん可能です。実際に「朝がつらい」「生活リズムが崩れている」といった悩みを抱えたご家庭からも多くのご相談をいただいています。今の状態に合わせた学び方を一緒に考えていきます。
「高校生活を続けられるだろうか…」その不安、まずはご相談ください
ゼロキャンパスでは、オンライン個別相談を随時行っています。
- 不登校からの高校進学について知りたい
- 通信制高校が合うのか相談したい
- 大学進学は目指せるのか聞いてみたい
- 三者面談前に情報収集をしたい
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
保護者のみでのご参加も可能です。
スマホ1つで気軽にご参加いただけます。
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