ゼロキャンパス ブログ

ゼロキャンパス ブログ

  1. 【中3生保護者・転編入検討の高校生向け】 「高校で何をしたいか分からない」|通信制高校で見つける“好きなこと” “やりたいこと”

    「高校に入ったら、何をしたい?」

    そう聞かれて、すぐに答えられる中学生ばかりではありません。「どこの高校に行く?」だけでなく、「高校で何をしたい?」「将来は何になりたい?」と聞かれることも増えてきますが、本人からすると、

    「まだ分からない」
    「特にやりたいことはない」
    「高校に入ってから考えたい」

    というのが、正直な気持ちかもしれません。

    保護者の方からすると、「このまま何も見つからなかったら大丈夫なのだろうか」と心配になることもあるでしょう。

    けれど、高校入学前に「やりたいこと」が決まっていなくても、決して遅くはありません。

    むしろ高校生活の中で、さまざまな経験をしながら、「自分はこれが好きかもしれない」「これなら少し得意かもしれない」と気づいていくこともあります。


    「やりたいことがない」のではなく、「まだ見つかっていない」だけかもしれない

    「将来の夢は?」と聞かれると、つい大きな答えを期待してしまいます。

    「大学に行きたい」
    「○○になりたい」
    「こんな仕事がしたい」

    もちろん、こうした目標があることは素晴らしいことです。

    一方で、

    「ゲームが好き」
    「絵を描くのが好き」
    「人と話すことが好き」
    「動画を見るのが好き」
    「英語に興味がある」

    といった小さな「好き」も、立派な興味の入口です。

    最初から「将来の夢」という形になっていなくても構いません。

    高校生活の中で、「ちょっとやってみる」という経験を重ねていくことで、自分でも気づいていなかった興味や得意なことが見えてくることがあります。

    だからこそ、進路を考えるときには、「高校に入るまでに夢を決めなければいけない」と考えすぎないことも大切です。


    一ツ葉高校では、自分の時間を「興味を探す時間」にもできる

    通信制高校の大きな特徴の一つは、毎日決められた時間に学校へ通うことだけが高校生活ではないということです。

    一ツ葉高校のゼロキャンパスでは、オンラインを中心に学習を進めながら、自分の生活スタイルに合わせて高校生活を組み立てていくことができます。

    もちろん、高校卒業に必要な学習に取り組むことは大切です。

    その一方で、通学時間などを抑えられることで生まれた時間を、勉強だけでなく、趣味や資格、アルバイト、進路について考える時間など、自分自身のために使うこともできます。

    「今はまだ、やりたいことが分からない」

    そんな段階の生徒にとっては、この「自分で使える時間」が、実は大きな意味を持つことがあります。

    興味のあることを調べてみる。
    気になったことを少し勉強してみる。
    資格に挑戦してみる。
    学校の活動に参加してみる。

    そうした小さな経験の中から、「もっとやってみたい」という気持ちが生まれることがあります。


    「伝わる声と表現コース」も、新しい自分を知るきっかけに

    一ツ葉高校では、普段の高校生活だけではなかなか触れることのない分野を学ぶ機会もあります。

    その一つが、2026年9月からスタートする「伝わる声と表現コース」です。

    このコースを聞くと、「声優を目指す人のためのコースなのでは?」と思うかもしれません。

    しかし、目的は声優になるための専門的な訓練だけではありません。

    自分の声に自信を持つこと。
    人に伝わる話し方を身につけること。
    自分の考えを表現すること。
    人前で話すことへの苦手意識を少しずつ減らしていくこと。

    こうした「声」と「表現」を通して、コミュニケーションについて学んでいきます。

    講師を務めるのは、声優として活躍する野島裕史さん。

    オンラインで取り組めるため、自宅など安心できる環境から参加しながら、台本を使った練習や課題に取り組み、音声や文章で直接フィードバックを受けることができます。

    たとえば、最初は「自分の声に自信がない」と感じていたとしても、実際に声を出して練習してみることで、

    「思っていたより話すことが嫌いじゃない」
    「声を使って表現するのは楽しいかもしれない」
    「人に伝えることをもう少しやってみたい」

    という新しい発見につながるかもしれません。

    大切なのは、最初から「自分はこれを将来の仕事にする」と決めることではありません。

    「ちょっとやってみたら、意外と面白かった。」

    そんな経験そのものが、自分の興味を知るきっかけになります。


    高校生活の中で「好き」が「得意」に変わることもある

    高校に入った時点では、将来の夢が決まっていなかったとしても問題ありません。

    最初は「好き」だったものが、続けていくうちに「得意」に変わることがあります。

    「好きだから調べてみる」

    「もう少しやってみる」

    「できることが増える」

    「人に褒めてもらえる」

    「もっとやってみたい」

    この繰り返しが、やがて進路につながることもあります。

    一ツ葉高校の卒業生の中にも、資格取得や趣味など、高校生活の中で取り組んだことを将来につなげていった生徒がいます。

    高校生活で大切なのは、入学時点ですべての答えを持っていることではありません。

    「自分は何が好きなのか」「何なら続けられるのか」を、少しずつ知っていくこと。

    それも、高校生活の大切な学びの一つです。


    「夢がないから高校生活が不安」ではなく、「夢を探せる高校生活」へ

    中学3年生の段階で、

    「やりたいことがない」
    「将来の夢が決まっていない」

    ということだけを理由に、焦る必要はありません。

    むしろ、「まだ決まっていないからこそ、いろいろなことを試してみる」という考え方もできます。

    保護者の方にできることも、「将来何になりたいの?」と答えを求め続けることではなく、

    「こんなこともあるよ」
    「ちょっとやってみたら?」
    「面白そうなら参加してみようか」

    と、興味を広げるきっかけを用意してあげることなのかもしれません。

    そして、子ども自身が「やってみよう」と思える環境を選ぶことも大切です。

    一ツ葉高校のゼロキャンパスでは、オンラインを中心とした学習に加えて、生徒一人ひとりの状況に合わせた学習・進路のサポートを行っています。

    毎日学校へ通うことだけを高校生活の中心にするのではなく、自分のペースで高校生活を送りながら、興味のあることを探していく。

    そんな高校生活も、一つの選択肢です。


    「何をしたいか分からない」から始めてもいい

    高校入学前に、明確な夢がなくても大丈夫。

    「これがやりたい」と決まっていなくても、
    「これ、ちょっと気になる」から始めてもいい。

    そして、その小さな興味を一つずつ試していく中で、

    「自分はこんなことが好きだったんだ」
    「意外とこれが得意だったんだ」
    「将来、こんなことをしてみたい」

    という気づきが生まれることがあります。

    高校は、夢を持って入学する場所であると同時に、夢や興味を探していく場所でもあります。

    「高校に入ったら何をしたい?」

    今はまだ答えられなくても大丈夫です。

    まずは、「高校で何か一つ、やってみたいことを見つけてみる」。

    そこから始まる高校生活があってもいいのではないでしょうか。


    よくあるご質問

    Q. やりたいことが決まっていなくても、高校生活を楽しめますか?

    A. はい。高校入学時点で明確な目標が決まっていなくても大丈夫です。まずは、興味のあることに触れたり、気になる活動に参加したりしながら、「ちょっと面白い」「もう少しやってみたい」と思えるものを探していくことができます。一ツ葉高校では、自分のペースで学習を進めながら、趣味や資格、学校の活動などにも時間を使えるため、高校生活の中で新しい興味や得意なことを見つけていくことができます。

    Q. 通信制高校は、自分で何でも決めて勉強しなければいけませんか?

    A. 一ツ葉高校では、生徒が自分のペースで学習を進められる環境を整えながら、担任やナビ先生などが学習や進路についてサポートしています。「すべてを一人でやらなければならない」ということではありません。

    Q. 「伝わる声と表現コース」は声優を目指していなくても参加できますか?

    A. はい。声優を目指すことだけが目的ではありません。自分の声に自信をつけたい、人前で話すことへの苦手意識を減らしたい、自分の考えを分かりやすく伝えられるようになりたい、といった目的にもつながる内容です。


    お子さまに合った高校生活を一緒に考えてみませんか?

    「まだ将来の夢が決まっていない」
    「高校に入ってから、やりたいことを見つけてほしい」
    「毎日通学することだけを前提にせず、高校生活を考えたい」

    そんな場合は、通信制高校という選択肢について知ることから始めてみてください。

    一ツ葉高校ゼロキャンパスでは、オンラインを中心とした学習や進路サポートを通して、生徒一人ひとりが自分に合ったペースで高校生活を築いていけるよう支援しています。

    高校に入る前に、すべてを決めなくても大丈夫です。

    「自分は何が好きなのか」を探すところから、一緒に高校生活を考えてみませんか?

    ゼロキャンパスでは、オンライン個別相談を随時行っています。

    • 不登校からの高校進学について知りたい
    • 通信制高校が合うのか相談したい
    • 大学進学は目指せるのか聞いてみたい
    • 三者面談前に情報収集をしたい

    そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

    保護者のみでのご参加も可能です。
    スマホ1つで気軽にご参加いただけます。

    ▼オンライン相談・説明会のお申込みはこちら
    https://www.hitotsuba.ed.jp/inquiry/guidance/

    ▼中等部体験のお申込みはこちら
    https://junior.hitotsuba.ed.jp/event/

    ☎ 0120-060-410
    LINE ID:@277dgfea

    こちらもぜひご覧ください
    中学3年生・保護者向け 三者面談事前相談
    「今の状態でも高校進学できる?」「どんな学校が合う?」そんな疑問や不安を、面談前に気軽にご相談いただけます。
    ▶ 詳細はこちら
    ▶ お申し込みはこちら

    伝わる声と表現コース
    安心して自分を表現できる環境の中で、小さな成功体験を積み重ねながら、自信と笑顔を少しずつ取り戻していく講座です。
    ▶ 詳細はこちら

新着記事

おすすめ記事

自分のスタイルで成長できる一ツ葉高校へのお問い合わせはこちらから