ゼロキャンパス ブログ

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  1. 「高校で友達はできる?」そう不安な保護者の方へ|通信制高校だから育てられる”伝える力”

    「高校では、少しでも笑顔で過ごせたら…」

    高校進学についてご相談いただく保護者の方からは、

    「勉強の遅れが心配です。」

    「高校でもまた学校へ行けなくなるのではないでしょうか。」

    というご相談を多くいただきます。

    そして、もう一つ、本当に多いのが、

    「人との関わり」に対する不安です。

    「高校では友達ができるだろうか。」

    「また人間関係で傷ついてしまわないだろうか。」

    「自分から話しかけることなんて、もうできないのでは…。」

    不登校を経験すると、人と接する機会そのものが少なくなり、「話すこと」に自信をなくしてしまう生徒は少なくありません。

    だからこそ、高校選びで大切なのは、「卒業できる学校かどうか」だけではありません。

    少しずつ人との関わりを取り戻し、自分らしく笑える時間を増やしていける環境かどうか。

    それも、高校生活を安心してスタートするための大切なポイントです。

    一ツ葉高校では、高校卒業だけではなく、その先の大学進学や社会で役立つ力を育てるため、さまざまなオプションコースを開講しています。

    その一つが、9月からスタートする「伝わる声と表現コース」です。

    講師は、『イナズマイレブン』豪炎寺修也役をはじめ、多くの作品で活躍されている声優・野島裕史さん。

    このコースは、声優を目指すためだけの講座ではありません。

    「話せない」から「伝えられる」へ。

    自分の声に少しずつ自信を持ち、人との関わりを前向きに感じられるようになることを目指した、新しい学びです。


    「話すことが苦手」は、性格ではなく経験の問題かもしれません

    不登校になると、学校で友達と話したり、授業で発表したりする機会が少なくなります。

    すると、

    「ちゃんと話せるかな。」

    「変に思われないかな。」

    という不安が積み重なり、「話すこと」そのものに苦手意識を持ってしまうことがあります。

    しかし、それは決して性格だけが理由ではありません。

    「安心して話せる経験」が減ってしまったことが、大きく影響しているケースも少なくないのです。

    だからこそ、大切なのは、

    「もっと積極的になろう。」

    と無理をすることではありません。

    安心できる環境で、

    「話せた。」

    「伝わった。」

    という小さな成功体験を積み重ねること。

    その積み重ねが、

    「もう少し話してみようかな。」

    という気持ちにつながっていきます。


    声優から学ぶのは、「演技」ではなく「伝える力」

    「声優の講座」と聞くと、

    「うちの子には関係ないかな。」

    と思われる保護者の方もいらっしゃるかもしれません。

    しかし、このコースで学ぶのは、演技の技術だけではありません。

    例えば、

    ・相手に伝わる話し方

    ・声の出し方

    ・表情や感情の表現

    ・自分の思いを言葉にする力

    など、学校生活や将来の進路でも役立つ内容が中心です。

    実際に大学入試の総合型選抜や面接、就職活動でも、

    「自分の考えを伝える力」

    は大きな武器になります。

    今すぐ結果が出るものではありません。

    だからこそ、高校生活の3年間を通して少しずつ育てていく価値のある力なのです。


    「役になりきる」からこそ、話せる子もいます

    人前で自分のことを話すのは苦手でも、

    「役」としてなら話せる。

    そんな人は少なくありません。

    これは演劇や表現教育でもよく知られている考え方で、「自分自身」ではなく「役柄」を通すことで、緊張や不安が和らぐことがあります。

    セリフを読む。

    感情を表現する。

    相手との掛け合いを楽しむ。

    その経験を積み重ねることで、自然と声が出るようになり、人前で話すことへの抵抗感が少しずつ薄れていくこともあります。

    「話すことが苦手だから無理。」

    ではなく、

    「話すことが苦手だからこそ、挑戦してみる価値がある。」

    そんな講座なのです。


    「少し話せた」が、「自信」につながっていく

    一ツ葉高校では、不登校を経験した生徒や、人前で話すことに苦手意識を持つ生徒も多く学んでいます。

    最初はオンライン授業でもマイクをオンにできず、チャットだけで参加していた生徒が、少しずつ先生へ質問できるようになったり、オンラインイベントで感想を話せるようになったりする姿は珍しくありません。

    また、「人前では絶対に話したくない」と話していた生徒が、自分の好きなことについてなら笑顔で話せるようになったり、大学受験の面接練習では、自分の考えを自分の言葉で伝えられるようになったケースもあります。

    もちろん、一人ひとり成長のスピードは違います。

    それでも、小さな「できた」を積み重ねることで、「話すこと」への苦手意識が少しずつ薄れ、自分に自信を持てるようになっていく生徒を、私たちはこれまで数多く見てきました。

    「伝わる声と表現コース」も、そのような小さな成功体験を積み重ねるきっかけの一つになることを目指しています。


    一ツ葉高校だからこそ、この学びが生きる

    「伝わる声と表現コース」は、一ツ葉高校・一ツ葉中等部で学ぶ生徒を対象としたオプションコースです。

    日々の学校生活や担任との関わりの中で育まれる安心感があるからこそ、

    「ちょっと挑戦してみようかな。」

    という気持ちが生まれやすくなります。

    授業で学んだことが、先生との面談やオンラインイベント、進路面談など、学校生活のさまざまな場面につながっていくのも、このコースならではの魅力です。

    「話すこと」に自信がつけば、友人とのコミュニケーションだけでなく、大学入試の面接や将来の就職活動など、その先の進路にもきっと役立っていくはずです。


    高校卒業だけではなく、その先の未来のために

    高校生活は、卒業証書を受け取ることだけがゴールではありません。

    大学や専門学校への進学。就職。

    そして、社会の中で自分らしく生きていくこと。

    そのためには、学力だけではなく、

    「自分の考えを伝える力」

    「人と関わる力」

    「挑戦する力」

    も、同じくらい大切になります。

    一ツ葉高校では、進路面談や志望理由書の添削、面接練習、オンライン予備校など、高校卒業後を見据えた進路サポートにも力を入れています。

    その中で、「伝わる声と表現コース」は、学力だけでは身につきにくい”伝える力”を育てる新しい学びとして位置づけられています。

    大学入試の面接で、自分の想いを言葉にする。

    就職活動で、自信を持って自分を表現する。

    将来、誰かと信頼関係を築いていく。

    そうした場面で役立つ力は、一朝一夕で身につくものではありません。

    高校生活の中で少しずつ経験を積み重ねることが、将来の大きな自信につながっていきます。


    「今は話せなくても大丈夫」

    不登校を経験した生徒の中には、

    「人と話すことが怖い。」

    「自分の声が嫌い。」

    「どう話せばいいかわからない。」

    そんな気持ちを抱えている子もいます。

    だからこそ、最初から上手に話せる必要はありません。

    最初は聞いているだけでもいい。

    少しうなずけた。

    チャットで反応できた。

    短い一言を話せた。

    そんな小さな一歩の積み重ねが、やがて大きな自信へと変わっていきます。

    一ツ葉高校では、これまでにも不登校を経験した多くの生徒が、自分のペースで高校生活を送りながら、自信を取り戻してきました。

    その過程で、「最初は画面越しでも話せなかった子が、面接練習では自分の言葉で将来の夢を語れるようになった。」

    「オンラインイベントで一言だけ感想を話せたことが、その後の学校生活への自信につながった。」

    そんな変化も数多く見てきました。

    大きく変わることよりも、

    “昨日より少し前に進めた。”

    その積み重ねを大切にしている学校です。


    「話せるようになること」が、未来の選択肢を広げてくれる

    「伝わる声と表現コース」は、声優を目指すためだけの講座ではありません。

    自分の声を好きになる。

    自分の考えを伝えられるようになる。

    人と関わることへの不安を少しずつ減らしていく。

    そんな経験は、高校生活だけで終わるものではありません。

    大学進学でも。アルバイトでも。就職活動でも。社会に出てからも。

    “伝える力”は、人生のさまざまな場面で支えになってくれるはずです。

    「勉強だけではなく、人としても成長してほしい。」

    そう願う保護者の方にこそ、知っていただきたい学びがあります。


    お子さまの可能性は、「今」の姿だけでは決まりません

    不登校を経験すると、

    「うちの子は人と話すのが苦手だから。」

    「積極的なタイプではないから。」

    そう思ってしまうことがあるかもしれません。

    しかし、それは”今”の姿です。

    安心できる環境があり、

    自分のペースで挑戦できる機会があり、

    「できた」を積み重ねていけば、

    子どもたちは少しずつ変わっていきます。

    高校選びは、「卒業できる学校」を探すことだけではありません。

    お子さまが、自分らしさを取り戻し、その先の未来へ歩き出せる環境を選ぶこと。

    それも、大切な高校選びの基準ではないでしょうか。


    📢 「伝わる声と表現コース」開講記念オンラインガイダンス開催!

    9月からスタートする「伝わる声と表現コース」では、開講に先立ち、一ツ葉高校・一ツ葉中等部の在校生を対象としたオンラインガイダンスを開催します。

    講師は、『イナズマイレブン』豪炎寺修也役をはじめ、多くの作品で活躍されている声優・野島裕史さん

    当日は野島先生ご本人が登壇し、

    ・どんなことを学ぶのか

    ・「伝える力」が将来どのように役立つのか

    ・コースの雰囲気

    などについて、直接お話しいただきます。

    「少し気になる。」

    「まずは話だけ聞いてみたい。」

    そんな生徒も大歓迎です。


    【開講記念オンラインガイダンス】

    📅 日時
    8月7日(金)16:00~

    💻 開催方法
    オンライン開催

    💰 参加費
    無料

    👤 対象
    一ツ葉高校・一ツ葉中等部 在校生


    📄 コースの詳細はこちら
    https://x.gd/YfY4A

    📝 ガイダンスのお申し込みはこちら
    https://x.gd/DgbOt


    まとめ

    高校生活は、「勉強ができるようになること」だけが成長ではありません。

    人と関わることに少し自信が持てた。

    自分の気持ちを言葉にできた。

    新しいことに挑戦してみようと思えた。

    そんな小さな変化の積み重ねが、お子さまの未来を大きく広げていきます。

    一ツ葉高校では、高校卒業だけではなく、その先の進学や社会での活躍まで見据え、一人ひとりの可能性を育む学びを大切にしています。

    「伝わる声と表現コース」が、お子さまにとって新しい一歩を踏み出すきっかけになるかもしれません。

    よくある質問(FAQ)

    Q. 人前で話すことが苦手でも参加できますか?

    A. はい。話すことに自信がない生徒や、人前に出ることが苦手な生徒でも安心して参加できる内容です。最初から上手に話すことを目指すのではなく、自分のペースで少しずつ「伝える力」を育てていきます。


    Q. 声優を目指していなくても参加できますか?

    A. もちろんです。このコースは声優養成ではなく、「伝える力」「表現力」「コミュニケーション力」を身につけることを目的としています。大学進学や就職活動、人とのコミュニケーションにも役立つ内容です。


    Q. 不登校を経験していても大丈夫ですか?

    A. はい。不登校を経験した生徒や、人との関わりに不安を感じている生徒も多く学んでいます。一人ひとりのペースを大切にしながら参加できる環境です。


    Q. 将来どのような場面で役立ちますか?

    A. 大学入試の面接や総合型選抜、就職活動、プレゼンテーションなど、自分の考えを相手に伝えるさまざまな場面で役立ちます。


    Q. 一ツ葉高校・中等部の生徒なら誰でも参加できますか?

    A. はい。本コースは一ツ葉高校・一ツ葉中等部の在校生を対象としたオプションコースです。興味がある方は、まずは開講記念オンラインガイダンスへご参加ください。

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