ゼロキャンパス ブログ

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  1. 「自分で決められない…」から夢に向かって一歩ずつ前へ|オンライン型の通信制高校で育った“自主性”とは

    三者面談の時期が近づくほど、不安が大きくなる

    中学3年生になると、学校では進路の話が少しずつ始まります。周りは高校見学へ行ったり、志望校について話したりしている。

    でも、お子さまは学校へ行けていない。進路の話を切り出すことさえ難しい。

    「高校受験」の前に、

    「まず外へ出られるようになるのだろうか」

    そんな思いを抱えながら毎日を過ごしている保護者の方もいらっしゃいます。

    だからこそ、「どこの高校へ進学するか」ではなく、

    「今の状態でも受け入れてくれる環境はあるのか」

    という情報を探して、このページをご覧になっているのではないでしょうか。

    現在は、毎日登校することだけが高校進学への道ではありません。

    オンラインを活用しながら、自宅を中心に学び、自分のペースで高校卒業やその先の進路を目指せる通信制高校という選択肢があります。

    今回は、一ツ葉高校ゼロキャンパスで、自分に自信を持てず将来について考えることも難しかった一人の生徒が、少しずつ「自分で考え、行動する力」を育み、夢に向かって歩み始めた実例をご紹介します。


    「言われたことをやる」毎日から抜け出せなかった

    今回ご紹介する生徒は、中学時代に不登校を経験しました。

    学校へ通えない期間が長くなるにつれ、自分に自信を持てなくなり、

    「自分にはできない」

    という気持ちが少しずつ強くなっていったそうです。

    新しいことへ挑戦することも、人前で自分の考えを伝えることも苦手になり、

    何かを始めるときには、「どうしたらいいですか?」

    と周りに確認しながら進めることが当たり前になっていました。

    保護者の方も、

    「高校へ進学できたとしても、自分で考えて行動できるようになるのだろうか。」

    そんな不安を抱えていたといいます。


    ゼロキャンパスで身についたのは「自分で決める力」

    そんな生徒が選んだのが、一ツ葉高校ゼロキャンパスでした。

    ゼロキャンパスは、オンライン中心で学ぶ通信制高校です。

    毎日登校する必要がないため、不登校を経験した生徒や、人間関係に不安を抱える生徒、自分のペースで高校生活を送りたい生徒が多く学んでいます。

    一方で、「自由だから何もしなくてもいい」という環境ではありません。

    学習計画を立てること。

    レポートを提出すること。

    進路について考えること。

    一つひとつを、自分自身で考えながら進めていきます。

    もちろん、一人だけに任せるわけではありません。

    担任との面談や個別相談を通して、一人ひとりの状況に合わせたサポートを受けながら、「自分で決める経験」を少しずつ積み重ねていけることが、ゼロキャンパスならではの特徴です。

    最初は戸惑っていたこの生徒も、

    「まずは自分で考えてみよう」

    という経験を重ねる中で、少しずつ主体的に行動できるようになっていきました。


    ボランティア活動への挑戦が、大きな自信につながった

    高校生活の中で、この生徒は子どもたちを対象としたスポーツボランティアへ参加しました。

    最初は、

    「自分にできるだろうか。」

    という不安もあったそうです。

    しかし、実際に子どもたちと関わる中で、

    相手の立場になって考えること。

    相手が安心できる声のかけ方。

    困っている人に自分から声をかけること。

    学校だけでは得られない多くの経験を積み重ねることができました。

    この経験について本人は、

    「人と関わる中で、相手の立場に立って考えることの大切さを学べました。それが進路を考える上でも大きな財産になっています。」

    と振り返っています。

    不登校を経験したからこそ、人との関わりに不安を感じていた生徒が、自ら一歩踏み出し、社会とのつながりを実感できたことは、大きな成長だったといえるでしょう。

    「頑張りすぎない」ことが、夢への近道だった

    高校生活が軌道に乗り始めた頃、この生徒にはもう一つ意識していたことがありました。

    それは、

    「毎日やりすぎないこと」

    です。

    受験勉強というと、長時間机に向かい、たくさん勉強しなければならないというイメージを持つ方も多いかもしれません。

    しかし、この生徒はあえて無理をしませんでした。

    その日に取り組む量をあらかじめ決め、毎日少しずつ続けることを大切にしたそうです。

    本人は、

    「一気に頑張りすぎると、その日は達成感がありますが、次の日に続かなくなってしまいます。だから無理のない量を決めて、毎日続けることを意識しました。」

    と話しています。

    不登校を経験した生徒にとって、「継続できた」という経験は、大きな成功体験になります。

    少しずつ積み重ねた学習は習慣となり、自信となり、受験までモチベーションを保ち続けることができました。


    「教師になりたい」という夢が見つかった

    ゼロキャンパスで学ぶ中で、この生徒には新しい夢も生まれました。

    それが、

    「教師になりたい」

    という目標です。

    スポーツボランティアで子どもたちと関わる中で、

    「一人ひとりに寄り添える先生になりたい。」

    という思いが芽生えたそうです。

    勉強だけではなく、

    スポーツやさまざまな活動を通して子どもたちの成長を支えられる存在になりたい。

    大学では教育について幅広く学びながら、教育実習やボランティア活動を通してさらに経験を積みたい。

    そんな将来像を、自分自身で描けるようになりました。

    不登校だった頃には想像できなかった未来です。


    ゼロキャンパスが向いているのは、こんな生徒です

    ゼロキャンパスには、さまざまな理由で高校生活に不安を抱える生徒が在籍しています。

    例えば、

    • 中学校で不登校を経験し、高校生活を自分のペースでスタートしたい生徒
    • 集団生活や人間関係に不安があり、オンライン中心で学びたい生徒
    • 高校中退を考えている、または転入を検討している生徒
    • 自分の時間を大切にしながら、夢や目標に向かって挑戦したい生徒
    • 芸能活動やスポーツ、アルバイトなどと学業を両立したい生徒

    ゼロキャンパスは、単に「通いやすい通信制高校」ではありません。

    一人ひとりの状況や目標に合わせて学び方を選びながら、自分らしい高校生活を送れる環境です。

    「今は学校へ行けていない。」

    そんな状況からでも、新しい一歩を踏み出した生徒がたくさんいます。


    高校卒業だけではなく、その先の進路までサポート

    通信制高校は「卒業すること」が目的だと思われることがあります。

    しかし、一ツ葉高校ゼロキャンパスでは、その先の進路実現まで見据えたサポートを行っています。

    例えば、

    • 担任との進路面談
    • 志望理由書・小論文の添削
    • 面接練習
    • オンライン予備校による受験対策
    • 総合型選抜・学校推薦型選抜へのサポート

    など、一人ひとりの希望に合わせた支援を実施しています。

    今回ご紹介した生徒も、自主性を育みながら受験準備を進め、自分の夢につながる大学進学という進路を実現しました。

    高校卒業はゴールではありません。

    その先の未来へ進むためのスタートラインです。


    保護者の方からも、こんなお声をいただいています

    ゼロキャンパスには、多くの保護者の方から喜びの声が寄せられています。

    「以前は自分から何かを始めることがほとんどありませんでしたが、少しずつ『これをやってみたい』と話してくれるようになりました。」

    「高校へ進学できるか不安だった子が、自分の夢について話す姿を見ることができ、本当にうれしかったです。」

    大きく変わることだけが成長ではありません。

    自分から調べる。

    自分から相談する。

    自分から挑戦してみる。

    そんな小さな変化の積み重ねが、大きな自信につながっていきます。


    中学3年生の今だからこそ、「選択肢」を知ることから始めませんか?

    夏休みが終わると、三者面談や進路希望調査など、高校進学について具体的に考える場面が増えてきます。

    「まだ何も決まっていない。」

    「今の状態では高校なんて無理かもしれない。」

    そう感じているご家庭もあるかもしれません。

    しかし、今はオンラインを活用した通信制高校という選択肢があります。

    また、一ツ葉中等部では、

    学びなおし・通える居場所・そのまま高校へ進める安心

    を大切にしています。

    今の状態に合わせて無理なく通い始め、学び直しと安心できる居場所を両立しながら、少しずつ高校進学へ向けた準備を進めることができます。

    「もっと早く知っていればよかった。」

    そんな保護者の声も少なくありません。

    だからこそ、中学3年生の今、まずは情報収集から始めてみませんか。


    よくある質問(FAQ)

    Q. 不登校でも高校卒業できますか?
    A. はい。必要な単位を取得することで卒業可能です。担任が学習状況を確認しながら、一人ひとりのペースに合わせてサポートします。

    Q. オンラインだけで学習についていけますか?
    A. はい。自宅で学習を進めながら、必要に応じて担任との面談や進路相談を受けることができます。

    Q. 大学進学は目指せますか?
    A. はい。志望理由書添削、面接練習、オンライン予備校など、大学進学に向けたサポートも充実しています。

    Q. 人との関わりが苦手でも大丈夫ですか?
    A. はい。一人ひとりの状況に合わせて無理なく高校生活をスタートできる環境を整えています。


    「今はまだ難しい」から始まる高校生活もあります

    「今の状態で本当に大丈夫なのだろうか。」

    そんな不安を抱えながら、このページをご覧いただいている保護者の方も多いと思います。

    しかし、今回ご紹介した生徒のように、

    最初から夢が決まっていたわけでも、

    最初から積極的だったわけでもありません。

    少しずつ自信を取り戻し、

    少しずつ挑戦を重ね、

    「自分で考え、自分で決める力」を育んだからこそ、

    将来の夢へ向かって歩き始めることができました。

    一ツ葉高校ゼロキャンパスでは、オンライン個別相談を随時受け付けています。

    「今の状態でも通える?」
    「通信制高校について詳しく知りたい」
    「高校卒業や大学進学は目指せる?」

    そんな疑問や不安に、一つひとつ丁寧にお答えします。

    保護者のみのご参加も歓迎しています。

    まずは、お気軽にご相談ください。

    ▼オンライン相談・説明会のお申込みはこちら
    https://www.hitotsuba.ed.jp/inquiry/guidance/

    ▼中等部体験のお申込みはこちら
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    ☎ 0120-060-410
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