【代々木・新宿 通信制高校】中学生の学び直し・高校準備と高1転学で確認したい3つのこと

代々木・新宿エリアで、
通信制高校や中学生の
学びの場をお探しの皆さまへ。
一ツ葉高校 代々木キャンパスでは、
本日8月1日(土)に
オープンスクールを実施しました。
今回は中学生の参加が多く、
高校生の参加者は全員が高校1年生でした。
この記事では、当日のオープンスクールで
ご説明した内容の中から、
参加できなかった方にも
知っていただきたいポイントをご紹介します。
・中学校に通えていない場合でも、現在の学力や体調に合わせて学び直せること
・月2回からの通学やオンライン参加など、無理のない形で高校進学を準備できること
・中学3年生を対象とした「高校スタート安心プログラム」の内容
・高校1年生が転学前に確認したい単位・評定・進級の見通し
・高校生が早めに転学相談を始めるメリット
中学校に通えていなくても、今の状態から始められます
中等部では、次の3つを大切にしています。
・必要に応じて小学校の内容まで戻る「学びなおし」
・月2回から始められる「通える居場所」
・通学習慣や相談する力を育てる「高校への接続」
1.現在の理解度に合わせた「学びなおし」
学年に関係なく、
今の理解度に合ったところから
学習を始めます。
「何が分からないのか分からない」
という状態でも、
基礎を一つずつ確認しながら取り組めます。
2.月2回から始められる「通える居場所」
最初から毎日登校する必要はなく、
月2回から始めることができます。
対面とオンラインを
組み合わせることもできるため、
体調や生活リズムに合わせて、
自分のペースで一歩を踏み出せます。
3.中等部から高校生活につなげる「高校への接続」
中等部のうちからキャンパスや教員に慣れ、
通学習慣や学習の進め方を
身につけることで、
高校進学後の生活にもつなげていきます。
入会を決める前に、
2回無料体験に参加することもできます。

高校入学後に「続けられる状態」をつくる高校スタート安心プログラム
中学3年生を対象に、9月から
「高校スタート安心プログラム」
が始まります。
このプログラムは、
高校の学習を先取りだけを
目的としたものではありません。
入学前に、
・安心して学習に取り組めた
・先生と少し話すことができた
・問題に取り組んだら解くことができた
・決めた日にキャンパスへ行けた
という経験を積み、
高校入学後も無理なく学び続けられる
状態を整えていきます。
「高校が決まれば安心」ではなく、
「入学後に無理なく続けられるか」
まで考えて準備していきます。

また、今回参加された高校生は
全員が高校1年生だったため、
転学を考える際に確認しておきたい
ことについてもご説明しました。
高校1年生が転学を考える際に確認したい3つのこと
高校1年生は卒業まで
時間があるように思われますが、
現在の学習状況や転学時期によって、
今後の履修計画や進路の
選択肢が変わる場合があります。
今回のオープンスクールでは、主に次の3点をご説明しました。
・現籍校で単位を修得できる可能性と評定の見込み
・3月まで在籍して進級できなかった場合の見通し
・早めに相談・転学を検討するメリット
1.高校1年生の単位を現籍校で取得できる可能性と評定の見込み
まず確認したいのは、
現在履修している
高校1年生の科目について、
現籍校で単位を修得できる見込みが
どの程度あるかということです。
出席状況だけでなく、
課題の提出状況や定期試験の受験状況、
各科目の評価方法などを確認し、
年度末まで在籍した場合の
見通しを整理する必要があります。
また、単位を修得できれば、
それだけで問題がないとは限りません。
欠席が多い場合や
学習への参加が十分でない場合には、
単位は認定されても、
評定に「2」や「3」が
多くつくことがあります。
高校1年生の評定も、
学校推薦型選抜や総合型選抜
などで出願する際の
「評定平均」に影響します。
そのため、将来、推薦を利用した
大学進学を検討する際に、
評定の状況が選択肢を狭める
一因となる可能性もあります。
「単位を取れるか」だけでなく、
どのような成績で1年次を
終える見込みなのか、
その結果が今後の進路に
どのように関わるのか
まで含めて、
早めに状況を整理することが大切です。
まずは現籍校に単位認定や
評価の見通しを確認し、
そのうえで今後の選択肢を
検討することをおすすめします。
2.3月まで在籍して進級できなかった場合の見通し
「できる限り今の学校で頑張りたい」
と考えることは自然なことです。
一方で、3月まで在籍したものの
進級できなかった場合、
その後にどのような履修計画が
必要になるのかも、
あらかじめ確認しておくことが大切です。
年度末を迎えてから慌てることがないよう、
複数の可能性を想定しておくと安心です。
3.早めに転学を決めるメリット
早めに相談や転学の検討を始めることで、
現在の状況を確認しながら、
卒業までの学習計画を余裕を
持って考えやすくなります。
また、新しい環境に少しずつ慣れ、
生活リズムや学習習慣を整える時間を
確保できることもメリットです。
「このまま単位を取得できるか不安」
「進級できるか分からない」
と感じた段階で、
まずはご相談ください。
まだ転学を決めていなくても、
現在の状況を整理し、
今の学校に在籍し続ける場合も含めて、
今後の選択肢を一緒に
確認することができます。
また、今回のオープンスクールでは、
学校の仕組みをご説明するだけでなく、
実際のキャンパスの雰囲気や、
教員・在校生との距離感も
感じていただきました。
「先生や在校生の雰囲気が温かく、安心しました。」
「実際に教室を見学したことで、高校生活のイメージが持てました。」
といったご感想もいただきました。
パンフレットやホームページ
だけでは分からない
“学校の空気感”
を体感できることも、
オープンスクールならではの魅力です。
学校選びでは、
通学日数や学習方法だけでなく、
「ここなら通えそう」
「困ったときに相談できそう」
と思えるかどうかも大切です。
実際に足を運ぶことで、
ホームページやパンフレットだけでは
分からない雰囲気も確認できます。
次回のオープンスクールは、
8月18日(火)と8月26日(水)
に実施予定です。
中学校に通えていない方、
学びなおしをしたい方、
高校進学や転学に不安がある方は、
ぜひ一度ご相談ください。
よくある質問
Q.中学校にほとんど通えていなくても、中等部を利用できますか?
A.はい。現在の状況を確認し、月2回から無理のない形で始められます。
Q.勉強が大きく遅れていても参加できますか?
A.はい。現在の理解度を確認し、学年だけを基準にせず、今の状態に合ったところから始めます。
Q.転学をまだ決めていなくても相談できますか?
A.はい。現在の履修状況を確認し、卒業までの見通しや今後の選択肢をご説明します。
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