【横浜 通信制高校】通信制高校への転学…友達ができるか不安…実際に転入学した生徒に聞きました!|一ツ葉高校 横浜キャンパス
こんにちは!
一ツ葉高等学校 横浜キャンパスです。
通信制高校への転校・転入学を考えている生徒から、よく聞く不安の一つがあります。
「転校して、友達ができるのかな?」
今の学校で人間関係に悩んでいる人。
学校に通えていない期間があり、人と話すことに不安がある人。
そして、
「もうグループができていて、自分だけ入れなかったらどうしよう……」
と心配している人もいると思います。
今回は、そんな不安を抱えながら一ツ葉高校横浜キャンパスへ転入学した生徒の実際の体験をご紹介します!
「友達ができるかな…」不安を抱えて転入学
新しい学校に入るとき、勉強や卒業についての不安はもちろんですが、やっぱり気になるのが人間関係。
特に高校途中での転校となると、
「途中から入って馴染めるのかな?」
「みんなすでに仲良しだったらどうしよう」
「自分から話しかけるのは苦手……」
そんなことを考えてしまいますよね。
今回話を聞いた生徒も、転入学する前は同じように不安を感じていました。
ところが、実際に横浜キャンパスへ来てみると――。

「同級生や先輩がたくさん話しかけてくれました!」
実際の様子を聞いてみました。
転入学したときは不安でしたが、たくさんの同級生や先輩が話しかけてくれました。すぐに仲のいい子たちもできました!
これは、私たち教員にとってもうれしい言葉です。
転入学は、必ずしも4月とは限りません。
年度の途中から新しい環境に入ることもあります。
だからこそ横浜キャンパスでは、新しく来た生徒が少しずつキャンパスに慣れていけることを大切にしています。
もちろん、初日からたくさん話さなければいけないわけではありません。
まずはキャンパスに来てみる。
授業を受けてみる。
近くの人と少し話してみる。
そんな小さなところからで大丈夫です。
先生が「好きなもの」をきっかけにつなぐことも
友達を作るために、
「さあ、みんなと仲良くなろう!」
と言われても、難しいですよね。
横浜キャンパスでは普段の会話の中で、生徒が好きなものや興味を持っていることを知る機会がたくさんあります。
今回の生徒からは、こんな話もありました。
先生も、好きなものが合いそうな子を紹介してくれました!
ゲーム、アニメ、音楽、スポーツ、勉強、趣味など、話すきっかけは人それぞれ。
「○○が好きなら、同じものが好きな子がいるよ」
そんなちょっとしたきっかけから会話が始まることもあります。
無理に友達を作るのではなく、自然に話せるきっかけをつくる。
それも私たちが大切にしていることです。

昼休みに先生と動画を見ることも!?
さらに、横浜キャンパスで楽しかったことを聞くと、こんなエピソードも教えてくれました。
昼休みに先生が一緒に動画を見てくれて、話も聞いてくれます。自分が見たい動画をリクエストしたときも一緒に見てくれて、とてもうれしかったです!
一ツ葉高校横浜キャンパスでは、先生と生徒のコミュニケーションは授業中だけではありません。
昼休みやちょっとした空き時間に話をすることもあります。
好きな動画の話。
最近あったこと。
学校のこと。
趣味のこと。
ときには、特に用事がなくても話す。
そんな日常のコミュニケーションが、少しずつ**「ここなら過ごせるかも」**という安心につながっていくこともあります。
今は「学校が楽しい!」
転入学前には、
「友達ができるかな」
という不安を抱えていた生徒。
今の学校生活について聞いてみると、
今は楽しく過ごしています!
と答えてくれました。
もちろん、学校への馴染み方は一人ひとり違います。
すぐに友達ができる人もいれば、時間をかけて少しずつ話せる人を見つけていく人もいます。
大切なのは、「すぐに友達を作らなきゃ」と焦らなくていいこと。
まずは安心して過ごせる場所を見つける。
その中で少しずつ人と関わっていく。
その先に、気の合う友達との出会いがあるかもしれません。
通信制高校って友達を作りにくい?
通信制高校を検討している方の中には、
「通信制高校だと、人と関わる機会が少ないのでは?」
と思っている方もいるかもしれません。
でも、「通信制高校」といっても学校生活のスタイルはさまざまです。
一ツ葉高校横浜キャンパスには、週1日・週2日・週3日・週5日など、それぞれのペースに合わせた通学スタイルがあります。
また、授業だけでなく、キャンパスでの交流やさまざまなイベントもあります。
毎日大勢の人と関わることだけが高校生活ではありません。
自分に合った距離感で人と関わること。
それを大切にしながら高校生活を送ることができます。
「転校したい。でも友達ができるか不安」な人へ
転校を考えたとき、
「単位は引き継げる?」
「卒業時期はどうなる?」
「大学進学はできる?」
といったことも大切です。
でも、生徒本人にとっては、
「そこで毎日どんなふうに過ごすのか」
も同じくらい大切だと思います。
だから学校を選ぶときには、パンフレットを見るだけでなく、実際にキャンパスを見てみることをおすすめします。
先生はどんな人なのか。
生徒はどんな雰囲気なのか。
休み時間はどう過ごしているのか。
自分がここに通っている姿を想像できるか。
実際に見ることで分かることはたくさんあります。
一ツ葉高校横浜キャンパスは、横浜駅きた東口から徒歩約5分、京急線神奈川駅の目の前です。
「まだ転校すると決めていない」という段階でも、まずはキャンパスの雰囲気を見に来てください。
よくある質問(FAQ)
Q1.高校の途中で転校しても友達はできますか?
友達ができるタイミングや人間関係の築き方は一人ひとり違うため、「必ずすぐにできる」とは言えません。しかし、今回紹介した生徒のように、転入学後に同級生や先輩との交流が生まれ、仲の良い友達ができたケースもあります。
Q2.年度途中の転入学でも馴染めますか?
一ツ葉高校では年度途中に転入学する生徒もいます。最初から無理に周囲に合わせるのではなく、自分のペースで新しい環境に慣れていくことが大切です。
Q3.人と話すのが苦手でも大丈夫ですか?
最初から積極的に話しかける必要はありません。先生と話すところから始めたり、好きなものをきっかけにほかの生徒と会話が生まれたりすることもあります。今回の生徒も、先生から好きなものが合いそうな生徒を紹介してもらったことが交流のきっかけになりました。
Q4.通信制高校でも学校行事や友達と交流する機会はありますか?
一ツ葉高校横浜キャンパスでは、授業だけでなくさまざまなイベントを実施しています。普段とは違った交流が生まれることも、イベントの魅力の一つです。
Q5.転校を決める前に普段のキャンパスを見ることはできますか?
転校先を選ぶときには、実際の雰囲気を知ることがとても大切です。学校見学では、キャンパスの環境や通学について確認しながら、不安に感じていることを相談できます。
「ここなら通えそう」を見つけるために
今回の生徒も、最初から不安がなかったわけではありません。
「転校して友達ができるのかな」
そんな気持ちを抱えながら、新しい環境へ一歩を踏み出しました。
そして、同級生や先輩との出会いがあり、先生との何気ない会話があり、今では**「楽しく過ごしています!」**と話してくれています。
転校は大きな決断です。
だからこそ、最初から「ここに転校する」と決めなくても大丈夫。
まずは見学してみる。
キャンパスの雰囲気を見てみる。
先生と話してみる。
その中で、「ここなら自分らしく過ごせそう」と思える学校を探してみてください。
一ツ葉高校横浜キャンパスでお待ちしています。
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