【通信制高校 横浜】学費はいくら?就学支援金と費用、サポート校の仕組みを一ツ葉高校が解説
こんにちは!
通信制 一ツ葉高等学校 横浜キャンパスです。
通信制高校を検討している方から、最も多くいただく質問のひとつ――
それが 「通信制高校の学費ってどうなってるの?」 という疑問です。
通信制高校は学校数も多く、仕組みも複雑…。
さらに「サポート校」が関わるケースもあるため、保護者の方からも
結局どこにいくら払うの?
高い学校と安い学校の違いは?
就学支援金ってどう関係するの?
など、さまざまな質問をいただきます。
そこで今回は、一ツ葉高校の仕組みも交えながら、
通信制高校の学費を“ぶっちゃけて”わかりやすく解説します!
まず知ってほしい!通信制高校には「本校」と「サポート施設」がある
多くの通信制高校では、
通信制高校(本校)
サポート校(学習サポート施設)
が別の母体で運営されている場合があります。
そのため、
入学金や学費が二重にかかるケースも珍しくありません。
しかし一ツ葉高校はここが大きく違います。
中等部FAQ:よくあるご質問 | 通信制 一ツ葉高等学校 中等部
一ツ葉高校は“本校とサポート機能が一体化”している学校
一ツ葉高校の本校は熊本にありますが、
普段生徒が通っている各キャンパス(立川・横浜など)は
すべて一ツ葉高校が直接運営する学習サポート施設です。
つまり、
教えている先生も一ツ葉高校の教員
スクーリングにも一緒に同行
学習サポートも進路指導も一ツ葉高校が直接担当
という仕組み。
“通信制高校とサポート校の境界がない” のが、一ツ葉高校の大きな強みです。
通信制高校でいう「授業料」って何の費用?
通信制高校でいう授業料とは、
英語・数学などのレポート提出
単位認定試験
スクーリング
など、
“単位を取得するための費用” のことです。
1単位あたりの授業料は
約8,000〜15,000円 が相場。
学校ごとに金額が異なります。
そして重要なのがここ。
👉 この授業料は「キャンパスで教えてもらう費用」ではない
ということです。
キャンパスでの学習サポート費用は「サポート費(キャンパス費用)」
一ツ葉高校の場合、
対面授業
個別指導
自習室
レポートサポート
ZOOMでのオンライン授業
大学受験対策
など、キャンパスで受ける勉強サポートは
**「キャンパス費用」**として別に設定されています。
通う日数やコースによって費用が変わり、
月額5,500円〜50,000円程度 の幅があります。
とくに「大学進学コース」は手厚いサポートがあり、
一般入試・推薦・総合型選抜・小論文指導など
受験に必要な対策をフルで受けられます。
就学支援金が使えるのは「授業料」の部分
ここは非常に重要です!
国の制度である 就学支援金 が適用されるのは、
通信制高校の「授業料」部分のみ。
家庭の収入に応じて
授業料が全額支給されるケース
標準支給の 1単位あたり4,812円の国支給
などがあります。
そして今年度は朗報!
👉 24単位まで全額支給対象になる見込みです。
つまり、
取得する単位数によって年間の学費が変わります。
卒業に必要なのは 3年間で74単位以上。
多くの生徒は、1年あたり 26〜29単位 程度を履修しています。
コース変更はいつでもOK!柔軟さは一ツ葉高校の強み
一ツ葉高校は、どのコースも いつでも変更できます。
体調が安定しない
起立性調節障害で朝がつらい
受験モードだから通いたい日数を増やしたい
生活スタイルが変わった
など、生徒の状況に合わせて自由に切り替えができます。
「まずは無理のないペースから」
これができるのは通信制高校の魅力であり、一ツ葉高校の柔軟性です。
通信制高校の学費を理解するポイントは“2つだけ”
1️⃣ 授業料(単位取得費)
→ 就学支援金の対象
→ 9,000円/単位
→ 年間の履修数により変動
2️⃣ サポート費(キャンパス費用)
→ 対面授業・レポート指導など
→ コース・通学日数によって変わる
これさえ押さえれば、通信制高校の学費は理解できます!
高校FAQ:よくあるご質問 | 通信制高校・通信高校の一ツ葉高等学校
「もっと詳しく知りたい!」と思った方へ
学費は学校選びで最も気になるポイントです。
一ツ葉高校は、個別説明会で
学費の総額
支払いイメージ
就学支援金の受給額
必要単位の見通し
各コースの費用の違い
などを、丁寧にお話ししています。
気になった方は、ぜひ気軽にキャンパスへ遊びに来てくださいね!
あなたに合った“ムリのない学び方”を一緒に見つけましょう。
いつでもお待ちしています!
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