【不登校から高校生活へ】安心してスタートできる入学前プログラムとは?保護者の声|通信制高校 横浜
こんにちは。
通信制 一ツ葉高等学校 横浜キャンパスです。
「高校にちゃんと通えるだろうか。」
「中学校で不登校だったけれど、高校生活は大丈夫だろうか。」
入学前の個別相談では、このような不安を抱えた生徒や保護者の方から多くのご相談をいただきます。
新しい環境への期待がある一方で、「学校」という場所そのものに不安を感じている生徒も少なくありません。
そこで横浜キャンパスでは、安心して高校生活をスタートできるよう、**「高校スタート安心プログラム」**を実施しています。
今回は、実際にプログラムへ参加された保護者の方からいただいた声をご紹介します。
「学校への心理的ハードルが劇的に下がりました」
保護者の方から、このようなお言葉をいただきました。
「入学前の『高校スタート安心プログラム』は、娘にとって学校への心理的ハードルを劇的に下げてくれるものでした。
がっつりとした学習というよりも、国語や数学の要素をゲームの中で自然に取り入れる工夫のおかげで、ただ勉強を教わるだけでなく、他者と関わる楽しみも教えていただきました。
45分2コマという集中しやすい時間設定と、無理のない内容が登校意欲の向上に直結したと感じています。
学校という場所を『安心できる場所』と確信させてくれた学校のこまやかな配慮に、心から感謝しております。」
この言葉は、私たちにとって何よりもうれしい評価です。
「勉強」より先に、「安心できる場所」をつくる
高校生活を始めるうえで、学力はもちろん大切です。
しかし、それ以上に大切なのは、
「学校へ行っても大丈夫」と思えること。
横浜キャンパスでは、その安心感を育むことを第一に考えています。
だからこそ、高校スタート安心プログラムでは、机に向かって勉強するだけではありません。
ゲームやコミュニケーションを取り入れながら、自然と学びに触れられる内容を用意しています。
「学校は怖い場所ではない。」
そんな気持ちを少しずつ育てていくことを目指しています。

小さな「できた」が、自信につながる
プログラムでは、一人ひとりのペースを大切にしています。
45分×2コマという無理のない時間設定も、そのためです。
「最後まで参加できた。」
「先生と話せた。」
「友達と一緒にゲームができた。」
そんな小さな成功体験の積み重ねが、
「また来よう。」
という気持ちにつながっていきます。
入学前から「安心できる先生」がいるという心強さ
高校へ入学してから初めて先生と出会うのではなく、
入学前から少しずつ教職員や学校の雰囲気を知ることができる。
それも、このプログラムの大きな特徴です。
「困ったときに相談できる先生がいる。」
その安心感は、高校生活をスタートするうえで大きな支えになります。
高校生活の第一歩を、一緒に踏み出しませんか?
「学校へ行けるか不安。」
「新しい環境になじめるか心配。」
そんな気持ちを抱えているのは、決してあなただけではありません。
横浜キャンパスでは、一人ひとりのペースを大切にしながら、高校生活のスタートをサポートしています。
まずは学校見学や個別相談で、キャンパスの雰囲気を感じてみてください。
皆さんの「最初の一歩」を、私たちが一緒に応援します。
通信制高校