【生徒の声】不登校から高校通学へ|通信制高校で自信を取り戻した横浜キャンパスの実例
通信制 一ツ葉高等学校 横浜キャンパスです。
今回は、横浜キャンパスに通う生徒のリアルな声をご紹介します。
「不登校からでも高校生活を送れるのか」
「通信制高校なら通えるようになるのか」
そんな不安を抱えている方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
実際に、不登校を経験しながらも、
今では毎朝きちんと起きて学校生活を送れるようになった生徒のストーリーです。

不登校になったきっかけ
まず、不登校になったきっかけについて聞いてみました。
中学2年生の頃、夜遅くまで勉強をしたり、コロナ禍で外に出ない生活を好むようになっていました。
体力も落ちていき、身体の不調も出るようになりました。
さらに、中学校までの通学路がアップダウンの激しい徒歩20分の道だったこともあり、通うこと自体がつらくなってしまいました。
いくつかの原因が重なり、不登校になりました。
不登校になる理由は一つではありません。
体力の低下、生活リズム、環境の変化など、
さまざまな要因が重なって起こることが多いのです。
通信制高校を選んだときの家族の反応
通信制高校への進学を決めたときの家族の反応についても聞きました。
家族は安心したような反応でした。
親も自分も、全日制高校で通えるかどうかの方が不安だったので、通信制高校は安心できる選択という雰囲気でした。
通信制高校は、
「逃げ」ではなく、自分に合った環境を選ぶ前向きな選択です。
横浜キャンパスでも、同じような理由で入学する生徒は少なくありません。
通学できるようになったきっかけ
入学後、どのように通学できるようになったのでしょうか。
中学3年生の10月からプレスクール(現在の中等部)に通っていたので、高校入学後はすぐに学校に慣れることができました。
さらに印象的だったのは、周囲の環境だったそうです。
プレスクールに入りたての頃も、高校入学後も、先輩や先生がたくさん話しかけてくれました。
少人数だったこともあり、とても慣れやすく通いやすい環境でした。
通信制高校では、
人との距離感が安心できることがとても大切です。
横浜キャンパスでは、先生と生徒の距離が近く、
安心して過ごせる雰囲気づくりを大切にしています。
一番大きかった心境の変化
高校生活を通して、大きな変化があったといいます。
最初は、朝7時に起きてどこかへ通う生活ができるとは思っていませんでした。
ですが、高校の授業が10時過ぎから始まる生活やスクーリングを経験して、生活リズムが整っていきました。
今では大学の1時限目に間に合う時間(6時半)に自然に起きて、遅刻せず通えるような気持ちになりました。
不登校だった生徒が、
自分の力で生活リズムを取り戻していく。
これは通信制高校だからこそ可能な変化の一つです。
不登校からの高校生活
横浜キャンパスには、
-
不登校経験のある生徒
-
学校に通うことに不安がある生徒
-
自分のペースで学びたい生徒
など、さまざまな生徒が通っています。
そして多くの生徒が、
-
少しずつ登校できるようになり
-
自信を取り戻し
-
大学進学や将来の目標を見つけていきます。
焦らなくても大丈夫です。
自分のペースで一歩ずつ進めばいい。
それが通信制高校の強みです。
一ツ葉高校 横浜キャンパスについて
一ツ葉高校横浜キャンパスは、
-
横浜駅から徒歩圏内
-
少人数制の授業
-
学び直しサポート
-
大学進学サポート
-
イベントや交流活動
など、生徒一人ひとりに寄り添った環境を整えています。
「今の学校が合わない」
「もう一度高校生活を始めたい」
そんな方は、ぜひ一度横浜キャンパスを見に来てください。
学校見学・個別相談受付中
横浜キャンパスでは
-
学校説明会
-
個別相談
-
キャンパス見学
を随時行っています。
通信制高校の雰囲気を、
ぜひ実際に感じてみてください。
皆さんにお会いできることを楽しみにしています。
一ツ葉高等学校 横浜キャンパス
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
📌個別相談予約はこちら→個別相談予約🌈
📷キャンパスの雰囲気やイベントの様子を発信しています!横浜キャンパスInstagram🌈
🏫横浜 通信制高校 一ツ葉高校横浜キャンパス


中等部FAQ:よくあるご質問 | 通信制 一ツ葉高等学校 中等部
通信制高校