立川キャンパス ブログ

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  1. 立川キャンパス特別授業の様子

    こんにちは、立川キャンパスの宇野です。

    単位認定試験が終了し、新学期までレポート提出がないこのシーズン。
    確かに単位取得に必須なことはない。
    しかしそれで休みにならないのが立川キャンパス!
    単位取得はもちろんのこと、高校生たちに様々な学びを得てほしい。
    そんな思いから、立川キャンパスでは現在特別授業を実施しています。
    宇野は国語担当。
    何をしようかな、と考えた結果…

    案➀有名な古文を一緒に読んでみる。
    案➁クロスワードパズルで漢検対策をする。

    宇野としては案➀をやりたい。
    個人的に高校生に紹介したい作品があるのはもちろん、
    大学で文学を志さない限り、多くの生徒にとって古文を読む機会はこれで最後。
    つまり宇野が最後の古文ティーチャー。
    こいつは責任重大です。
    古文のあはれでをかしで幽玄な世界を伝えておきたい。
    しかし、高校生に不人気であることで有名な教科、古文。
    生徒たちは案➀よりも案➁の方が楽しいのではないか。
    内心「絶対案➁だよね、、」と思いつつ、
    「どっちがいい?」と生徒にアンケート。
    すると、
    「先生が古文を熱く語るところが見たいです」
    案➀キターーーー!!!

    しかし「古文を読みたいです」ではなく
    「古文を語っている宇野が見たいです」というハードルのあげ具合。
    受けて立ちますわ。
    熱く語りましょう、古文を。
    ということで、趣味全開で平家物語という作品を扱いました。
    平家物語。
    それは天下の転換期を生きた武士たちの物語。
    特に木曽義仲の忠臣、今井四郎兼平のラストは必読。
    「あー、かっこいい!!!」
    「このシーン注目!!!」
    「あー、、ここもかっこいいよ!!!」
    とテレビショッピングばりのオシの強さを発揮してまいりました。
    少しでも、古文に対してポジティブな思い出を持ってもらえたらば幸いでございます。

    ではでは、他の教科はどんな特別授業をしていらっしゃるのかしら?
    授業を覗いてみましょう!
    まずは英語
    T先生の授業では英語の基礎固め講義。
    グローバル社会を生きる高校生にとって、英語は不可欠な科目。
    千里の道も一歩から。
    石橋はたたいて渡りましょう。
    次の学年に進級する前に、もう一度基礎を固める時間になりましたね!

    お次は数学
    ゲームマスターH先生の授業では対戦型ゲームを実施。
    取り組むは「スプラウト」と「Hex」
    数学と聞くだけで出席辞退申し上げたいほど、数学が苦手!
    そんな方でも数学を存分に楽しむことができる授業です。

    最後に日本史
    H先生より「日本史における宗教的側面について」熱き講義がなされました。
    日本史って普段は〇年に〇が〇をやった。
    みたいな、出来事ベースのぶつ切りでどうしても暗記しちゃいがち。
    しかし歴史は広く見てこそ世の中が見えてくる。
    今まで学習した日本における長い長い歴史を「宗教的側面」という視座をもって俯瞰する講義。
    まるで大学の授業のよう。
    特別授業ならではのメニューでしたね!

    ここで紹介した授業の他にも、様々な特別講義がなされた2月後半。
    楽しんでいただけましたでしょうか?
    少しでも学問に対する興味が増したのであれば幸いでございます☆

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