立川キャンパス ブログ

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  1. 【立川 通信制高校】世界中で親しまれる頭脳スポーツ! 9月15日に国際ドラフツ教室を開催します~「考える楽しさ」が学校生活への自信につながります~

    【立川 通信制高校】世界中で親しまれる頭脳スポーツ!国際ドラフツ教室を開催します~「考える楽しさ」が学校生活への自信につながります~

    こんにちは。
    通信制 一ツ葉高等学校 立川キャンパスです。

    不登校や転校を経験した中学生・保護者の方から、

    「高校では友達ができるでしょうか。」

    「勉強についていけるかより、人間関係が心配です。」

    というご相談をいただくことがあります。

    立川キャンパスでは、「まず安心して学校へ来られること」を大切にしています。

    そのきっかけの一つがボードゲーム部です。

    ゲームには勝ち負けがありますが、誰かを否定したり、大きな声で競い合ったりする必要はありません。

    落ち着いた雰囲気の中で自然と会話が生まれ、「人と関わることは意外と楽しい」と感じる生徒も多くいます。

    今回は、そんなボードゲーム部が開催する「国際ドラフツ教室」をご紹介します。

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    国際ドラフツ教室を開催します

    9月15日(火)、一ツ葉高校立川キャンパスで初心者向けの国際ドラフツ教室を開催します。

    必要な持ち物はありません。手ぶらで参加してください。

    ルールは一から説明しますので、経験はまったく必要ありません。

    ゲームを通して、「考えることの面白さ」を体験できる講座です。


    国際ドラフツってどんなゲーム?

    国際ドラフツはチェッカーの仲間で、ヨーロッパを中心に世界中で親しまれている競技です。

    ルールは非常にシンプルですが、

    ・相手の狙いを読む
    ・数手先を予測する
    ・状況に応じて計画を変える

    など、論理的な思考が求められます。

    将棋やチェスほど複雑ではなく、それでいて十分な奥深さがあるため、初心者にも人気があります。

    世界での競技人口は4000万人で、ヨーロッパでは国別対抗戦などもあります。


    ルール説明は生徒が行います

    今回のドラフツ講座でも、一ツ葉高校立川キャンパスの生徒が講師となり、

    ゲームの遊び方を説明します。

    「高校生が先生になるなんて大丈夫?」

    そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

    しかし、生徒たちは東京都高等学校ボードゲーム連盟の交流大会や

    大学との交流戦、地域イベントなどで、

    何度も初心者へルールを説明してきました。

    「相手が理解できるように伝えるにはどう話せばいいか」

    「どこでつまずきやすいのか」

    そんなことを考えながら説明する経験は、学校の授業だけではなかなか得られない貴重な学びです。

    人に感謝される経験や、「分かりやすかったよ」と声をかけてもらえる経験は、

    生徒たちの大きな自信になります。

    教えていく中で、プレゼンテーション能力なども大きく成長していきます。


    生徒も日本選手権へ挑戦しています

    立川キャンパスのボードゲーム部では、毎年日本選手権へ挑戦する生徒もいます。

    もちろん全員が競技志向というわけではありません。

    昼休みに楽しむ生徒もいれば、大会を目標に練習する生徒もいます。

    自分のペースで楽しめることが、この部活動の魅力です。


    「考えられた」という成功体験を積み重ねる

    不登校を経験した生徒の中には、「失敗した経験」の方が記憶に残ってしまっている人もいます。

    ボードゲームでは一局ごとに

    「この一手は良かったね」

    「今の作戦は面白かった」

    といった、小さな成功体験を積み重ねることができます。

    また、勝敗が特に評価に影響しないというところも大きいです。

    勝敗だけではなく、「自分で考えて決めた」という経験が、自信につながっていきます。


    ボードゲーム部は友達づくりのきっかけにも

    ゲームには共通の話題があります。

    「次はどうする?」
    「惜しかったね。」

    そんな一言から自然に会話が始まります。

    先生も必要に応じて在校生との橋渡しを行うため、
    転入生や新入生でも無理なく輪に入ることができます。

    実際に、「最初は部活だけ参加していた」という生徒が、

    徐々に授業への参加日数を増やしていった例も少なくありません。


    通信制高校だからこそ、一人ひとりに合わせて

    立川キャンパスでは、「みんな同じ」である必要はないと考えています。

    毎日参加する生徒もいれば、週に数回から始める生徒もいます。

    部活動も、見学から始めても構いません。

    それぞれのペースを尊重しながら、少しずつ学校生活に慣れていけるようサポートしています。


    学校見学も受付中

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    「通信制高校の雰囲気を見てみたい」

    「どんな先生や生徒がいるのか知りたい」

    「学校生活のイメージを持ちたい」

    そんな方は、ぜひ学校見学や個別相談へお越しください。

    国際ドラフツ教室を通して、一ツ葉高校立川キャンパスの温かな雰囲気も感じていただければ幸いです。

    教職員一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。


    よくあるご質問

    Q. 国際ドラフツは難しいゲームですか?

    ルールは意外とシンプルです。

    基本ルールは短時間で覚えられますので、

    初めての方でも安心して楽しめます。講座では一から丁寧に説明します。


    Q. 将棋やチェスをやったことがなくても大丈夫ですか?

    もちろんです。

    国際ドラフツが初めてという方を

    対象にした講座ですので、経験は必要ありません。

    「考えるゲームをやってみたい」という気持ちがあれば十分です。


    Q. 人見知りでも部活動に参加できますか?

    はい。

    ボードゲーム部には、人前で話すことが苦手だった生徒や、

    中学校時代に不登校を経験した生徒も多くいます。

    先生や在校生がサポートしながら進めますので、見学から始めることもできます。


    Q. 転校してからでも部活動に参加できますか?

    もちろんです。

    転入生も多く参加しており、学期の途中から入部する生徒も珍しくありません。

    途中からでも馴染みやすい雰囲気づくりを心掛けています。


    Q. ボードゲーム部では大会にも参加できますか?

    希望する生徒は、東京都高等学校ボードゲーム連盟の交流大会や

    日本選手権などへの参加にも挑戦しています。

    また、社会福祉協議会のイベントなどでゲーム講師を務める生徒もいます

    一方で、「昼休みに楽しみたい」「友達と遊びたい」という生徒も多く、

    一人ひとりの目標に合わせて活動できます。


    Q. 通信制高校でも充実した高校生活を送れますか?

    はい。

    立川キャンパスでは授業だけでなく、部活動や教養講座、

    地域交流イベントなどを通して、多くの生徒が自分らしい高校生活を送っています。

    勉強だけでは得られない経験や成功体験を積み重ねながら、

    自信を取り戻していく生徒も少なくありません。

    ぜひ、ご参加をお待ちしています!


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