【立川 通信制高校】「やらない後悔」より「やる後悔」|秋に不安を感じている高校生へ【一ツ葉高校立川キャンパス】
こんにちは!
一ツ葉高等学校 立川キャンパスです。
紫式部日記に出てくる、
「やうやう涼しき風のけはひ」
を感じる季節になってきました。
厳しい暑さが少しずつ落ち着き、過ごしやすくなってくる秋。
一方で、この時期になると、
「なんとなく気分が乗らない」
「勉強しなきゃいけないのに集中できない」
「進路のことを考えると不安になる」
そんな気持ちを抱える高校生もいるのではないでしょうか。
特に高校2年生、3年生は、模試や検定試験の結果が返ってきたり、具体的に進路について考えたりする機会も増えてきます。
だからこそ今回は、そんな時期に覚えておいてほしい、
「やらない後悔より、やる後悔」
という考え方についてお話しします。

秋は「不安」が大きくなりやすい時期
模試の結果を見て、
「思っていたより点数が取れなかった……」
検定試験の結果を見て、
「もっと勉強しておけばよかった……」
周りの友達を見て、
「みんな進路が決まっているのに、自分はどうしよう……」
そんな不安を感じることがあるかもしれません。
そして、不安が大きくなると、
不安になる
↓
勉強に集中できない
↓
やるべきことが進まない
↓
さらに不安になる
という悪循環に入ってしまうこともあります。
「もっとしっかり勉強しておけばよかった」
「あの教科のあの単元も、この単元もやらなきゃ……」
そう考えれば考えるほど、最初の一歩が重たくなってしまいます。
「全部やらなきゃ」ではなく「一つやってみる」
そんなときに大切なのは、すべてを一気に解決しようとしないことです。
例えば、
「今日は英単語を10個だけ覚える」
「模試で間違えた問題を1問だけ解き直す」
「気になっている大学について10分だけ調べる」
これでも十分です。
何もしないで悩んでいる10分と、何か一つ行動した10分。
同じ10分でも、終わったときの気持ちはきっと違います。
不安がなくなったら行動するのではなく、行動することで少しずつ不安を小さくしていく。
そんな考え方もあっていいのではないでしょうか。
やらない後悔より、やる後悔
何歳になっても、新しいことを始めるには勇気が必要です。
失敗したらどうしよう。
うまくいかなかったらどうしよう。
自分にはできないかもしれない。
そう考えてしまうこともあります。
それでも私は、
「やらない後悔」より「やる後悔」の方がいい
と思っています。
もちろん、挑戦したからといって必ず成功するわけではありません。
「やってみたけれど、うまくいかなかった」
ということだってあります。
でも、挑戦したからこそ、
「ここまではできた」
「この方法は自分には合わなかった」
「次はこうしてみよう」
という経験が残ります。
その経験は、きっと次の一歩につながります。
一方で、何もしなかったことは、
「あのときやっておけばよかったな……」
と、ずっと心に残ってしまうことがあります。
大学受験も、学校行事も「迷ったらやってみる」
例えば、受験しようか迷っている大学がある。
もちろん、受験料や日程など現実的な条件を考える必要はあります。
そのうえで挑戦できる状況なのであれば、先生や家族と相談しながら「受けてみる」という選択肢を考えてみてもいいでしょう。
気になっている学校行事があるけれど、
「知っている人がいなかったらどうしよう」
「参加して楽しめるかな」
と迷っている。
そんなときも、まずは参加してみる。
最初から大きな挑戦をする必要はありません。
「ちょっとやってみようかな」
そのくらいの一歩で大丈夫です。
そして、一ツ葉高校立川キャンパスでは、その一歩を踏み出すためのバックアップを先生たちが全力で行います。
「学校に行けない」と悩んでいる人も、最初の一歩から
そして、この記事を読んでいる方の中には、
「今、学校に行けていない」
「このまま今の高校に通い続けられるか不安」
「通信制高校への転校を考えているけれど、決めきれない」
という高校生や保護者の方もいらっしゃるかもしれません。
そんな場合も、最初から「転校する・しない」を決める必要はありません。
まずは、学校を見てみるという一歩から始めてみませんか?
実際にキャンパスを見る。
先生と話してみる。
学校の雰囲気を知る。
どんな生徒が通っているのか聞いてみる。
そして、
「ここなら通えるかもしれない」
と思えたら、そこから次のことを考えていけば大丈夫です。
学校見学をしたからといって、必ず入学や転校を決めなければならないわけではありません。
「今とは違う選択肢もあるんだ」
と知るだけでも、不安が少し軽くなることがあります。
一ツ葉高校立川キャンパスは「やってみたい」を応援します
勉強も、大学受験も、検定も、学校生活も。
最初の一歩を踏み出すのは、意外と勇気が必要です。
でも、一人で全部決めなくても大丈夫。
「大学を受験してみたい」
「検定に挑戦してみたい」
「行事に参加してみたい」
「もう一度、学校生活を始めてみたい」
そんな気持ちが少しでも生まれたら、ぜひ先生たちに相談してください。
できるかどうかを考える前に、
「まずは、やってみる。」
その一歩が、思ってもいなかった未来につながるかもしれません。
一ツ葉高校立川キャンパスは、皆さんの「やってみたい」を応援しています。
よくある質問【FAQ】
Q1.学校に行けない日が続いています。通信制高校への転校を考えた方がいいですか?
すぐに転校を決める必要はありません。まずは現在困っていることや、これからどのような高校生活を送りたいのかを整理することが大切です。
通信制高校という選択肢が気になっている場合は、実際に学校見学や個別相談に参加して、自分に合った環境かどうかを確かめてみることをおすすめします。
Q2.通信制高校の学校見学では何を確認すればいいですか?
授業内容や登校日数だけでなく、キャンパスの雰囲気、先生との距離感、進路サポート、学校行事なども確認してみましょう。
「自分がここに通っている姿を想像できるか」という視点で見学してみることも大切です。
Q3.高校2年生・3年生からでも転校できますか?
転校を検討する時期や現在の在籍状況、修得している単位などによって条件は異なります。
「もう遅いかも」と自分だけで判断せず、まずは学校へ相談してみることをおすすめします。
Q4.大学受験に不安があります。何から始めればいいですか?
まずは現在の学力や志望校、苦手科目などを整理してみましょう。
模試の結果も、単に偏差値や判定を見るだけではなく、「どの分野をこれから伸ばすべきか」を考えるために活用できます。
何から手をつければよいか分からない場合は、先生に相談しながら学習計画を立てることも一つの方法です。
Q5.学校見学に行ったら入学しなければいけませんか?
そのようなことはありません。
学校見学は、「自分に合う学校かどうか」を確認するための機会です。
今の学校に通い続けるか、通信制高校への転校を考えるか迷っている段階でも大丈夫です。
まずは実際のキャンパスを見て、選択肢の一つとして考えてみてください。
悩んでいる今だからこそ、小さな一歩を
「あのとき、やっておけばよかった」
そんな後悔を減らすために、今日できる小さなことを一つ始めてみませんか?
受験に挑戦してみる。
行事に参加してみる。
先生に相談してみる。
そして、学校生活について悩んでいるなら、学校を見に行ってみる。
やらない後悔より、やる後悔。
大きな決断をする必要はありません。
まずは一歩。
一ツ葉高校立川キャンパスでお待ちしています。

【開催情報】
イベント名:通信制高校合同文化祭
日時:2026年9月23日(水)
10:30~15:30
会場:立川こども未来センター前
※「立川南フェスタ2026」の一部として実施されます。

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