スクールブログ

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  1. 【伝わる声と表現コース】半年後、「もっと伝えられる自分」へ。9/14(月)いよいよ開講!

    「面接になると緊張して、うまく話せない」
    「人前に立つと、いつもより声が小さくなってしまう」
    「自分の考えを、もっと上手に伝えられたら」
    そんな経験はありませんか?

    9 月14日(月)からスタートする「伝わる声と表現コース」は、
    声優を目指す人だけの講座ではありません。
    声優・野島裕史先生と一緒に、呼吸・発声・滑舌・表情などの基礎から学び、
    半年間かけて「自分の思いを相手に届ける力」を磨いていく講座です。


    「いい声」になることだけがゴールではありません

     

    野島先生が開講前、皆さんに伝えていたのが、
    「皆さん全員、絶対にいい声です」という内容です。
    声は、生まれつきだけで決まるものではありません。
    呼吸や発声、滑舌などをトレーニングすることで、
    自分が持っている声を少しずつ磨いていくことができます。

    この講座で目指すのも、誰かのような声になることではなく、
    自分の声に自信を持ち、自分の思いや考えを相手に届けられるようになることです。


    大学入試でも求められる「伝える力」

     

    高校生の皆さんにとって、この力が活きる場面の一つが大学入試の面接です。
    志望理由や高校生活で頑張ったことをしっかり準備していても、
    小さな声でうつむきながら話すのと、相手を見て、聞き取りやすい声で話すのとでは、
    伝わる印象は変わります。

    大切なのは、大きな声を出すことだけではありません。
    緊張したときに呼吸を整えること。
    相手に届くように声を出すこと。
    表情を意識しながら、自分の言葉で話すこと。
    こうした一つひとつも、この講座で半年間かけて練習していきます。

    面接だけでなく、総合型選抜などでプレゼンテーションをする機会があれば、
    「何を伝えるか」に加えて「どう伝えるか」も大切になります。
    高校生のうちから声と表現を練習することは、これからの進路にもつながっていきます。


    その力は、社会に出てからも

     

    「自分を伝える場面」は、大学入試が終わればなくなるわけではありません。
    就職活動の面接、仕事でのプレゼンテーション、初めて会う人への自己紹介、
    職場で自分の考えを伝えるとき。
    社会に出ると、人に何かを伝える機会はさらに増えていきます。

    同じ内容でも、声や表情、話し方によって相手が受け取る印象は変わります。
    だからこそ、今から「相手に届く伝え方」を身につけておくことは、
    将来の自分にとって大きな力になります。


    野島先生から、あなたの声に直接フィードバック!

     

    この講座は、動画を見て練習するだけではありません。
    課題に取り組み、提出した声や表現について、
    野島裕史先生から直接、一人ひとりにフィードバックを受けながら、
    自分では気づきにくい声の特徴や、
    さらに伝わりやすくするためのポイントを学んでいきます。

    2026 年 9 月から 2027 年 2 月までの半年間、
    基礎から少しずつステップアップしていきましょう。


    9 月 15 日(火)の開講式には、野島裕史先生が直接登壇します!

     

    「話すことに自信がない」という人も、
    「もっと自分らしく表現したい」という人も。
    半年後の「もっと伝えられる自分」を目指して、一緒にチャレンジしてみませんか?
    「伝わる声と表現コース」受講申込受付中です!

    コースの詳細はこちらからご覧いただけます!

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