【保護者の方へ】起立性調節障害で学校がつらい…|無理なく通える学びの選択肢とは
「朝になると体が動かない…」
「学校へ行こうとすると頭痛やだるさが出る…」
「このままで大丈夫なのだろうか」
そんな不安を感じていませんか?
起立性調節障害は、思春期のお子さまに多く見られる症状のひとつです。
学校へ行きたい気持ちはあるのに朝起きられない、午前中は体調が優れない、という状態が続き、本人だけでなく保護者の方も大きな不安を抱えることがあります。
一ツ葉高校にも、
・朝から学校へ行くことが難しい
・欠席や遅刻が増えている
・このまま今の学校を続けられるのか不安
・高校進学や卒業への影響が心配
といったご相談が数多く寄せられています。
大切なのは「今の状態で続けられる方法」を見つけること
起立性調節障害のお子さまを持つ保護者の方からは、
「無理に学校へ行かせた方がいいのだろうか」
「少し休ませた方がいいのだろうか」
と悩まれる声も少なくありません。
しかし大切なのは、今できないことに目を向けるのではなく、今の状態で続けられる方法を見つけることです。
学校生活を続ける方法は一つではありません。
お子さまの状態に合わせて環境を整えることで、少しずつ前へ進んでいけるケースも多くあります。

高校生の方へ|転入学という選択肢
高校生の場合は、
・月1回、週1回から選べる無理のない通学日数
・オンライン(Zoom)で大学進学に特化したコンテンツを配信
・個別の学習サポート、午前中の授業のオンライン(Zoom)配信
などを組み合わせながら学習を継続していくことができます。
実際に、
「転学前の学校では難しかったけれど、自分に合った、穏やかな新しい環境で無理なく学習を続けられるようになった」
という生徒もたくさん在籍しています😊
転入学は、遅れを取り戻すためだけではなく、これからを前向きに進めるための選択肢のひとつです。
中学生の方へ|一ツ葉中等部という選択肢
中学生の方には、
学び直し・通える居場所・そのまま高校へ進める安心が一体で得られる「一ツ葉中等部」をご用意しています。
今の状態に合わせて無理なく通い始めながら、学び直しと居場所づくりを両立。
少しずつ通う力や自信を育て、その先の高校進学へとつなげていくことができます。
「今は学校へ行くことが難しい」
そんな状況であっても、将来につながる一歩を少しずつ積み重ねていくことが可能です。
オンライン中心で、仮想空間で先生や同級生と繋がることができるコース
お近くのキャンパスで、先生や同級生と少しずつ無理なく交流できる通学コース
状況に合わせて、お選びいただけます!随時変更も可能です🌷
まずはキャンパス見学や・オンライン説明会にご参加ください
アクセス良好のキャンパスで、先生と生徒の普段の様子を見ながら、学習サポートの説明や、個別の相談に応じております!
🌷保護者のみの参加もOK
🌷ご本人のみ・ご家族での参加も歓迎
🌷授業・イベントの見学だけでもOK
また、一ツ葉高校では、ご自宅から参加できるオンライン説明会(Zoom)をご希望のお時間で受付中です。
🌷20分程度から参加OK
🌷顔出しなしでもOK
🌷保護者のみの参加もOK
🌷ご本人のみ・ご家族での参加も歓迎
無理なく参加いただける方法をお選びください。
記事のまとめFAQ
Q. 起立性調節障害で朝起きられなくても学習習慣を持つことはできますか?
→ 午後からの通学やオンライン中心の学習など、今の状態に合わせた学び方をご案内しています。
Q. 高校入学がまだ先の中学生の案件も相談できますか?
→ 一ツ葉中等部では、学び直し・居場所づくり・高校進学に向けたサポートを行っています。中等部のご案内や高校入学に向けたご案内を行っております。
Q. 保護者だけで説明会に参加できますか?
→ はい。保護者さまのみでのご参加も歓迎しております。まずは今抱えている不安や、お子さまの状況をお話しください。
起立性調節障害について詳しく知りたい方へ
起立性調節障害の原因や症状、学校生活での困りごと、具体的なサポート方法については、こちらの記事で詳しく解説しています。
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