千葉キャンパス ブログ

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  1. 核のない世界を目指して(その1)

    通信制 一ツ葉高校 千葉キャンパスの矢島です。

    今日の千葉キャンパスは快晴でした!
    昨日には大学センター試験が終了し、受験生も1つの山場を超えた感じでしょうか。

    一ツ葉高校では、1月30日~2月1日で単位認定試験があるため、
    受験生以外でも、遅くまで残って勉強している生徒の姿が見られます。
    そういえば、今日の夜から翌日の朝にかけて、また雪が降るという予報が出ていました。
    いつになったら日本は暖かくなるのでしょうか…(笑)

    さて、今日は午前に日本史B2、午後に国語表現と漢字検定講座の授業がありました。
    日本史B2では、現在、戦後の歴史を勉強しています。

    特に力を入れて勉強しているのは、
    ・冷戦と日本の関わり
    ・高度経済成長期の日本
    ・戦後日本の国際協調

    についてです。

    日本は、1945年8月15日のポツダム宣言により、
    第二次世界大戦では無条件降伏を行いました。
    事実上、日本は戦争で負けたわけです。
    以来、日本は1951年まで、アメリカ合衆国の間接統治下にありました。
    飛行機から降り立つマッカッサーの写真は、あまりにも有名です。

    間接統治下が終わって5年後(1956年)、日本はソ連と国交を結びます(日ソ共同宣言)。
    この国交により、日本は国際連合の加盟が認められ、国際政治に復帰することができました。

    日本が国際政治の中で、現在に至るまで強く訴えていることがあります。

    それは「核のない世界」の実現です。
    日本は、第二次世界大戦中の1945年、広島・長崎に原子爆弾を落とされました。
    実は、戦争中に核兵器が使用されたのは、歴史上、この時だけであり、
    日本は世界で唯一、戦争で核兵器による被害を受けた「被爆国」なのです。

    (その2へつづく)

    通信制 一ツ葉高校 千葉キャンパス 矢島

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