国公立大学2次試験に向けて|数学「記述力」を伸ばす対策とは 通信制 一ツ葉高校 横浜キャンパス
こんにちは!
通信制 一ツ葉高校 横浜キャンパスです。
寒さが身に沁みる季節となりましたが、
皆さん、体調はいかがでしょうか。
受験生にとっては、体調管理も大切な準備の一つですね。
共通テストを終え、次はいよいよ国公立2次試験へ
受験生の皆さん、
大学入学共通テスト、本当にお疲れ様でした。
共通テストが終わり、
国公立大学を目指す生徒は、
それぞれの思いを胸に2月25日の2次試験に向けて
準備を進めていることと思います。
そこで今回のブログでは、
「数学・国公立2次試験対策で本当に大切なこと」
についてお伝えします。
数学・国立2次対策のカギは「記述試験を意識した学習」
国公立大学の2次試験では、
多くの大学が記述式問題を採用しています。
つまり求められるのは、
-
正解を出す力
-
それ以上に
-
考え方・計算過程を分かりやすく書く力
です。
「答えが合っていればOK」では通用しない
数学ではどうしても
「答えを出すこと」に意識が向きがちです。
しかし、国公立2次試験では、
-
どのように考えたのか
-
なぜその式を立てたのか
といった思考のプロセスが評価されます。
実際に、
模試の成績が良くても
答案を見ると途中式が省略されすぎていて理解できない
というケースは、毎年見られます。
証明問題が頻出=答案作成力が合否を分ける
国公立大学では、
-
証明問題
-
考え方を説明させる問題
が毎年のように出題されます。
ここで重要になるのが、
答案作成力です。
-
何を書けば点になるのか
-
どこまで書けば部分点がもらえるのか
これを理解しているかどうかで、
結果は大きく変わります。
解決策は「添削」と「書く練習」
答案作成力を高めるためには、
-
模範解答を読むだけ
-
解説を見て「分かった気になる」
だけでは不十分です。
最も効果的なのは、
✔ 実際に自分で書く
✔ 先生に添削してもらう
✔ 修正点を意識して書き直す
この繰り返しです。
完答できなくても、合格はできる
国公立大学の2次試験では、
完答できなくても合格している受験生はたくさんいます。
-
部分点を積み重ねる
-
書けるところを確実に書く
これが、現実的で重要な戦略です。
最後まで「書く力」を意識した対策を続けることが、
合格への近道になります。
横浜キャンパスの数学・進学サポート
一ツ葉高等学校
横浜キャンパスでは、
-
記述を意識した数学指導
-
添削を重視した個別対応
-
生徒一人ひとりの志望校に合わせた対策
を大切にしています。
通信制高校であっても、
国公立大学を目指す受験生を本気で支える環境があります。
最後まで、身のある準備を
受験は、最後の数週間で
大きく伸びることもあります。
-
書くことをあきらめない
-
考えることを止めない
最後まで準備を続け、
悔いのない大学受験にしていきましょう。
まだまだ寒さ厳しい日が続きます。
どうぞ体調に気をつけてお過ごしください。
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