不登校の子供を持つ親として、今できることとは?|通信制 一ツ葉高校 横浜キャンパス
こんにちは、通信制 一ツ葉高校 横浜キャンパスです。
新年あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年みなさまにとってよりよい年になることを
お祈りしています!

さて、近年、保護者の方から次のようなご相談がとても増えています。
「不登校の高校生の子どもがいる親として、
今、何ができるのでしょうか?」
年始や新学期前、進路の節目には、
不安もふくらみます
この問いがより切実なものになります。
親として「何かしてあげたい」と思うからこそ、悩む
お子さまが学校に行けなくなったとき、
多くの保護者の方が、
-
このままで大丈夫なのか
-
将来に影響しないか
-
自分の関わり方は間違っていないか
と、自分を責めてしまいます。
ですがまずお伝えしたいのは、
悩んでいる時点で、すでに十分“向き合っている”ということです。
一番大切にしてほしい3つのこと
不登校の高校生を支えるうえで、
多くの専門家や現場で共通して大切にされていることがあります。
無理に答えを出させない
「どうするの?」「いつ行くの?」
その言葉が、プレッシャーになってしまうこともあります。
他の子と比較しない
「○○ちゃんはもう受験なのに」
比較は、自己否定につながりやすくなります。
話を聞く時間をつくる
解決策よりも先に、
気持ちを聞いてもらえた安心感が必要な場合も多いのです。
そして、何より大切なのは「情報を集めること」
親として今、できる一番大切な行動。
それは、
「今のお子さんに合った環境のための情報を集めること」
です。
-
今の学校以外に、どんな選択肢があるのか
-
通信制高校とはどんな場所なのか
-
無理なく通える環境はあるのか
情報を知ることで、
「詰んでいる」ように見えた状況にも、
選択肢があることに気づけるようになります。
それが、
お子さまの未来を広げる第一歩になります。
一ツ葉高等学校 横浜キャンパスという選択肢
一ツ葉高等学校
横浜キャンパスでは、
-
不登校を経験した生徒
-
集団生活が苦手な生徒
-
高校をやり直したい生徒
が、それぞれのペースで高校生活を送っています。
私たちが大切にしているのは、
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無理に登校を強制しないこと
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小さな「できた」を積み重ねること
-
生徒本人の気持ちを最優先にすること
です。
「相談する」ことは、決断ではありません
学校見学や個別相談は、
転学や入学を決める場ではありません。
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話を聞くだけ
-
情報を知るだけ
-
親だけでの相談
でも大丈夫です。
「今すぐ答えを出さなくていい」
その安心感を持って、ぜひご相談ください。
親が動くことは、子どもを追い込むことではありません
情報を集めることは、
子どもを急かすことではありません。
「選べる未来がある」
その事実を、
親が知っておくこと自体が、
お子さまを支える力になります。
不安を一人で抱え込まないでください
通信制 一ツ葉高校 横浜キャンパスでは、
不登校・進路・転学に関するご相談を随時受け付けています。
何から始めればいいかわからない
そんな状態でも大丈夫です。
その一歩が、
お子さまの未来につながる一歩になるかもしれません。
ぜひご見学お待ちしています✨
一ツ葉高等学校 横浜キャンパス
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