立川キャンパス ブログ

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  1. 【立川 通信制高校】不登校の先が不安な保護者の方へ|通信制高校から大学で成績優秀者になった卒業生の話 

    こんにちは。
    通信制 一ツ葉高等学校 立川キャンパスです。

    「不登校を経験すると、大学進学は難しいのでしょうか?」
    「通信制高校からでも、その先の進路で活躍できるのでしょうか?」
    個別相談で保護者の方から、こうしたご質問をいただくことがあります。
    立川キャンパスでは、不登校や転校を経験した生徒一人ひとりに寄り添いながら、学習面だけでなく進路面まで丁寧にサポートしています。

    総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜にも対応し、「今の状況」だけではなく「その先の将来」まで見据えた進路指導を行っていることも特徴です。

    実際に、中学校時代や高校時代に不登校を経験しながらも、自分のペースで学び直し、大学進学を実現した生徒が数多くいます。
    今回はその中でも、中学時代に約2年半の不登校を経験しながら、現在は大学で成績優秀者として表彰されている卒業生のストーリーをご紹介します。

    実はこの卒業生――

    🏅 大学で成績優秀者として認められている

    と、大学から報告をもらいました

    大学でも努力を重ねています。

    しかし、
    最初から順調だったわけではありません。

    中学校時代には、
    約2年半もの不登校を経験していました。


    「人と関わること」が怖かった中学校時代

    卒業生は、
    中学校で人間関係に大きな不安を抱え、
    不登校になりました。

    当時を振り返り、
    こう話してくれました。

    「人と話し合い、関わっていかなければいけないことが不安でした。」

    学校へ行くこと以前に、

    👉 “人と関わる”

    こと自体が怖くなっていたのです。


    一ツ葉高校で安心できたこと

    そんな中、
    立川キャンパスへ入学。

    そこで感じたのは、

    👉 「人の優しさ」

    だったそうです。

    「先生や同級生がとにかく親しみやすく、優しかったことです。」

    立川キャンパスでは、

    • 無理に距離を縮めすぎない

    • でもちゃんと気にかける

    • 自分のペースを大切にする

    そんな空気感を大切にしています。


    自分の“心”と向き合うことから始めた

    卒業生は、

    「自分から積極的に行動することが苦手だった」

    と話してくれました。

    だからこそ、
    まず大切にしたのは、

    👉 “自分自身の気持ちを整理すること”

    だったそうです。

    無理に頑張るのではなく、

    • 何が不安なのか

    • 何ならできそうか

    • どこまでなら挑戦できるか

    を少しずつ考えていきました。


    先生との進路面談が人生を変えた

    現在、
    この卒業生は私立大学へ進学しています。

    その大学は、
    先生との面談の中で提案された大学でした。

    「教えていただいていなければ、選択肢にも挙がっていなかったと思います。」

    立川キャンパスでは、

    👉 「その生徒に合う進路」

    を一緒に考えることを大切にしています。


    大学進学後、最初は本当に大変だった

    大学進学後、
    最も苦労したこと。

    それは、

    👉 “活動量の増加”

    でした。

    大学では、

    • 授業時間

    • 課題量

    • 人との関わり

    • グループワーク

    すべてが高校時代より増えます。

    卒業生も、

    「疲労や消耗に慣れることが大変だった」

    と振り返っています。


    それでも「努力」を続けた

    そんな中でも、
    この卒業生は努力を続けました。

    「出席と課題提出に対して、できる限りの労力をかけました。」

    特に、

    👉 “課題を高いクオリティで提出する”

    ことを意識していたそうです。

    一ツ葉高校時代には、

    • オンライン中心

    • ギリギリ提出

    も多かったからこそ、

    👉 「今の努力は自分にとって大きな挑戦だった」

    と語ってくれました。


    大学で感じた「一ツ葉で良かったこと」

    大学では、

    • グループワーク

    • グループディスカッション

    など、

    👉 “人と協力する場面”

    が多くあります。

    そんな時、
    一ツ葉高校での経験が活きていると感じているそうです。

    「先生や同級生とコミュニケーションを取っていたことが、今の自分の糧になっています。」


    不登校だった自分が、ここまで変われた

    卒業生は最後に、
    今悩んでいる方へこんなメッセージをくれました。

    「私は中学校にほとんど行っておらず、人間関係がとても苦手で、心身共に弱い人間でした。」

    それでも、

    👉 「自分に合った環境」

    に出会えたことで、
    少しずつ変わることができたそうです。


    「最低ラインから始める」が大切

    卒業生の言葉で、
    特に印象的だったのがこちらです。

    「自分が挑戦できる最低のラインからやっていくことが重要だと思っています。」

    • いきなり頑張らなくていい

    • 無理をしなくていい

    • “できるかも”と思った時に挑戦すればいい

    その積み重ねが、
    今につながっているのだと思います。


    不登校の先にも、未来はあります

    今、

    • 学校へ行けない

    • 人が怖い

    • 将来が不安

    • 自信が持てない

    そんな状態でも大丈夫です。

    立川キャンパスでは、

    🌱 小さな成功体験
    🌱 スモールステップ
    🌱 一人ひとりに合わせた進路設計

    を大切にしています。

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    立川駅・西国立駅からアクセス良好!

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    「今日は少し行けそう」

    そんな日に通いやすい立地も、
    立川キャンパスの魅力です。

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    よくあるご質問(FAQ)

    Q. 不登校からでも大学進学できますか?

    可能です。
    立川キャンパスでは実際に多くの生徒が大学進学を実現しています。


    Q. 人間関係が苦手でも大丈夫ですか?

    大丈夫です。
    無理に関わりを強制することはありません。


    Q. 不登校期間が長く、勉強の遅れが心配です。

    A. ご安心ください。
    立川キャンパスでは、中学校内容の復習や基礎学力の定着から取り組むことができます。

    一人ひとりの状況に合わせて学習計画を立てながら進めるため、「何から始めればいいかわからない」という状態からでもスタートできます。


    Q. 通信制高校でも大学生活についていけますか?

    最初は大変な部分もありますが、少しずつ慣れていく生徒が多いです。


    Q. 見学だけでも可能ですか?

    もちろん可能です!
    学校の雰囲気をぜひ見に来てください。

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    🌱 「今の自分」だけで未来は決まりません

    不登校だった生徒が、
    大学で成績優秀表彰を受ける。

    それは特別な奇跡ではなく、

    👉 “小さな一歩の積み重ね”

    だったのだと思います。

    立川キャンパスでは、
    一人ひとりのペースを大切にしながら、
    未来につながるサポートをしています。

    ぜひ一度、
    見学・体験へお越しください。

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