いつもの会話から将来の面接まで。一ツ葉高校『伝わる声と表現コース』で学べること
こんにちは!
通信制高校 一ツ葉高校です!
みなさんは自分の「声」や「話し方」について、考えたことはありますか?
「人前で話すと、緊張して声が小さくなる」
「言いたいことはあるのに、うまく言葉にできない」
「面接や発表になると、いつものように話せない」
そんな経験はありませんか?
実は、相手に伝わる話し方は、生まれつきの得意・不得意だけで決まるものではありません。
呼吸や声の出し方、話すときの意識を少しずつ変えていくことで、身につけていける力でもあります。
今回は、一ツ葉高校の在校生限定「伝わる声と表現コース」で、
どんなことを学び、どんな場面に生かせるのかを改めてご紹介します!
声の出し方が変わると、伝わり方も変わる?
例えば、友達に自分の考えを伝えるとき。
同じ言葉でも、小さな声で早口に話す場合と、落ち着いた声でゆっくり話す場合では、相手への伝わり方が違ってきます。
また、緊張すると呼吸が浅くなったり、首や肩に力が入ったりすることもあります。
そんなとき、無理に大きな声を出そうとしても、思うように話せないことがあります。
「伝わる声と表現コース」では、
まず呼吸や体の力の抜き方といった、声を出すための基本から学んでいきます。
声を出すことだけでなく、自分の体や呼吸の状態に目を向けることも大切な学びです。
こんな場面で、学んだことを生かせます!
① 友達や先生とのコミュニケーション
自分の気持ちを伝えたいのに、声が小さくなったり、言葉が詰まったりすることはありませんか?
落ち着いて呼吸し、自分の声で話すことを意識する練習は、普段の会話にもつながります。
② 授業での発表やグループワーク
人前で話すとき、緊張して早口になってしまうこともあります。
声の出し方や間の取り方を学ぶことで、聞いている人に伝わる話し方を考えるきっかけになります。
③ 大学入試や就職の面接
面接では、何を話すかだけでなく、どのように伝えるかも大切です。
緊張する場面でも、自分の考えを落ち着いて伝えられるよう、普段から声や話し方を意識しておくことは、将来にも役立ちます。
声や表現の学びは、特別な仕事を目指す人だけのものではありません。
高校生活の中にも、生かせる場面がたくさんあります。
自分の声の「良いところ」、知っていますか?
自分の声を録音して聞いたとき、
「思っていた声と違う!」
と感じたことがある人もいるかもしれません。
でも、自分の声の特徴や良さを、自分自身で見つけるのは意外と難しいものです。
「伝わる声と表現コース」では、動画で学んだ内容をもとに音声課題に取り組み、
声優・野島裕史先生から一人ひとりに直接フィードバックが届きます。
例えば、
・自分の声にはどんな良さがあるのか
・呼吸や発声で、どこを意識するとよいのか
・より自然に、伝わりやすく話すにはどうすればよいのか
といったことを、プロの視点から知ることができます。
自分では気づかなかった長所を知ることも、改善するポイントを見つけることも、
次の練習につながる大切な経験です。

「話すのが苦手」でも大丈夫?
「自分の声に自信がないから、受講するのは少し不安……」
そんな人にこそ、知ってほしいことがあります。
このコースは、最初から上手に話せることを求める講座ではありません。
約15分の動画を見ながら、自分のペースで練習できます。
難しいと感じた部分は繰り返し視聴できるところも、おすすめのポイントです!
まずは呼吸を意識してみる。
次に、体の余計な力を抜いてみる。
そして、学んだことを意識しながら声を出してみる。
小さな練習を積み重ねながら、自分の声と向き合っていくことができます。
自分の声に、少し自信を持てるように
「人前で話すのが苦手」
「自分の声があまり好きではない」
「もっと相手に伝わる話し方を身につけたい」
そんな気持ちが、声や表現を学び始めるきっかけになるかもしれません。
話し方がすぐに大きく変わるとは限りませんが、
自分の声の良さを知り、できることを一つずつ増やしていくことには意味があります。
「伝わる声と表現コース」は、すでに開講していますが、今からの参加も可能です!
配信済みの動画から順番に学べるため、最初の回を受講していなくても取り組めます。
自分の声の可能性を、少しずつ広げてみませんか?
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