【福岡市|早良区・中央区・城南区・西区】受験期に「頑張れ」と言わない学校の関わり方
通信制高校 一ツ葉高校
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受験期に「頑張れ」と言わない学校の関わり方
受験が近づくこの時期。
中学生や高校生、そして保護者の方にとっても、気持ちが揺れやすい季節です。

「このままで大丈夫なのだろうか」
「何か言わないといけない気がする」
そんな思いがある一方で、
励ましの言葉が、かえってプレッシャーになることもあります。
一ツ葉高校 福岡西キャンパスでは、
**受験期だからこそ“頑張らせない関わり”**を大切にしています。
年始行事と「西カフェ」を行う理由
福岡西キャンパスでは、隔月で「西カフェ」という行事を行っています。
飲み物やお菓子を囲みながら、勉強の話をしなくてもよい時間です。

今年の年始も、西カフェとあわせて行事を実施しました。
目的は、成果を出すことでも、前向きな言葉を引き出すことでもありません。
●話さなくてもいい
●無理に参加しなくてもいい
●何かを決めなくてもいい
「安心してそこにいられる時間」をつくること
それが、この時期の生徒にとって大切だと考えています。
冬休み明けから取り組んだ「今年の一文字」
年始行事に向けて、冬休み明けから約1週間、
生徒たちは「今年の一文字(書初め)」に取り組みました。
すぐに言葉が浮かぶ生徒もいれば、
時間をかけて考える生徒もいます。
書く・書かない、出す・出さないも含めて、
それぞれのペースを尊重する取り組みです。
掲示・投票、そして3年生へのエールへ
完成した書初めはキャンパス内に掲示し、
生徒による投票を行いました。

評価のためではなく、
「人の言葉に触れる」「感じ取る」ことを大切にした時間です。
そして最後は、西カフェの時間の中で、
3年生へエールを送るとともに、書初めの表彰を行いました。

結果や進路の話ではなく、
「ここまで過ごしてきた時間そのもの」を認め合う場として、
静かで温かな空気が流れていました。
カフェ形式だからこそ生まれる空気
教室ではなく、カフェのような空間。
そこには「正解を言わなくていい空気」があります。

受験期や不登校の経験がある生徒にとって、
「ちゃんとしなければならない場所」は、時に大きな負担になります。
西カフェでは、
無理に前向きにならなくてもいい。
元気に振る舞わなくてもいい。

その空気感こそが、
「また来てもいいかもしれない」
につながっていると感じています。
行事を通して見えた生徒たちの姿
当日は、お喋りを楽しむ生徒もいれば、
静かに過ごす生徒、
少しずつ会話に加わる生徒、
飲み物を片手に周りを眺める生徒など、過ごし方はさまざまでした。

どの姿も「その子なりの参加の形」です。
安心してその場にいられること自体が、大切な一歩だと考えています。
不登校や受験期に、学校ができること
不登校や受験期に「これが正解」という答えはありません。
ただ、追い込まれない環境を選ぶことはできます。

福岡西キャンパスでは、
学習だけでなく心の状態にも目を向けながら、
一人ひとりのペースを尊重した関わりを大切にしています。
まずは雰囲気を知るところから
学校選びに迷っている方は、
ぜひ一度、見学や個別相談で雰囲気を感じてみてください。
無理に決める必要はありません。
「こういう学校もあるんだ」と知ることが、
次の一歩につながることもあります。
(文責:島田)
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