博多キャンパス ブログ

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  1. 第1回 一ツ葉音楽祭 リポート1 ~Tango~

    通信制 一ツ葉高校 福岡キャンパスです。

    こんにちは、城戸です。今日は待ちに待った音楽祭でした!

    生徒のみんなも楽しみにしていたようです。私は後発隊だったので、キャンパスに集合した生徒と一緒にお昼に福岡キャンパスを出発して、意気揚々とアクロス福岡に向かいました。会場につくと、ダンサー達が、キャンパスで見せるいつもの顔とは違って、真剣な顔でアップをしていましたよ。

    最初は熊本キャンパスの藤田くんによるTangoでした。
    恥ずかしながら、タンゴというと、男女で激しく踊る魂のダンスを想像していたのですが、タンゴは踊りだけじゃないんですね。
    叙情的な音楽と踊りの融合がアルゼンチンタンゴというそうなんです。今回はその歌の披露でした。
    初めて聞いたのですが、最前列で!!とっても魅力的な歌声でした。
    歌のタイトルが友達が死んだりと物悲しいものが多いなと思って、キャンパスに帰って調べたのですが、貧しい労働者たちは毎晩のように酒場へ赴き、娼婦と踊ることで故郷へ置いてきた妻や恋人を思いだし、郷愁を募らせていたそうです。
    だから、悲しい曲調のものが多いんですよね。本当によかったです。本人はまだまだというコメントをしていましたが、文化祭でも期待ですね☆まだまだ書きたいことがたくさんあるのですが、次回また続きは書きたいと思います~。

    ここからは島田です。
    私は楽屋裏担当だったので、部隊の裏側を紹介します。
    今回初めて開催となった一ツ葉音楽祭
    トップバッターだった藤田くん。シルバーのスーツを着てきりっとした表情で行きました。
    城戸先生同様、タンゴについて踊るくらいしか知りませんでしたが、歌ったり、アコーディオンを弾いたり素敵でした。
    アコーディオンは10㎏以上もあるそうで、熊本キャンパスから来るとき背負っていて二宮金次郎さんのようでした。と、MCのSさんが言っていました。それくらい前傾姿勢にならないと背負えないくらい重いみたいです。
    数々のステージで披露している藤田くんですが、初開催の音楽祭でトップバッターだったからか緊張していたようです。
    終わった後は楽屋前のベンチで横たわっていました。
    終えての感想を聞いてみると、「修行が足りない…」と言っていました。意識が高く尊敬します。
    高校生のころから人前に出て素晴らしものを披露していることがすごいのですが、本人はまだまだだという感想でした。
    次回も期待しています!藤田くんありがとうございました。

    ↑これは最後の出演者での集合写真です。右端でピースして黒い服を着ているのが藤田くんです。
    明日の田植え頑張ってね!!

    通信制 一ツ葉高校 福岡キャンパス

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