進学先を決めた理由
もともと私はロシアのバレエ文化が好きで、中学校の時に留学していました。 戦争で日本に帰ってきて、日本でロシアの文化について探求できる大学を探した時に法政大学の国際文化学科を見つけました。 国際文化学科では自分の探求したい国にSA(スタディ・アブロード)が出来ることを知り、その国の人に直接会える機会があるのもとても魅力的でした。
どのような勉強をしたか
総合型選抜を受験するにあたって、学校のレポートにある「総合的な探求の時間」ではバレエの事についてまとめました。 3年生では週1回の小論文と面接対策の授業に休まずに行きました。
キャンパスのサポートで良かったこと
総合型選抜に詳しい先生の授業では対面はもちろん、出願ギリギリまでzoomで家でも対応してもらえたことが良かったです。
合格が決まった時のこと
1次も2次も結果はネットで発表でした。 1次の時はとても嬉しかったのですが、2次の合格発表で合格を知った時は心配になり問い合わせするか迷いました。
進学先ではどのようなことを学びたいか
ロシアのバレエ文化と今の日本のバレエ文化を比較してもっと日本にバレエが浸透するためにどのようなことをした方がいいのか探求したいです。
受験生にアドバイス
自分には考えられない他の道がある事を忘れないで、色んな大学を早いうちからよく調べれば何とかなります。 がんばれ!
通信制高校