進学先を決めた理由を教えてください。
父が仕事で中国と密な関係があり、幼い頃から「どんな国なのかな?」と興味がありました。そして、外国語学部中国語学科のある大学を探し、いくつかの大学のオープンキャンパスに参加しました。その中でも、杏林大学は少人数制であえて学生の人数を小規模にすることで、コミュニケ、先生方が学生1人1人と向き合って下さる所や、日常的に外国語に触れることができる。留学を前提とした環境が整っている点に惹かれ、杏林大学へ進学することを決めました。気になっている大学には何回も足を運び、分からないことを先生方に聞き、先輩方にも積極的に質問するべきだなと思いました。その大学で自分がどんなことが勉強できるか想像し、入学後も勉強を続けていける、モチベーションに繋がると思います。
どのような勉強を行いましたか?
外国語学部を受験するにあたって、「英語」の勉強に力を入れました。キャンパスでは文法の授業に参加し、特に分からないところは先生方にプリントを用意してもらい何度も繰り返し解いていました。そのおかげで高校2年生の時に英検2級を取得することができました。
キャンパスのサポートで良かったことを教えてください。
世界史の授業が大好きでした。授業はとても分かりやすく、入試でよく出る範囲は分かるまで丁寧に説明・解説してくれます。また約1年間で通史を終えてしまうほど授業スピードが早いです。生徒の意見を取り入れながら授業が進んでいくので、わからない所があれば繰り返し教えてくれたり、一緒にいろんな大学の過去問を解いたりします。授業を受けてから、より世界の歴史や言葉・文化に対して興味を持ちました。現在は世界の国名や国旗などを暗記し、世界遺産検定を取得するため勉強しています。
合格したときのことを教えてください。
合否はWeb上の合否照会サイトでした。発表時刻ちょうどに父と一緒に結果を見て「合格」と判明。父は私以上に喜んでいて、その姿に「無事に合格できて良かったな」と安心しました。一緒に志望理由書や小論文を考えてくださったキャンパスの先生方や応援してくれた両親には本当に感謝してもし切れないなと思いました。
進学先ではどのようなことを学びたいですか?
中国の言葉や文化を学び、実際に中国に留学したいと考えています。そして、大学卒業後もいろいろな言語を学び、海外で生活する経験をしてみたいなと思っています。また、公務員に興味があります。現在ロシアのウクライナ侵攻だけではなく、イスラエルでも戦争が起こっています。これ以上戦争や紛争を起こさないようにするためには、微力であっても問題解決のために自分ができることを考え続け、少しでも世界平和に貢献していけたらと思います。
受験生にアドバイスをお願いします!
自分のやりたいこと、目的・目標に向かって頑張ってください!
通信制高校