志望大学を目指したきっかけはどんなことですか。
将来、保育教諭として子どもの成長を支えられる存在になりたいと思ったことがきっかけです。九産大では、保育と教育の両方を専門的に学ぶことができ、数多くの資格を取得できる点に惹かれました。
また、オープンキャンパスでの雰囲気や先生方の丁寧な説明を通して、ここで4年間学びたいと強く思い、九州産業大学を志望しました。推薦型入試を選んだ理由は、勉強面では3年生から始めても間に合わなく非効率的だと思い、それに対して推薦型は自分の思いを面接で伝えることができ、また今までの学校での過ごし方を評価してもらえる点が自分に向いていると思ったからです。
受験に向けて、いつごろからどのような準備を行いましたか。
学校推薦や総合型でチャレンジしようと思ったので、まずはボランティアや英検を頑張りました。
そのほか、高校3年生の夏頃から、大学で開催されている入試説明会やオープンキャンパスに積極的に参加し、9月頃から志望理由書や面接練習を始めました。
力がついた、やって良かったと実感ができた勉強法について教えてください。
面接についてですが、面接では言いたいことを丸々暗記するのではなく、単語ごとに言いたいことを頭に入れておき、その場で、自分で文を作って面接官に伝えることが大事だと思います。
丸々暗記すると記憶が飛んだ時が大変です(> <)
キャンパスのサポートで助かったことはどんなことですか。
私以上に大学のことを調べられて、情報を沢山伝えていただけたことです。
総合型や推薦型入試は情報が仕入れていればいるほど強みになるため助かりました。
後輩に向けてのメッセージをお願いします。
あまり詰め込みすぎず、無理せず、がんばってください₍ᵔ· ̫·ᵔ₎
通信制高校