立川キャンパス ブログ

立川キャンパス ブログ

  1. 願いごと

    こんにちは、立川キャンパスの宇野です。

    ささのはさーらさらー♪
    というわけで、七夕でしたね!
    立川キャンパスでも笹を飾り、生徒たちの願い事を掲げました。
    雲は出ていたけど、きっと大丈夫。
    織姫さん、彦星さんよろしくおねがいします!

    生徒たちの願いはどれも素敵なものばかり。
    一方で宇野の願い事と言ったら
    「無病息災」
    いや、大人になると「健康」以外に祈るものなくなるんですよ。。
    初詣でも、流れ星でも、七夕でも
    祈る時はいつだって「健康」!
    小さい時は「〇〇買ってもらえますように」とか
    「〇〇になれますように」
    なんて具体的な願いもしていたし、
    「織姫さんと彦星さんが無事に会えますように」
    なんて涙が出るほど殊勝な願いもしてたんですけれども。
    大人になると「いや織姫じゃなくて自分で〇〇買うわ」とか
    「彦星関係なく〇〇になれるように努力しなきゃなー」とか。
    とにかく現実的になるわけです。
    「紙に書いて祈ってどうする!」
    という冷めた感覚。

    しかし、ここで私は言いたい(笑)
    「紙に書いて祈るが勝ち!」
    確かに書いたところで織姫も彦星も多忙でしょうから、
    一人ひとりのプライベートな祈りを叶えている暇はないでしょう。
    しかし、書くことにより願いは心の中から飛び出し、見えるようになる。
    自分の心の中にあったものが、現実に知覚できるものとなる。
    すると、それを叶えたい!と思う気持ちが強くなっていくのです。
    「言霊」
    言葉には魂がある。
    言った言葉、書いた言葉には力がある。
    私は霊的な現象はあまり信じないタイプですが、
    言霊はあると思います。
    心の中だけにあった思いを外に出せば、
    自分自身がその思いを強く感じ、
    実現させようと努力するようになる。

    私は受験時代のノートを一冊記念にとってあります。
    書いて覚える派の宇野。
    当時まことしやかに語られていた
    「青いペンは集中力があがるらしい」
    という噂を真に受け、全ページ青で埋め尽くしています。
    空白はありません。
    集合体恐怖症の人には閲覧注意。
    「メディナ、アケメネス朝ペルシア、パフレヴィー朝、がんばれ!!
    ダレイオス1世、ペルセポリス、絶対受かる!!、バビロン」
    「がんばれ」「絶対受かる」はなんですかって?
    自分自身を盛り立てる言葉です。
    疲れてきた、だからもう勉強したくない。
    「がんばれ!絶対受かる!いや受かってやるんだ!」
    心の中の思いを言葉にしていたのです。

    願いとは、叶えられるべき切実な思いです。
    織姫彦星さんにお願いするのはもちろんのこと、
    自分がその願いに向き合えるように、
    願いを持ったらそっと言ってみてください。書いてみてください。
    その言葉は魂を持って、活き活きと動き出すことでしょう。

新着記事一覧

自分のスタイルで成長できる一ツ葉高校へのお問い合わせはこちらから