立川キャンパス ブログ

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  1. カッコいい言葉/ポトスの葉 無限増殖編

    通信制 一ツ葉高校 立川キャンパスです!

     

    どーも、滝沢です!

    最近は暑いと言うと暑くなるような気がしてきたので
    暑いという言葉を封印しています。

    さて、男子生徒と話をしているとよく思うのですが、
    男という生き物はやっぱりかっこいい言葉が好きなんですよね。

     

    これは真理だと思います。

    ということで、今日は人生で一度は使ってみたい
    かっこいい言葉についてご紹介したいと思います。

    「デウス・エクス・マキナ」

     

    これです。異世界転生ものとかで出てきそうですが
    みなさんはこの言葉をご存じでしょうか。

     

    これはラテン語で

    「時計仕掛けの神」

    と訳されるそうです。

     

    かっこいいですね。

     

    意味は

    「超展開で話を終わらせる」

    という感じです。

     

    もともとは演劇の用語で、古代ギリシャでは、話の収拾がつかなくなったときに
    機械仕掛けを使って神が登場し、いい感じに話を終わらす
    ことが多く、この神のことを「デウス・エクス・マキナ」
    と呼ぶそうです。

     

    神が機械という訳ではなく、機械仕掛けを使って登場していたから
    「時計仕掛けの神」
    なんですね!

     

    ただ、絶対に神である必要はなく、無理やりオチをつけると
    「デウス・エクス・マキナ」になるとのこと。
    (夢オチとか隕石オチなど)

     

    ただ、それまでに伏線などがしっかり張られている
    場合は「デウス・エクス・マキナ」にはならないのです。

     

    使いどころが難しいですね。

     

    日常会話で

    「それ、デウス・エクス・マキナじゃね?」

    って場面はなかなかなさそうですね。

    …それでも使っていこうと思います。

     

    みなさんも使ってみてください!

     

    滝沢

    担当科目:現代文(と数ⅠA)

     

    「ポトスの葉 無限増殖編」

     

    こんにちは、立川キャンパスの橋本です。

    立川キャンパスにはいろいろな植物が植わっています。

     

    室外には以前もお伝えした

    バジル、そして朝鮮朝顔。

    今年はコロナの影響もあり

    あまりバジルを食べる機会には恵まれませんでしたが

    栽培自体には成功しました。

    強い草ですのですくすくと育ちます。

     

    朝鮮朝顔は生徒がもってきた種が芽吹いたもので

    夏の終わりに白くきれいな花を咲かせてくれました。

    生産者表示をご覧ください。

    「わたしがつくりました」二年生Cくん

    さて、今日は室内の話です。

    室内にもパキラ、アレカヤシ、ポトスといった植物があり

    弱い光ながら力強く生育しています。

     

    一番世話が難しいのがアレカヤシのような気がしているのですが、

    今日はポトスについて。

    ポトスは蔓のようなものを伸ばしながら無限に広がる植物で

    放っておくとどんどん徒長していきます。

     

    そこで切り戻しを行うのですが

    切って捨てる部分を水につけておくと

    新しい根が一週間ほどで生えてくるのです。

     

    ポトスは、そうやって増える・・・

     

    生やさずに捨てる手もありますが

    一ツ葉高校は教育施設です。

    育てることに関して拘りがあるので

    ポトスの生殺与奪の権を握らせていただきまして

    切った先を育てております。

    切る、植える、切る、植える・・・

    そんなことを繰り返しているうちに

    ポトスの鉢数はもう片手を超えてしまいました・・・

     

    仮にポトスがあふれた場合どうする?

    ・・・判断が遅い

     

    どうなるのか、乞うご期待です。

     

    橋本

    好きな野菜:ミョウガ

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