通信制高校なら一ツ葉高等学校

ソーシャルスキル

一ツ葉のソーシャルスキルは、
国立大学心理学教授との共同研究によって開発されました。

日々の困っていることを解決するコミュニケーション力を学ぶ

ソーシャルスキルとは文字通り「社会的な技術」のことです。人間関係や社会とのかかわりを円滑に行うために人は無意識的にいくつもの「コツ」を使っています。
人と関わる場面で、「今までこんな感じでやっていたけど、なんとなくうまくいかない」「これからアルバイトを始めようと思うけど、初めてなので不安…」そんな時に、一ッ葉高校で学ぶソーシャルスキルは日常の中にあるさまざまな場面において、自分自身でよい方向に乗り切っていくための知識となり、円滑な対人関係をつくることができます。

ソーシャルスキルを学ぶことで取得できる8つのスキル

[ソーシャルスキル]ってどうやって使うの?

キミのソーシャルスキルをチェックしてみよう!

やむを得ず 遅刻しそうな時は、必ず連絡をすること!
遅刻の連絡には「謝罪・ 理由・どれくらい遅れるか」を伝え、場合によって は相手の指示を仰ごう。
怒りに支配されたまま行動すると損をしてしまうので、『怒りを感じたら、一呼吸』。
深呼吸をしたり、他の人に話を聞いてもらったりして気持ちを落ち着かせよう!
  1. 質問する前に、まず「今いいですか?」など
    タイミングをはかるセリフを伝えて質問の許可をもらおう!

  2. 質問する時は、何を知りたいのか伝わりやすいように、
    聞く内容を整理して、声の大きさや発音に気をつけて質問しよう!

  3. 先生が答えてくれた内容が理解できたら、「分かりました」と理解できたことを はっきり伝えよう。
    理解できない部分があったら、理解した振りをせずにしっかり聞き返して、確認しよう。

  4. 最後に必ず、答えてくれたお礼として「ありがとうございます」を忘れずに!

実際の授業内容は?

「どうやってレポートを提出するのか聞きたいけど、どう聞いていいのかわからない」
「転校してきたばかり。どうやって話しかけたらいいのか…」
「アルバイトのシフトを変えてもらいたいんだけど…」
など、誰にでも困っていることはあります。
4コマ漫画なので、実際の出来事に置き換えて考えやすく、
ただのテキストを読むよりも興味を持って読みやすいと好評です。
自分が困っているとき、助けてほしい相手への話しかけるタイミングや話しかける言葉など、実際の生活で使えることがたくさんあります。
ソーシャルスキルを学んで、自分の行動や表現が変わることで、相手が自分へ持つ印象が変わります。
よい人間(対人)関係ができていくと、自分自身がさらにプラス思考へ変わり、色々な場面で今まで困っていたことが自然に解決されます。
結果、アルバイト先・友人関係、様々な対人関係が向上して、高校生活が楽しくなります!

[ソーシャルスキル]のすごいところ
ソーシャルスキル科目について、国立大学との開発を手掛けた立川キャンパスの本山先生から

国立大学との共同開発による
『一ツ葉オリジナルの高校生向けソーシャルスキルテキスト』を使用!

国立大学の心理学、ソーシャルスキルの専門家の先生方と、4年間に渡る共同研究を行い、一ツ葉高校オリジナルの高校生向けソーシャルスキルのテキストが完成しました。一般的な『ソーシャルスキル』だけでなく、高校生という年齢を踏まえた内容も盛り込んでいるので、生徒のみなさんにとって大事な内容がたくさんあります。

例えば食生活。
『バランスよく食べよう』というのは心理学とは関係がないように見えるかもしれませんが、『食生活が荒れ体調を崩してイライラして、友達に八つ当たりしてけんかになった』など、自分自身の状態を良くすることで人間関係にプラスに働くことがたくさんあります。そのような内容を含んだのが、『一ツ葉高校オリジナルの高校生向けソーシャルスキルテキスト』です。

4コマ漫画形式で、興味を持って取り組みやすい構成のテキスト

始まりはマンガから…。
オリジナルキャラの日常ストーリーの中から「何か質問をする時は…」など、
まずは具体的な場面をイメージします!
「質問をする前に『今、いいですか?』と聞いてみよう」など、具体的に使えるポイントを確認!その後、確認したポイントをどう使うか、場面をイメージしてセリフを考えたり、実際に友達とやってみたり、練習してみる…この繰り返しでたくさんのスキルを学びます。

学年が上がってテキストが変わっても学ぶポイントはそのまま、より広い場面に使えるような+αが増えていくだけなので、学べば学ぶほどスキルは定着していくことになり、実際の生活でも役立てやすくなります。

具体的な内容で今すぐ実践できる!

「何かを断る時は最初に『すみませんが…』と伝えてみよう」
「誰かの行動に怒りを感じた時、相手にぶつける前にまずは深呼吸してみよう」
など、具体的で分かりやすく、実用性の高い内容を学ぶので、授業後すぐにでも使うことができます。
実践することで誰かに褒められるかもしれない、ちょっと自分の印象が変わるかもしれない…そういった成功体験を積み重ねることで、毎日を少しだけでもポジティブな気持ちに変えられるでしょう!

実際に授業を受けた生徒の成長について

「ソーシャルスキルって難しい内容ですか?」ということを、入学の際によく聞かれます。ソーシャルスキルを科目として教えているのは一ッ葉高校だけですが、教科書は4コマ漫画で状況を設定しており、絵で見てわかりやすくなっているため、すんなり受け入れられる生徒が多いようです。

「遅刻した時どうしたらいいか」
「カッとなった時にどうすればいいか」
など、実感が湧きやすく、実践しやすく、またわかりやすい、
ごく身近なありふれたものをテーマにしているので、
「ソーシャルスキルで習ったことを使ってうまくいった」
「ソーシャルスキルは日常生活で使える」
などと、生徒にも好評で、実生活で役立ててもらっています。

普段ある日常的なことをピックアップして、どうすればより良い印象を与えられるかを一緒に考え、気付きを与える。
生徒だけでなく大人でも気づくことがある面白い内容だと思います。
ソーシャルスキルとは人間関係を円滑に進めていくための「社会的な技術」「コツ」です。
友人関係がうまくいかず転校してくる生徒の保護者様からは、社会に出てから困らなくていいように成長してほしいという要望が多いです。
高校卒業後は、アルバイト、人間関係、進学等、今以上に社会と関わりをもつ時間が増え、人と出会い、様々な経験をします。今後、自分の意志をもって様々な判断をしていかなければならないため、「ソーシャルスキル」が必要になります。

たとえば、一ツ葉高校ではレポートを提出しなくてはなりませんが、体調不良などで休んでしまうことや、レポートの提出が遅れてしまった場合どうしますか?
レポートは自分で作成することが前提ですが、英語や数学などは自力では難しい場合があります。そのような場合は、先生にレポート作成の手伝いをお願いすればよいのです。

「すみません、昨日休んでしまいました。時間があればレポートを教えて下さい」

ただこうお願いすれば良いのですが、実際これが言えずに困っていたり、レポートが終わらず学校に聞きづらくなったりした生徒もいました。そういった実例をかみ合わせながら、生徒が実生活でイメージしやすいようにしています。単純なことであるけれど、できていない部分、わからない部分を補うことができます。

国立大学心理学講座の先生方からのコメント

「ソーシャルスキル」という教科では、私たちが学校生活や社会生活を送るときの1番の基礎となる人との関わり方について、3年間学習します。あいさつ、わからないときの尋ね方、断り方、頼み方、人間関係の問題の解決法などを学校や家庭そして職場を想定して、本当に基礎の基礎から勉強します。ですから、どの人もしっかりと身につけることができると思います。マンガ入りのテキストと、ゲームなどを使った楽しい雰囲気でのスクーリングは、必ず良い思い出になるでしょう。 この教科は、しっかりとした理論的な背景をもとに、私たちと一ツ葉高校スタッフとの共同作業で準備してきたものです。ぜひ多くの人が、この教科をもとにして、世の中への新しいスタートを切っていただきたいと願っています。
人間関係はとても複雑なものですが、その大部分は決まり文句の連続です。「おはよう」や「こんにちは」といった挨拶にはじまり、「今、いいですか」と相手の状況を推し量り、「お願いがあるんですが…」と依頼したり、「この前は申し訳ありませんでした」と謝罪したり、「本当に助かりました」と感謝したり、など。誰でも使える定型句だけで、一定の人間関係は円滑に進みます。スキル教育は、このような定番の話し方や振る舞い方、そして人間関係の調整の仕方といった目に見える側面を訓練することで、人生を豊かにすることを目指す教育です。

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