
通信制高校とは、高校卒業の為の教育課程の中の1つである”通信制課程”が置かれている高校のことです。
教育課程は大きくわけて「全日制」「定時制」「通信制」の3つがあります。

その中の通信制は、個々に合ったペースで学習し卒業資格を取得することができるため、働きながら学業をする人、いろいろな事情で高校を中途退学した人、全日制高校が合わなかった人などに適したスタイルと注目されてきました。
しかしながら、昨今は自分の時間を有効に使い、自分に合った高校生活を確立しながら卒業するという新しいスタイルとして、通信制高校を選ぶこともひとつの選択肢になっています。
基本的に通信制高校の学習スタイルは、自学学習で在学中に74単位を取得し、高校を卒業します。ただ、個人で自学学習を行うには、モチベーションの維持やしっかりした計画を個人で遂行していく努力が必要となり、とても大変です。そこで、生徒が高校卒業できるように支援を行う民間の教育施設を「サポート校」といいます。
通信制高校である一ツ葉高校とキャンパスは、一体型の運営形態になっています。だから、高校とキャンパスが同じ名前です。
当校とキャンパスは、単に「高校卒業」を目的とはせず、また全日制高校のような画一的な指導は行いません。
入学された生徒がしっかりした将来の選択ができるように、一体になってそれぞれの生徒にあわせた指導を行います。
全日制学校の入学時期は4月というのが当たり前ですが、通信制高校では、新入学は4月と10月の年2回受け入れをしているところが多いようです。一ツ葉高校も、4月と10月入学の二期生をとっています。
転入・編入に関しては随時入学可能です。その場合、以前の高校で取得した単位を一ツ葉高校の卒業単位として認定可能です。
転入:他の高校に在籍している生徒が入学すること。転校と同じイメージです
卒業は、3月・9月になります。卒業に必要な74単位を取得している事が卒業の条件となります。
通信制高校は、全日制高校と違い、個々のスタイルに合わせて自分の学習をする事ができるのが一番の違いです。そのため、通信制高校に通っている理由も人それぞれ。たとえば、下記のような理由があります。
通信制高校には、中学を卒業して入学してくる人、仕事をしながら通う人、定年を迎えて改めて勉強意欲に燃えて入学してくる人、いろいろな事情で高校生活を一度あきらめてしまった人など、さまざまな人たちが生徒同士です。
学年の振り分けがありませんので、年代を超えた出会いやバックグラウンドが違う人との出会い、同じ悩みを持つ人はさまざまな意味で貴重な出会いになります。
基本的に通信制高校の勉強は、自学学習です。既定の科目で指定された回数のレポート(添削指導)を期日内に学校に提出し、スクーリング(面接指導)を受ける必要があります。その後、テストにより卒業に必要な単位を修得します。
全日制のような学年制では単位を一つでも落とすと留年になり、また同じ学年の勉強をする必要があります。通信制は、必要単位を取得すれば卒業になる単位制ですので、自分のペースで単位を取得し卒業することができます。
1年ごとに与えられた教科を学習し、その学年で指定した単位を修得して次の学年に進みます。したがって単位を一つでも落とすと留年になります。
その年で取得しなければならない単位数は決まっていません。一つ一つの科目に対して、レポートを提出し試験を受けて単位を取得しまる。その年に選択した科目の単位が取得できなかった場合は次の年に履修することも可能です。したがって留年はありません。
一ツ葉高校では、一般コースや、大学進学コース、高卒認定コース等、 あなたの状況に合わせて選べるコースがあります。
詳しくは、下記よりそれぞれのコース案内をご覧下さい。
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