2010 年 6 月 のアーカイブ

ナンバープレートが変わった
2010 年 6 月 30 日 水曜日

いやあサッカー、日本は惜しくも敗退。しかしPK戦での勝負は後味の良いものではありません。実力というより運がらみが大きい気がして。この話題は書けばきりがないし、話を飛ばします。さて、最近、NYでは黄色のバックにブルーの文字の車のナンバープレートが増えています。何かと思って調べてみると今年の4月1日から新しいナンバープレートが発行されたようで、私がちょうど米国を離れている間の出来事で知りませんでした。大半の車は私と同じ白のバックに濃いブルーの文字、上にナイアガラの滝のデザインが入っているものです。新しく登録する車には新しいプレートがつくようで、古いプレートだからと換える必要はありません。変えたい人は25㌦で換えてくれるようです。私が付けているプレートの前は自由の女神のプレートでこのときは今の私のつけているプレートに強制的に換えさせられた。当然、有料でNYはプレートを財源のために換えていると言われました。今回も似たようなことが言われています。いつまた新しいのに換えろと言いだすかわからないからですが。彼らは無駄なことはやらないのでいずれプレートを有料で換える日が来るのでしょうが・・この黄色いプレート<NY当局はゴールドと呼んでいますがどう見ても黄色にしか見えない>はワシントンではDUI<Drive Under Intoixcated>、つまり酔っ払い運転で捕まった経験がある人がつけるプレートだそうで、それを考えればあまりいい色には思えません。個人的には白地に濃いブルーの文字のほうがNYらしくて恰好よいと思うのですが。プレートは州によって色もデザインも違います。またその州のニックネームも書かれています。NYはエンパイヤーステート、隣のNJ州<ニュージャージー州>はガーデンステートです。

一ツ葉高等学校 校長

TV復活
2010 年 6 月 21 日 月曜日

World Cupサッカー、日本戦を土曜日観ました。こちらでは朝7時からの放映です。マンハッタンの中でもTV観戦の場所が作られ、多くの日本人が集まったようです。米国のサッカー人気は野球やアメフトほどではありませんが、移民の米国人を中心に異様に盛り上がります。みんな、自分の出身国を応援し、また仲間の出身国を応援します。不思議と米国市民であるにも関わらず、米国を応援するのではなく自分の出身国を応援しています。まあ、私も例外ではないですが・・・。日本では日本の応援一色でしょうが、ここでは色々なグループが自分の国を応援してこちらも知り合いの出身国が勝っているかどうかが気になります。これはさながらオリンピックのようで、いやオリンピックの時よりもWorld Cupサッカーは移民の間で盛り上げっています。同じ話題で違う出身国のものが盛り上がる、移民国米国でなければないでしょう。スポーツといえばUSオープンゴルフも今日は目が離せません。石川選手も健闘していますが、こちらはなんと言っても昨日のタイガーウッズ選手、バーディの連続で3位に急浮上、優勝できるかどうか、あのスキャンダルの後でのこの好成績、各紙が大きく取り上げています。おっと、私の十八番のテニスもウィンブルドンが始まりました。暑い夏が来ていますがスポーツも熱い。

一ツ葉高等学校 校長

TVがDead
2010 年 6 月 12 日 土曜日

いきなりTVの画面に何も映りません。あれっと良く見るとケーブルTVのボックスに何のサインもありません。いきなり壊れる・・。ショックでしたがこのTime Warnerのケーブルボックスは10年前に契約した時のまま。まあ10年経てば、壊れるか・・。今年に入ってインターネットの受信機も変えてもらったし、どうも10年というのはこの国では節目らしい・・と妙に納得。電話してきてもらうか・・と思いましたが前回のインターネットの超スロー事件の素晴らしいチャットサービスを思い出し、さっそくチャットで会話開始。色々と本当に壊れているのかチェックをさせられましたが月曜日にサービスマンがやってきて換えてくれることになりました。なんと素晴らしいチャットサービス!電話で待たされることもなく速やかに対応してくれました。また久しぶりにアメリカンを味わいました。会話途中で気が付いたのですが日本から戻ったばかりで頭が米国式に切り替わらずBOXが壊れたとBrokenを使って言っていると床に落としたのかといわれてしまいました。あっと思ってDead<死んでいる>と言うと I See という返事。いかんいかん、頭をスイッチせねば・・

一ツ葉高等学校 校長

ニューヨークに戻りました
2010 年 6 月 9 日 水曜日

ニューヨークに戻りました。相変わらず長いフライトでくたくたです。12時間のフライトは本当に寝るしかありません。到着した空港はNY市クイーンズにあるJFK。この空港とお隣のニュージャージー州にあるNewark空港のどちらかを利用しています。便によって到着する空港が違うのですがマンハッタン内の住まいまではどちらからも同じくらいの時間です。これらの空港の違いは入国審査。皆さんは米国には簡単に入国できると思っているかもしれませんが。2001年のテロ以来、入国審査は非常に厳しくなっています。米国市民であっても審査は厳格です。米国帰国時には色々とタイトな質問をされますがこれが入国審査官によってまるで違います。一概にNewarkの審査官はやさしく感じ良いのですがNY市JFKの審査官はとても厳しく、ニューヨークということもあってぶっきらぼう、正直、いい気がしません。今回はJFKでなぜ長い間、米国を離れたのか執拗に聞かれました。長いフライトの後で毎回、これは大変です。家には無事に着きましたがいつものことながら時差ぼけでつらい・・・

一ツ葉高等学校 校長