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渡辺空依くんインタビュー

一ツ葉高校からボートレーサーが誕生しました。

週1コースに通っていた渡辺空依君。
例年の入学倍率が約40倍という超難関の競艇学校に入学しました。
入学後も非常に厳しい環境での訓練となるため、退所者も多いようです。
そんな中、今年、晴れてボートレーサーになった渡辺くんにインタビューしました。

渡辺くん

なぜボートレーサーになろうと思ったのですか?

渡辺 父親に連れられて初めてボートレース場に行った時に、音とスピードに圧倒されました。先輩もボートレーサーだったこともあり自分も水面で戦ってみたいという気持ちになりました。駅伝をしていたので体力には自信があったので、勉強を基礎からがんばりました。

ボートレース

ボートレーサー養成所の入学倍率はとても高く、超難関と言われますが、合格した時どのような気持ちでしたか?

渡辺 うれしくてうれしくて夢か現実か分からずに、ずっとニヤニヤしていました。ボートレーサー養成所は厳しいと聞いてはいたけど、入学してしまったらどうにかなるだろうと思っていたのですが、甘かったです…。養成所では携帯電話ももちこめず、朝はどんなに寒くても外で裸になり寒風摩擦をします。
また、入学後も次々と試験があり、不合格の場合はすぐに帰らされます。
50人入学したのですが卒業できたのは26名です。卒業する前の日までずっと帰らされるのではないかと不安と緊張が続き、入学した時、同様に本当に卒業できてよかったと思います。

山口先生と山本先生と渡辺くん

一ツ葉高校での思い出を教えてください!

渡辺 山口先生と山本先生とボートレースの話をしていたことが楽しかったです。(笑)
勉強も基礎から分からないところを教えてもらうことが出来ました。スクーリングも新しい出会いがありとても楽しかったです。

将来の目標を教えてください!

渡辺 年末にあるボートレーサーの最大の祭典である『SGグランプリ』で優勝し、賞金王に輝くことです。そして、日本一のまくり屋(アウトコースからインコースの選手を交わす人)になってボートレース界の歴史に『空依』という名前を刻みたいです。

最後に通信制転校への転校を考えているみなさんに一言お願いします。

渡辺 通信制高校は夢が無限大に広がると思います。実際に僕は体力づくりとボートレーサー養成所の試験の対策に時間をすごく充てることが出来ました。芸能やアスリートや海外留学などみんなとは少し違った夢を持っていても、通信制高校なら実現に一歩近づけると思います。まずは見学に行ってみてください!世界が広がりますよ!

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