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2020年音楽祭レポート

2020年一ツ葉高校音楽祭開催

第2回音楽祭

第2回音楽祭開催!

一ツ葉高校のトビタテ留学受入れ校のニューヨークイングリッシュアカデミーの生徒が、関東・九州と別れて行われた第2回音楽祭に招待を受け参加しました。
一ツ葉高校の生徒さんのパフォーマンスは、高校生の音楽祭の域を超えたプロの卵たちの音楽祭でした。

ユーチューバーでピアノの才能にたけたやんにしくん、ダンス全米2位のPinaさん、高いソプラノで美しい歌声の角春佳さん、アルゼンチンタンゴの藤田勇人さん、吟剣詩舞を披露された石岡美樹さん、全日本高校生部門ダンスバトルで優勝したチームの皆さん、どのパフォーマンスも非常に見ごたえがあり、たぐいまれな才能をもった生徒さんたちそれぞれのパフォーマンスに圧倒されました。

第2回音楽祭開催!
第2回音楽祭の様子
音楽祭から見る一ツ葉生

音楽祭から見る一ツ葉生

一ツ葉高校の生徒さんは、自分の将来を見据えて自分の進む分野での活動をしながら、高校生活の両立を無理なく行っていました。
すでに芸能界での活動が決まっている生徒、卒業後はニューヨークに渡米する生徒…映画デビューを果たしている生徒もいて、将来スポーツ・芸能・文学など様々な分野でプロを目指す生徒さんにとって、高校卒業の過程をきちんと踏みながら、生徒がそれぞれの分野で活動がしやすい環境を提供している一ツ葉高校は大きな選択肢の一つであると思います。
また、陰でサポートする職員のみなさんの細かな指導やサポートもとても印象的でした。

生徒・職員コメント

※生徒の希望により一部名前はイニシャルにしています

【九州】徳山さん

徳山さん

練習は大変だったけど、みんなでダンスをして楽しかった!

自分たちメンバーは5人ですが、福岡、熊本、宮崎と別々のところに住んでいるので、時間を合わせて練習するのが2回しかできませんでした。その中で見せられるものにするために仕上げました。
2回のうち1回は鏡も見なくて練習するのが大変だったけど、みんなで意見を出し合って楽しく踊ることが出来ました。参加できなかった人には振付の動画を送って練習しました。
みんなでダンスをしたことはもちろん、他の人のダンスを見られたこともとても良かったです。次の音楽祭もがんばって楽しいものにします!

【九州】坂本さん(左)

MCの様子

初めてのMC、無事に終えて…

初めてのMCで照明が強くて観客席が見えなかったりして、逆に緊張しました。凄く不安だったけど振り返ってみれば貴重な経験ができて良かったです。
前に放送をしていた経験があり、みんなの前で発表するのは好きでした。でもみんなの前に立って放送するという場は今までありませんでした。だから提案を受けたとき嬉しくて、やってみたいと思いました。楽屋で出演者の人と話をしたのですが、ステージ上とのギャップに驚きました。舞台袖から間近で見られてどれもいい経験でした。他のMCの人とも仲良くなれて良かったですし、次回もぜひやりたいです!

【関東】ダンサー&司会 A.Nさん

ダンスも歌もMCも!フル稼働

ダンスに英語の歌にMC、楽しかったです!文化祭みたいで。音楽祭が文化祭みたいですごく楽しかったです。ダンスは代々木キャンパスのダンスがすごいと聞いていました。なので、恥ずかしいのは見せられないと思ったので、特に頑張って練習しました。歌も同じくあまり恥ずかしいのは聞かせられないと思ったのと、英語の歌を披露するので発音が悪いと思われないようにしっかり発音も考えてひとつひとつの言葉を大切にして、気持ちを込めて歌うことを頑張りました。MCは自然に話すことを意識しました。台本を見ていたのですが、それで棒読みにならないように工夫しました。音楽祭で一番楽しかったことは、キャンパスを超えていろんな人とお話ができたことです。他キャンパスの方とは、スクーリングなどでも一緒になる機会がなかったので、代々木キャンパスの人達とお話できたり、マイクさんとの触れあいも楽しくて、そういうことができたことがいいことかなと思います。本当に楽しかったです!

【福岡キャンパス】職員 島田祐美

【福岡キャンパス】職員 島田祐美

陰で支えた教職員

私は当日リハーサル、楽屋、進行運営をしました。登場の仕方や立ち位置、音出し、照明など生徒と照明さん、音響さんとやりとりをしながら決めていきました。分からない生徒は希望を聞き出して最高のパフォーマンスができるようにサポートしました。リハーサルの順でない生徒は自主練習をしていてより良いパフォーマンスを見せようと頑張っていました。感動しました!
日頃からコミュニケーションを取っているので、緊張している様子もすぐにわかり声かけできたことも大きかったと思います。生徒も安心してくれたかなと思います。

当日の様子

今回出演者は慣れている生徒もいましたが、初めての生徒もいました。本番舞台袖に一緒に移動し、終わった後には「カッコ良かったよ」「上手だったよ」と声をかけしました。みんな終わった後は汗をかいていて一生懸命さが伝わってきました。緊張している生徒には背中をポンと叩いてエネルギーを送りました。
特にダンサーの時には日頃出演時に名前を呼ばれることが多いので、舞台袖からみんなの名前をたくさん呼んで盛り上げに貢献できたかなと思っています。踊った生徒から名前が聞こえて嬉しかったと言われて、こちらも嬉しいなと思いました。
次回の音楽祭はさらにパワーアップしたものお見せできるようにしたいです!

【立川キャンパス】職員 川野真由美

【立川キャンパス】職員 川野真由美

音楽祭成功への道

無事にみんな楽しそうに行事が実施できたことが何よりです。立川キャンパスの生徒がとても積極的に行動してくれました。この行事を通して、自信がつき、さらに、生徒間のつながりが強くなったように感じています。
最初はやらない方向に折れそうな生徒がいたので、なるべく出られる方向に声がけを行って、しっかり話を聞いて、できないと思っていることと、それでもできることを見つけて行きました。
それで、実際に音楽祭に出演することができ、最後にとっても良かったことを伝えると、とても嬉しそうな顔を見せてくれたので、本当に粘り強く生徒の話にしっかり耳を傾けてよかったと、実感しています。
生徒へは、(いつもそうですが)まずはポジティブな声がけをすることを常に心がけました。私は先生にネガティブな声がけをされて、その教科のやる気を全て奪われてしまった経験があるからです。事前にできないからやらないではなく、やってみてできたら、失敗したとしてもやったことの達成感が得られる。そう思って、できるだけポジティブに音楽祭も声がけやアドバイスをしていました。
ポジティブな声かけは一ツ葉で校風として大事にしていることです。

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