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教頭先生ブログ「教頭だモン」|通信制高校(東京 千葉 福岡 小倉 熊本)の一ツ葉高校

生徒みんな頑張っています 文化祭準備 小倉キャンパス編

2018年9月26日

こんにちは。通信制高校一ツ葉高校の松下です。

恒例の文化祭が11月に本校で開催されます。今年のテーマは「飛翔~10年の軌跡~」です。一ツ葉高校が開校10周年を迎えることからこのテーマとなりました。10年の節目にふさわしい、素晴らしい文化祭になるよう、今年も実行委員の生徒たちを中心に準備が進んでいます。
そこで、今回は小倉キャンパスの準備の様子を紹介します。

一ツ葉高校の文化祭では、キャンパスから2名ずつ選出された実行委員が、代表として概要を決めていきます。各キャンパスでは実行委員を中心に話し合いを重ね、意見を集約していきます。

意見の集約にはその場に参加した生徒たちからだけでなく、週一日コース生徒からもアンケートなども活用して意見を集めます。みんなで作り上げるという雰囲気がとても良いですね。

これ以外にも実行委員は朝や休み時間、放課後などに2人で相談しあったり、先生の知恵を借りたりして多くの時間を費やし、文化祭の成功を目指しています。テーマに沿った統一感とキャンパスの色も出るようにしているようです。

小倉キャンパスの松本先生に、実行委員の有村くんと小西くんの話を聞いてもらいました。

松本先生:一番大変?困った?ことってなに?
有村:そうですね。生徒がなかなかそろわない時があるので、意見を聞いてまとめるのが大変です。
小西:確かに。その場でみんないればやりとりも早いし、その時の空気もわかるから伝わりやすいんだけど、登校する日や時間帯もそれぞれだから、難しいときがある。
松本先生:具体的には?
小西:仮装のテーマは「国民的アニメ」で決まったんですが、みんなイメージが違っていて。日本で作られたのか、全世代に認知度が高いのか、日本文化や家族をテーマに扱っているのか、みんなバラバラ(笑)
有村:ある意味、日本で見られるアニメのオールスター(アベンジャーズ?)、でした。
松本先生:そんな意見はどうやってまとめるの?
有村:とにかく、どうしてそれを思いついたのか聞くようにしました。時間はかかるかもしれないけど、理由がわかるとお互いすっきりして次に進めます!
松本先生:直接会えない分、丁寧に聞くことが大事なんだね。当日、楽しみにしてます。
有村・小西:がんばります!

このような過程を経て各キャンパスそれぞれ意見を持ち寄り、実行委員の会議でプログラムや内容、ルールなど決めていきます。普段は異なるキャンパスで過ごしているため頻繁に会うことはできません。そこで活躍するのがWeb。インターネットを使った会議システムで実行委員の会議を行うことも多々あります。

キャンパスでは飾り付けの制作が始まっています。インスタ映えを意識して折り紙やセロファンで色とりどりに飾るなど、学校中が明るく華やかになります。今年も完成が楽しみです。

学園祭当日のステージでは様々な出し物が行われます。地域の方にも楽しんでいただける企画もあるようです。毎年圧巻の演技を見せてくれるのは、ダンスのステージ。今年もキレのあるダンスで会場をわかせてくれるでしょう。

校舎内ではキャンパス新聞の展示と食バザーを行います。キャンパスから1品の出店に加え、毎年大好評のみんなで作るカレーと焼きそばもありますよ。

昨年は熊本のご当地キャラ・くまもんがスペシャルゲストで来てくれましたが、今年もくまもとサプライズ、あるのでしょうか!?あるとすれば、更に盛り上がること間違いなしですね。

一ツ葉生だけでなく、地域の方々も毎年楽しみにされている文化祭。今年も思い出に残る、素敵な文化祭になるといいですね。

通信制高校 一ツ葉高校 松下

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全米オープンにて大活躍 立川キャンパス内島さん

2018年9月20日

通信制高校 一ツ葉高校の松下です。

 

ニューヨークで行われた全米オープンでは、日本人初の4大大会優勝という大偉業を大坂なおみ選手が成し遂げましたね。錦織圭選手も4強と大健闘でした!

そしてなんと、我が一ツ葉高校立川キャンパスの内島萌夏さんも同じ会場で全米オープンジュニアに本選から出場!ダブルスとシングルス両方の出場となり、遠い日本から、熱いエールを送っていました。
今回も立川キャンパスからニュースをもらっていますので、ご紹介します。

ニューヨークでは、佐藤校長が試合を観戦しました。

佐藤校長と内島さん

日々勝ち上がっていく萌夏さんに、毎朝、先生達で報告しあって勝利を喜んでいました!シングルスはジュニア第4シードの選手に1セットは取りましたが、惜しくも負けてしまい、8強ならずでした。
でも試合内容はベスト8も夢ではないと思わせる試合でした!彼女のポテンシャルのすごさを感じます。

ダブルスでは、内島さんは台湾の選手とのペアでした。また、シングルスと並行しての試合であるにも関わらず、日々勝ち上がっていく彼女に驚きます。準々決勝を勝ち4強になった時には、先生たちビックリ!
朝のキャンパスで「すごーい!!」と叫ぶほどでした。準決勝の日は休日だったので、USオープンの公式サイトで、逐一更新しながら結果を確認。やはり第一シードのアメリカのぺアは強かった!!ストレートで負けてしまいました。

アメリカから戻った内島さんは、次はあの大坂なおみも出場する、東レパンパシフィック 2018の 予選からの出場が決定しました!今度はジュニアではなく一般の(大人の)選手との試合です。ただ、全米オープン出発前にキャンパスに登校した彼女はこんなことを言っていました。

「ジュニアの試合より一般の試合がやりやすいんです。」

 

と。厳しい試合になるとは思いますが、全米オープン前に、彼女が言った言葉を信じれば、きっと良い結果が期待できます。ぜひ、頑張ってもらいたいと思います。こちらも、全力で応援したいと思います!

 

通信制高校 一ツ葉高校 松下

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一ツ葉の2人がニューヨークダンスバトルに出場!

2018年9月7日

トビタテ留学中の伊藤くんと竹島さんがダンスバトルに出場しました!

バトルの方式は、10人でサークルを作りその中で踊り合い、一人だけが勝ち残るという形です。8サークルのバトルがあったので、おそらく参加人数は80名ほどでした。

<伊藤くんからのコメント>


今回、allstyleで出るのが初めてでとてもいい経験になりました。
外国の方たちは長い手足を使った動きがとても印象的でした。
実際に踊ってみてとても楽しかったです。
予選敗退は悔しかったので練習をもっと積みたいと思いました。
残りの1ヶ月でバトルがあればぜひ出たいと思います。
次はもっと芯のある踊りがしたい!!

残念ながら予選敗退でしたが、良い経験になったようです!

 

<竹島さんからのコメント>


今回の大会に出て日本と世界のレベルの違いを感じました!日本ではバトルでは自信があったのですがフランスの方と対戦して格の違いを見せつけられました。
負けてしまったのは残念ですが本当に今回の大会は自分にとって、私を成長させてくれるいい経験になりました。
あと少しの留学期間ですが、海外の色々な人のダンスを見て少しでも自分のモノにしていきたいと思います!

見事ベスト16に!おめでとう!

これからも二人の活躍を応援しています!
貴重な留学期間、たくさんのことを学んできてください。

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2018アジア大会出場!!! 立川キャンパス内島さん

2018年8月31日

こんにちは。通信制高校一ツ葉高校の松下です。

スポーツニュースでは連日インドネシア・ジャカルタで開かれているアジア大会の結果が取り上げられています。競泳、陸上、バトミントンなどメダル獲得のニュースが毎日飛び込んできます。池江璃花子選手の6冠はすごかったですね。

「アジア版オリンピック」とも言われるこの大会に、一ツ葉高校の内島萌夏さんがテニスの女子ダブルス日本代表の一人として出場していました。今回はその報告からです。

以下は日本オリンピック委員会のアジア大会ページの内島さんのプロフィールページです。

https://www.joc.or.jp/games/asia/2018/japan/tennis/team/uchijimamoyuka.html

内島さんがダブルスの代表として出場することは連絡を受けていましたので、毎日インターネットのニュースなどでわくわくしながら結果を見ていました。

24歳の林恵里奈選手と組んでの1回戦は、地元インドネシアのグムリア・ロムピエス組。最初のセットは落としたものの、2セット・3セットを取って見事勝利!
2回戦はネパールのMahラナ・Mayラナ組。これを6-0、6-0のストレートで破って準々決勝進出。
8月23日に行われた準々決勝は台湾のチャン 皓晴,チャン 詠然 組と。最初のセットは取ったものの2セット目は5-7、3セット目を5-10で落として敗退となりました。

ベスト8まで勝ち残り、次に勝てば3位以内のメダル確定というところでしたので、楽しみにしていたのですが・・・、残念です。
アジア大会を終えて帰国し、今週久々に内島さんが立川キャンパス登校してきたのでその時の様子を聞きました。

「すごい、ベスト8だね!」と声をかけると、、
「いやー、セットポイントまでいったんで。」
と悔しさをにじませました。彼女の話をよく聞くと、ベスト4をかけた戦いでは、相手はダブルス世界ランク1位と20位の台湾の姉妹!あと1点で勝利となるセットポイントまで行きましたが、惜しくもあと一歩届かずで負けてしまったとのことでした。しかも、内島さん達のペアはノーシードから勝ち上がったというのです。本当にすごいことを成し遂げてきたんだなと鳥肌が立つ思いでした。

次は錦織選手や大坂なおみ選手で注目されている全米オープンのジュニアに本選からの出場が決まっているので、アメリカでの試合です。全米オープンの意気込みを聞くと、
「全米オープンは初挑戦なので、楽しんで頑張ります。」
という心強い言葉が返ってきました。
前回、ウィンブルドンジュニアの本選出場が決まっていたにも関わらずヒジの痛みで出場を断念した悔しさを味わいましたから、今回の全米オープンでは思う存分戦ってきてほしいと思います。応援しています!

ということです。いやー、すごいですね。アジア大会ではテニスはシングルスのみ、3位までに入るとオリンピック出場権が得られるそうです。内島さんはダブルスでの出場なので、個々では決まりませんでしたが、東京オリンピックへの出場も夢ではないと感じます。

ブログを読んでくださったみなさん、次は全米オープンです。
内島さんを引き続き応援してくださいね!

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ダンス!ダンス!ダンス! 福岡からニューヨークへ 福岡キャンパス竹島さん

2018年8月6日

こんにちは。通信制高校 一ツ葉高校の松下です。

一ツ葉高校は夏休みに入りましたが、進学コースの夏期講習が毎日行われています。また、とっても楽しそうなサマースクールの様子が続々と各キャンパスから報告されてきています!
生徒のみんな、熱中症などに十分気を付けながら、暑い夏を満喫してほしいと思います♪

さて、今日は先日紹介した『トビタテ!留学JAPAN』に見事合格して、現在、ニューヨーク留学中の福岡キャンパスの竹島未唯瑠さんを紹介します!

竹島未唯瑠さん 福岡キャンパス在籍 2年生

普段の未唯瑠さんの様子を福岡キャンパスの先生に聞いてみると、
シャイで自分から授業中に発表などをすることはあまりないそうですが、みんなで何かを行うときは一生懸命にみんなをまとめてくれる頼もしい存在とのことです!
いつもはニコニコしていて人懐っこい表情の未唯瑠さんですが、ダンスなると表情が一変し、キリッと引き締まってとてもカッコいい表情になります!私も文化祭の時に未唯瑠さんのダンスを見ましたが、女の子特有の柔らかい動きかつキレのある大きな動きでみんなの注目を集めていました。

優しい性格で、聞き上手なため友人から相談を受けることも多いようです。勉強では苦手な科目も友人に聞きながら一生懸命レポートに取り組み、単位認定試験でも全科目合格を目標に頑張っていたそうです。
ダンサーとしての未唯瑠さんの活躍ですが、既にダンスインストラクターとして、3歳から小学校高学年の生徒たちにダンスの指導をしています。また、ダンスバトルへの出場や有名アーティストのバックダンサーなども務めています!その有名アーティストとは、なんと!あのドリカムこと、DREAMS COME TRUE!ドリカムのバックダンサーなんてすごい!
他にも、若者に人気のアーティストC&Kのバックダンサーとして福岡公演の際には毎回呼ばれているそうです!

10年程前にはテレビ番組のすごいキッズダンサー大集合というコーナーで、にしおかすみこさんにインタビューされてTV出演もしています。
そちらの画像がこちら↓

まだ小学生の未唯瑠さん!いまも変わらない恥ずかしそうな笑顔がイイですね♪

未唯瑠さんがダンスを始めたのは、2歳の時にスーパーで流れていた音楽に合わせて踊っている姿や、浜崎あゆみのライブDVDを見ながら一人で歌って踊っている姿を見たお母さんがダンスを習わせてくれたことがきっかけとのことです。

そんな未唯瑠さん、現在留学先のニューヨークにて慣れない文化に悪戦苦闘しながらもダンスと英語を猛特訓中とのこと!!

次回は未唯瑠さんのニューヨークでの様子を紹介します!ぜひ見てください!

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更なる活躍のために・・・ 立川キャンパス内島さん

2018年7月19日

こんにちは。通信制高校一ツ葉高校の松下です。

梅雨が明け、夏本番というか・・・異常な暑さが続いていますね。ここ熊本でも最高気温が35度を超える日が続いています。熱中症にはくれぐれも注意して毎日を過ごしましょう。

さて、 先日紹介した、立川キャンパスの内島さん。全仏オープンの出場については前回のブログでお伝えしたとおりですが、今日はその後の彼女の様子を紹介しますね。

全仏オープンが終わったあともフランスのモンペリエで行われたITF(国際テニス連盟)が管轄するプロのテニストーナメントに本選から出場して、1回戦は地元フランスの選手のMylene Halemaiに6-3 7-6で勝利!2回戦では地元フランスの Jessika Ponchetというランキング229位の格上の選手に6-7 2-6で負け、惜しくも敗退。ただ、この試合結果でWTAのランキングをあげてキャリアハイの368位になっていました。すごいですよね!現在は372位というポジションで頑張っています。

つい先日までウィンブルドン選手権が行われていましたが、実は内島さん、全仏オープンの結果を受けて、ウィンブルドンジュニア大会にも本戦からの出場が決まっていました。

「ウィンブルドンの芝のコートはまだ人生で一度も経験したことのないコートのサーフェイスなので楽しみたいです!」

と、フランスで調整中の合間に、抱負を力強く語ってくれていた内島さんだったのですが。7月に入り、私もとても期待してウィンブルドンの本選を待っていました。その活躍もブログでお伝えしようと思っていたところでした。ところがです・・・

実は内島さん、ウィンブルドンの本選前に日本に戻ってきて、立川キャンパス登校したとの情報が入りました。立川キャンパスの先生が内島さんに詳しく話を聞くと、どうやら前のフランスの大会に出場した時にヒジに痛みがあり、検査のために帰国して、ウィンブルドンは欠場したとのことでした。
本人もウィンブルドンにとても出たかったようで、最終的には痛みを抱えながらもウィンブルドンまで行き、コーチに出場したいと訴えたそうですが、「ヒジの状態があまり良くないので無理をしない方がいい」とコーチに説得されて「今回はあきらめました。」と悔しそうな表情で話してくれたそうです。。

でも、ヒジの状態が良くなれば、なんと、8月にはアジア大会への出場!、9月にはなんとなんと全米オープンの本選出場!!が控えているということです!

ウィンブルドン欠場は本人にとっても、応援する私たちにとってもとても残念なことではありますが、これからの彼女の未来の活躍のためには今は無理をして頑張ることよりも、しっかり体を休めて治すことが大切なのかもしれません。今後の大きな大会での活躍を目標に、、しっかり治療に専念して欲しいと思っています。
ブログを読んでくださったみなさん、内島さんを今後も応援してくださいね!

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今、話題のトビタテ!ですよ、トビタテ!一ツ葉から世界へ!

2018年7月7日

こんにちは。通信制高校 一ツ葉高校の松下です。

7月に入りましたが、全国各地で雨、雨、雨。大きな被害も出ています。「50年に一度」とか、「記録的」とか報道されますが、ここ数年の天気を思い返しては、頻繁に繰り返しているじゃないか・・・と思ってしまいます。何はともあれ、みなさん気を付けて過ごしてくださいね。

ここ2回続けて紹介しました福岡キャンパスの伊藤君、日曜に出発し月曜には無事にニューヨークに到着したと連絡がありました。これから充実した留学生活を送ってくれることを期待せずにはいられません。現地での様子が届き次第、またブログで紹介しますのでお待ちください。

今日は伊藤君が留学するにあたり利用した制度、『トビタテ!留学JAPAN』を紹介します。前回のブログをみて『トビタテ!留学JAPAN』っていったい何?と思った方もいらっしゃるかと思いますので。

トビタテ!留学JAPANのホームページを見てみると、

『文部科学省は、意欲と能力ある全ての日本の若者が、海外留学に自ら一歩を踏み出す機運を醸成することを目的として、2013年10月より留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」を開始しました。政府だけでなく、社会総掛かりで取り組むことにより大きな効果が得られるものと考え、各分野で活躍されている方々や民間企業か らの御支援や御寄附などにより、官民協働で「グローバル人材育成コミュティ」を形成し、将来世界で活躍できるグローバル人材を育成します。』

とあります。

世界で活躍したいと夢見る若者、世界に出て成長したいと思っている若者、気持ちはあるけど行動できずくすぶっている若者、等々、これからの日本を支える、日本の財産となる若者を社会全体で応援します!という制度です。大学生や高校生の留学を後押しする、素敵な制度なのですよ。
ひとえに留学といっても、気持ちだけでは実現できません。費用もかかりますよね。この制度、まさにそんな若者たちの味方なのです。

じゃあ、希望すると誰でも応援してもらえるのか?ということになってきますが、もちろんそうではありません。具体的な流れは下記の形です。

トビタテ!留学JAPANの海外留学支援制度を日本代表プログラムといいます。その日本代表プログラムには高校生コース、大学生等コース、地域人材コースというコースが設定されています。一ツ葉高校の生徒はだいたい高校生コースを利用します。
高校生コースでは2000名ほどの応募書類の中から書類選考が行われます。(書類は本人の自己PRはもちろん、綿密な留学計画や留学に対する志、留学後のエバンジェリスト(伝達者)活動の内容などを何枚も提出しなければなりません。エバンジェリスト(伝達者)活動とはアンバサダー活動のことです。自分の経験に基づいて海外体験の魅力や留学の良さを広めていく活動ということになります。実体験に基づいた広報で、次の人たちにつないでいくというわけです)
書類選考を見事合格しても、後日、数名の面接官による個人面接が実施されます。そこでは実技も含め、最大限自分をPRする必要があります。
この厳しい選考を突破して、晴れて採用となるわけです。

このトビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムによって派遣された留学生は、支援企業と共にグローバル人材コミュニティを形成し”産業界を中心に社会で求められる人材”、”世界で、又は世界を視野に入れて活躍できる人材”へと育成されます。そして日本を背負っていく、日本を引っ張っていくのです。そんな若者の中に一ツ葉高校の生徒がいる・・・とても素晴らしいことです!!

一ツ葉高校は、このトビタテ!留学JAPANに今年は3名が採用されています。また、2期生~4期生で7名採用の実績を残せています。これはかなり多い人数なんですよ。
留学と言えば一ツ葉高校。世界で活躍する一ツ葉生をこれからもたくさん紹介していきますのでお楽しみに!

通信制高校 一ツ葉高校 松下

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いざ、ニューヨークへ! 福岡キャンパス伊藤君

2018年6月30日

こんにちは。通信制高校 一ツ葉高校の松下です。

6月も終わりにさしかかり・・・、関東甲信地方は観測史上初の6月中の梅雨明けとニュースが流れる一方、強い雨が降る地域もあったり、本当に近年の天気・気温・気候はどうなっているのかと心配になります。

前回の私のブログを見てくださったみなさん、伊藤君のニューヨーク留学の話がきっと気になっていることでしょう。ダンスの本場、ニューヨークへ、高校生がなぜ?どうやって?何をしに?今日はこのあたりの話を紹介したいと思います♪

人に感動を与えるためにダンサーになる夢を追いかけている伊藤君。ダンスを志す人間であれば、本場ニューヨークの空気に触れたいと感じるのは当然です。しかし、簡単に実現できるような話ではありません。費用や手続きの面もクリアしていかなければなりません。

一ツ葉高校には系列のESLスクール、ニューヨーク・イングリッシュ・アカデミーがニューヨークの中心地ウォール街にあります。また、ニューヨークダンス留学コースを設置しており、ニューヨークの情報には事欠きません。また、サポートも万全です。伊藤君も在籍している一ツ葉高校ででたくさんの情報に触れる中でニューヨークへのダンス留学を志しました。

一つ目は、キャンパスの先生から『トビタテ留学JAPAN』と言う文部科学省が後援する海外留学の支援制度があることを教えてもらったことです。二つ目はその制度を利用して同級生がニューヨークに留学していたことを知ったこと。そこからぜひ自分もチャレンジしてみたいと思うようになったそうです。

この『トビタテ留学JAPAN』、簡単に採用されるものではないのですが、一ツ葉高校では2期生~4期生で7名もの採用実績があります。伊藤君もその中の1人です。先生から採用の連絡があった時には信じられないくらいうれしくて思わず叫んだそうです(笑)

今は、留学前にこなさなければならない事前課題や、留学期間中のレポートやeラーニングの先取り学習に取り組んでいる、そして、留学中に困らないように英会話の勉強で必死ですとのことでした(^-^)

意気込みを聞いたところ、
「いまは少しの不安と大きな期待で胸がいっぱいです。ニューヨーク留学中に絶対にやりたいことはストリートパフォーマンスです!この貴重な経験を絶対に将来に生かしたいと思います。ニューヨーク留学中は語学と本場のヒップホップダンスを肌で感じたいと思います。一ツ葉高校の代表としてしっかりと学び、日本に帰って来た時には一回り大きくなった自分をみんなに見てほしいです!」

とのこと。
高校生で留学が出来ることは非常に貴重な体験だと思います。

いよいよ明日、伊藤君はニューヨークに向けて出発します。
ぜひ、ニューヨークで本場の空気に触れ、何かを掴んで無事に帰ってきてほしいと思います。
ブログを見てくださっているみなさん、ぜひ伊藤くんのこと応援してくださいね。

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自分の信じる夢に向けてまい進中! 福岡キャンパス伊藤君

2018年6月22日

こんにちは。通信制高校 一ツ葉高校の松下です。

一ツ葉高校には大学進学や就職といった進路目標だけでなく、少し違う世界を目標に日々頑張っている生徒がたくさんいます。
人と違っても自分の信じる夢を目指して頑張るって素敵なことですよね。今日は夢の実現に向けてまい進中の、福岡キャンパスの伊藤君を紹介したいと思います。

伊藤直輝君 福岡キャンパス在籍 3年生

普段は大人しいですが、みんなで盛り上がる時には誰よりも盛り上げてくれるリーダー的存在な伊藤君。彼は将来ダンスの世界で活躍するため毎日厳しいレッスンに励んでいます。
ダンスを始めたきっかけは、中学三年生の時の体育の授業のとき。体育の先生が披露したダンスを見て強い衝撃を受けたそうです。そのダンスが本当にかっこよくて、自分も踊れるようになりたいと思い、高校入学と同時に天神のダンススクールでダンスを習い始めたそうです。

習い始めの頃はダンスをとても難しいと思い、思うように踊れないことがとても悔しいと感じたそうですが、必死に練習を重ねるにつれて少しずつ上達し、ダンスを楽しいと感じるようになりました。周囲にも認められて、イベントやアーティストのツアーに呼ばれるようになり、ダンスを多くの人の前で披露出来ることでさらに楽しく感じるようになったと言っていました。そういえば、昨年の文化祭では豪快なダンスで会場を盛り上げてくれましたもんね。

普段の様子は、物静かで特に活発な生徒ではないとのことで、、優しく真面目なので周りの生徒からの信頼も厚いですとのこと。もちろん高校卒業するための学習もおろそかにすることはなく、レポート課題にも計画的に取り組んでいます。いやぁ、頼もしいですね!

活躍の場は福岡の中心地博多駅周辺や天神などで行われる様々なイベントが中心で、ダンスバトルへの出場や有名アーティストのバックダンサーなどを務めています。最近では『博多どんたく港まつり』にて市役所前ステージとメイン会場のステージでダンスを披露したり、『DMC九州予選』ショーケースでダンスを披露したりと活躍しています。

将来は自分が中学校の時に影響を受けたように、人に感動を与えることができるようなダンサーになりたいと思っているとのこと。いやぁ、活躍を期待せずにはいられません。

そんな伊藤君・・・なんと!!来月からニューヨークに旅立ちます!N・Yですよ!ダンスの本場、ニューヨークへ行くのです!

なぜ?どうやって?何をしに?
ブログを見て下さっているみなさん、気になるでしょう(^-^)

次回、そのあたりの詳しい話や今現在のキャンパスでのホットな伊藤君の様子を紹介します!ぜひ見てください!

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必見!未来のスターをご紹介! 立川キャンパス内島さん

2018年6月12日

こんにちは。通信制高校一ツ葉高校の松下です。

先日YAHOOニュースのトップに一ツ葉高校生徒が紹介されたことを知っていますか?驚きの生徒は、一ツ葉高校立川キャンパスに通う内島萌夏さん。そのタイトルは、

『また大坂なおみレベルの才能あらわる。16歳の内島萌夏とは何者か?』

こんなタイトルで取り上げられているとなるとさすがにびっくりです。
内島さんがプロテニスプレイヤーを目指していることはもちろん知っていましたが、まさかここまでとは・・・とただただ驚きました。
ということで、ブログを見てくださっている皆様にちょっと紹介したいと思います。

内島萌夏さん。立川キャンパス在籍。2年生。
現時点で国内ランキングでは34位、WTAランキングは386位。

在籍している立川キャンパスの先生に、内島さんのことを聞いてみました。
全仏オープンジュニアへの出場が決まっている内島さん。5月28日、大会前最後の登校ということでキャンパス登校してきました。いつも通り笑顔で元気いっぱいでしたよ。全仏オープンに向けての意気込みを聞いてみたところ、

「はじめての全仏オープンなので、とても楽しみにしています。色んなことをたくさん学んで、試合では1つでも多く勝てるように頑張ります!!」

とのことでした。
キャンパスでは友人や先生と楽しそうに過ごす傍ら、高校卒業するために欠かすことのできないレポート学習しました。フランスに移動してしまうとレポート学習ができませんからね。時間を有効に使い、学習に励んでいました。

さらっとここまで書いていますが、実はさらにすごいことが。内島さん、実はこの全仏、予選免除で本戦から出場します。ジュニアの部もトップと同じくランキングが上位の選手は予選が免除になるのです。わかりやすく言えば、トップの部で予選免除の日本人選手は、日本勢は男子で昨年8強の錦織圭選手や杉田祐一選手、西岡良仁選手、女子で大坂なおみ選手、奈良くるみ選手となっています。どれくらいすごいか、感じていただけるでしょうか。

大会結果についてですが、6月5日、パリのローランギャロスで行われた女子シングルス2回戦で第2シードの中国選手に2―6、1―6で惜しくも負けてしまいました。しかしながら、きっといい経験をつんだことと思います。

今後、全仏オープン後にフランスで大人の大会に出場し、うまく行けばウィンブルドンジュニアの出場資格を獲得できるかもとのこと。職員も一ツ葉生も応援していますからね!ぜひ頑張ってほしいと思います。今後に期待です!

ブログを読んでくださったみなさん、ぜひ一緒に内島さんを応援してくださいね!!

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