立川キャンパス ブログ

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  1. スクーリング2日目!

    通信制 一ツ葉高校 立川キャンパスです。

    こんにちは、立川キャンパスの瀬口です。
    さて、昨日のブログでは一日目の最終行程まで、紹介しておりましたので
    今日は2日目の様子をご紹介します。

    2日目のスタートは7時起床。
    キャンパスでの一ツ葉高校の1時間目はかなり遅いので、
    朝起きれるか不安で起こしに各部屋を回りましたが、意外と皆
    ちゃんと声をかけると起きて、中には朝風呂に行っている生徒もいました。

    朝食をとって、2日目最初の行程は田植えでした。
    東京の生徒にとって、田植えは人生初めての経験の生徒も多く、
    田んぼに入る瞬間は、ちょっとした騒ぎになっていました。

    しかし、田んぼに入ってからは一列に並んで、みな一斉に
    苗を植えていきました。
    最初は苗を植え過ぎたり、横の人との間隔が空きすぎたりしていましたが、
    徐々にみな田植えになれてきて、後半はだいぶスムーズに植えることが出来ました。

    最終的には山都町の方々のご指導の元、生徒全員で無事に田んぼ1枚に
    苗を植えることが出来ました。

    軽く小雨の降る中のた上でしたが、東京では味合うことの難しい
    貴重な経験ができたのではないでしょうか。

    お昼に本校に移動しました。
    今年度入学した生徒などは初めての本校となりました。
    体育館でご飯を食べた後に、まずは体育館でスポーツをしました。
    今回のスポーツは男女別に別れ、男子はバスケットボール、女子はバドミントンに
    別れ、スポーツを楽しみました。
    男子のバスケは千葉・代々木・立川の3キャンパス合同でチームを作り、
    総当たり戦の試合を行いました。
    このスクーリングで初めて知り合った人も多かったのですが、
    スポーツを通じてキャンパスを超えた人間関係ができており良かったです。

    さて、体育で一汗流した後は本校の校舎にて、座学を行いました。
    今年度の座学でとりあげたものが「世界一大きな授業」です。
    発展途上国などに教育の機会を満足に得られない生徒をなくそうという試み
    で始まったもので、今年度一ツ葉高校も参加しました。

    まず、識字に関するアクティビティに取り組みました。
    字が読めるということがどんなに大切かということが皆理解したようです。
    その後、政府に対して途上国への教育支援の政策は、各グループとも
    ユニークな案が出ており、高校生の発想力に驚かされました。

    本校をでて宿舎に戻って、夕食を終えた時嬉しいことがありました。
    なんと、食事が終わった後、食器を片づけるために何人かの生徒が
    残っていたのです。
    生徒の良い一面が見れた一コマでした。

    通信制 一ツ葉高校 立川キャンパス

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