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  1. 合格を引き寄せる!名古屋の高校生が受験直前期にやりたい3つこと

    皆さん、こんにちは!一ツ葉高校名古屋キャンパスの中原です。

    11月に入り、私立大学の一般選抜や共通テスト、そして推薦入試の後期日程など、いよいよ受験本番が目前に迫ってきました。

    受験の直前期は、新しい知識を詰め込むよりも、「持っている力を最大限に発揮する準備」が何よりも大切になります。

    今回は、この最も大切な時期に、皆さんに集中して取り組んでほしい3つの戦略をご紹介します!!!

    戦略1.知識のインプットより「アウトプット」に全振り!

    直前期は、「あれもやらなきゃ」「これも覚えてない」と焦って、参考書を眺める時間が長くなりがちです。

    しかし、この時期に最もやるべきことは、知識を「使える状態」にすることです。

    🔑 実践してほしいこと

    • ひたすら過去問・予想問題:志望校の過去問や予備校の予想問題集を解きまくりましょう。時間を測って本番と同じ状況で解き、「時間配分」と「捨てる問題」を見極める練習を徹底してください。

    • 「できる問題」の確実性を上げる:難しい問題にこだわるより、合格ラインを取るために必要な問題(基礎・標準レベル)を完璧に解けるか確認しましょう。正答率100%を目指すことが、本番での自信につながります。

    • 「間違えた問題」を分析:解き終わったら、丸付けよりも「なぜ間違えたか」の分析に時間をかけましょう。「知識不足」「計算ミス」「時間配分ミス」など、ミスの原因を分類し、一冊のノートにまとめておきましょう(直前のお守りになります)。

    戦略2.生活習慣を「入試本番モード」に切り替える!

    試験当日に最高のパフォーマンスを発揮できるよう、体調と体内時計を整えることが、この時期の最重要ミッションです。

    🔑 実践してほしいこと

    • 起床時間を入試に合わせる:試験開始の3時間前には起きている状態が理想です。脳が完全に覚醒するまでの時間を考慮し、試験開始時間に合わせて逆算して起床時間を固定しましょう。

    • 脳を動かす「朝食」の習慣化:試験当日に食べる予定のもの(例:おにぎり、パン、バナナなど)を決めて、毎日同じ時間に食べましょう。胃腸を慣らし、朝から脳にブドウ糖を送る習慣をつけてください。

    • 「睡眠時間」を確保する:焦って睡眠時間を削るのは厳禁です。質の高い睡眠が、記憶の定着と集中力を高めます。遅くとも夜12時までには布団に入る習慣をつけましょう。

    睡眠対策については以前のブログも参考に!
    眠れない夜はもう終わりに!合格を掴むための「最強の睡眠戦略」

    戦略3.メンタルと体調の「自己管理術」を磨く!

    直前期は、学力よりも「平常心」が合否を分けます。不安や体調不良に負けないための準備をしましょう。

    🔑 実践してほしいこと

    • 休憩時間も「計画的」に:疲労がたまってから休むのではなく、30分に1回は立ち上がる、2時間に1回は15分休憩するなど、事前に休憩のルールを決めておきましょう。効率が格段に上がります。

    • 感染症対策を徹底:人混みを避け、手洗いうがいの徹底、マスクの着用は必須です。体調を崩すことが最大のリスクであることを肝に銘じてください。

    • 「完璧主義」を手放す:「全部完璧にできないとダメだ」という考えは、直前期の最大の敵です。「今まで頑張ってきた自分を信じて、持っている力でベストを尽くす!」と心に言い聞かせ、肩の力を抜きましょう。不安になったら、遠慮なく先生や家族に話してください。

    最後に

    皆さん、これまで積み重ねてきた努力は、決して裏切りません。

    自分を信じて、体調管理と時間管理を徹底してください。

    一ツ葉高校の先生たちは、皆さんが万全の態勢で本番を迎えられるよう、最後まで全力でサポートします!

    悔いのない受験を!

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