

私は進学校の出身ですが、満足な進学指導を受けたとは思っていません。大人数の生徒の中で、進学先の大学と学部を偏差値中心で決めるのが校風でした。一番大事な自分の適性や夢をもって、進学を決める余裕はありませんでした。高校生の多勢は大学への進学を希望しています。自分の適性を磨きたい、もっと成長したいと願えば大学への期待が膨らんで当然でしょう。
現在の全日制高校で、出席日数に縛られながら多くの単位を修得し、更に自分の希望する大学への進学準備をする。これは試練の技、難関な大学入試に備える余裕などありません。私自身がそのような高校生活で大変な思いをして大学進学を経験しました。
一ツ葉高校設立の一つの理由は、私が経験したような高校生活でなくもっと余裕のある高校生活を提案したいと言う思いからです。高校生活が終わってなんとなく大学生になっていた私のようでなく、確たる思いをもって高校生活をなし終えてほしいと本当に思います。一度しかない高校での時間は価値のあるものにしてほしいと思います。
それぞれの生徒の目標は、それぞれであって良いと思います。大学でなくて芸術やスポーツでも良いと思います。ただ、大学進学も含め、どの夢の実現もそれぞれの個々の生徒によってその指導は異なるべきです。それは大人数のクラスで一斉授業の個性無視の指導では決してできるものではありません。米国の一クラス人数は20名前後が標準です。進学するにしても就職するにしても個性重視です。個性重視の教育をしたい。大学進学への指導もその思いから熱が入ります。

教務顧問の先生と密に連絡を取り合い、試験ごとに各個人の学力診断を行います。その生徒の実力に応じた学習計画を立て、
面談を通じて生徒と一緒に目標を確認します。目標達成には生徒の日々の努力が必要です。
グループ会社である「進学塾 筑紫修学館]の合格指導ノウハウを利用した小テストを行い、理解度をチェックして学習の定着度を確認しています。各キャンパスでは一人一人の学習計画と目標をしっかり把握し、それぞれの生徒の勉強ペースをチェックしながら細かな受験指導を行うことを心がけています。
毎年コンスタントに国公立大学への合格者、地元大学の合格者を輩出することが目標です。
目標に向かって邁進して下さい。先生達は、皆さんのフォローが出来るように精一杯の努力をしていきます!

生徒一人ひとりの志望大学や学部が異なるので、最短で合格につながるカリキュラム作りが一番神経を使います。また、ただ大学で選ぶのではなく、将来の生徒一人ひとりの方向性を大切にして進学先を決定するようにしています。一番大切なことはモチベーションを常に維持するためにカリキュラムの見直しや生徒の現在の様子にも注意しながら日々話をしています。やはり継続は力なりだと感じます。
大学進学はまだどの生徒さんにもチャンスがあります。理系、文系にこだわらずに学習を進められることも一ツ葉高校の利点です。個人別のカリキュラ
ムをこなせば確実に力はつきます。夢をあきらめずに共にがんばりましょう!
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